『今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日にさよならするころ、
今日、きみにもらったばかりの手紙を読んだ。
さくらんぼがちりばめられた私好みのレターセット。
可愛いシールも貼ってある。
見慣れたきみの字を見て嬉しくなる。
早く明日に会いたくなった。
今日にさよなら
大体日付を超えて寝るから
いつの間にか
今日が終わっている
当たり前に過ぎていく日々
気持ちは明日に向かっているから
今日を振りかえることはない
でも今日がなければ明日は来ない
そう思うと今日を無事に
終えられることに感謝
#十五夜目 #今日にさよなら
蛇って不死身なんですって
脱皮を繰り返している姿を
昔の人は不死身と考えたんだとか
脱ぎ捨てるのは昨日のわたし
今日の嫌な記憶
重すぎるからここに置いていくわ
振り返らずに 軽やかに
今日という日よ さようなら
明日のわたしはもっといい女になるの
テーマ:今日にさよなら #98
「今日にさよなら」
「明日にはじめまして」
そうやって回っていく一日、一年、一ヶ月……人生。
長く連なってできていくものには、
必ず『始まり』があって『終わり』がある。
『出会い』があって『別れ』がある。
だからこそ、人生を、時間を大切にしなければならない。人生はあっという間だ。一年だって、あっという間。だから、今を大切にしないといけない。
ちゃんとしなくていい。できなくたっていい。
生きてさえいれば何回だって繰り返すことができる。
でも、全く同じ一日なんてない。
思うことも、起こることも、出会うことも、別れることも。全部一緒なんて、絶対にないんだ。
だからこそ、今日を精一杯生きよう。
「今日にさよなら」が言えるように。
「明日にはじめまして」が言えるように。
「私!絶対明日から本気出すんだ!今日までの私にさよならして、明日からは新しい私として生まれ変わる!
がんばるぞ!」
通算359日目
「どう?この被験者本気出しそう?」
髭を生やした男がモニターを見ながら茶髪の青年に聞いた。
「いやぁ、ほぼ一年何も変化が無かったんでもうキツイんじゃないっすかね」
髭を生やした男はしばらく考え込み
「そうか、じゃあコイツとは今日でさよならだ」
真顔でそう言い放った。
残り少ない時間を懸命に生きて、生きて・・・
もう心残りはないと覚悟を決めた。
っていうのに、私は今も生きている。
なんで?どうして?わからない・・・
まるで全力疾走で走って、もうすぐゴール目前というところでゴールテープが突然遥か彼方へ飛んでいってしまったような、そんな感じ・・・
息を切らし呆然と立ち尽くす私の手を、誰かが掴んだ。
「?」
「いきましょう」
そう言って私を引っ張っていく。
一歩、また一歩
「どこへ行くの?」
「どこへでも」
「どこへでも?」
「あなたのいきたいところへ」
「行きたい、ところ・・・」
「もう、諦めなくていいんですよ」
「!!」
あぁ、そうか・・・私は諦めていたのか・・・
私は、もう諦めなくていいのか・・・
「うん、いこう」
諦め続けた今日までの日々へさよならして、
新しい明日へ歩き出す。
死にたいんじゃない
朝目覚めるのが怖いだけ
1日を生きるのが辛いだけ
今日にさよならするのが怖いだけ
今日のあなたに、サヨナラするのが怖いだけ
時代はまたあの頃をなぞるのか。
豊かさと消費を貪った日々は息切れして、振り返れば遠く小さくなっていた貴重な記憶。
若いときは気力に溢れ、気がつけば傍若無人。それでも人並みに世渡りしてきたつもり。
無限に剥がしてきた日めくりにも、いつしか翳りが見えてきた。
後輩に説教なんて柄じゃないが、私が生きていた時より一日の価値は値上がりしているよ。
そのくせ、くだらない誘惑に足を取られているから、心配にもなる。
勉強に励むのもいいけど、世界はニュースや教科書なんかで教えてくれるほど親切ではない。
だからこそ生かしてくれた家族や友人に、経験させてくれた昨日までの日々にありがとう。
そしてありふれた、かけがえのない今日という日にさようなら。
前だけじゃなく、足元にも目を向けてほしい。
「今日にさよなら」
昨日の積み重ねの今日。
毎日同じように過ごしても
昨日と今日は、違うから。
降り積もる昨日が堆積してゆく地層は、
いく筋にも色が重なる。
それぞれの人生の堆積された断面は、
どれひとつ同じじゃない。
あなたは、何色?
私の色は、どんな色?
今日にさよならしても
さよならじゃない。
毎日が積み重なり
それが人生。
自分の命の色は、自分が作っている。
さよならしても自分の中に生きている。
だからね。
美しい断面になる生き方しよう。
難しくても。
今日が終わります。同じ今日はもう来ません。
永遠にさようなら。
あまりにも酷くて醜い時間も
過ぎ去ってはもう無いものになる
さよなら さよなら 今日にさよなら
明日はきっと晴れになる
あまりにも綺麗で眩しい思い出も
過ぎ去ってはもう宝石になる
さよなら さよなら 今日にさよなら
削っては壊れたアウイナイト
あまりにも残虐で壊された自我も
過ぎ去ってはもう思い出せない
さよなら さよなら 今日にさよなら
私はきっと自分が大好き
さよなら さよなら 今日にさよなら
明日はきっと窓の外
ずっと ずっと 愛していてね
お題 今日にさよなら
寝る時はいつも記憶が無い。
誰だってそうだ。きっとそうだ。
みんな、知らない間に今日に別れを告げている。
なのに、なんでみんな疑問を持たないんだ?
明日の自分は、本当に自分なのか?
今日の自分は、死んでいるのかもしれない。
昨日の自分は、もうずっと夢の中かもしれない。
早く逃げよう。今日から。
「今日にさよなら」
今日にさよなら
もうすぐ今日が終わる。
夜中の部屋で1人、
毎日移り変わる空を眺める時間が私はお気に入りだ。
嬉しいことがあった日も、
悲しいことがあった日も、
どんな日も空はいつも綺麗で、
私の心を癒してくれる。
静かな部屋で響く秒針の音。
私の目の前には満点の星空が広がっている。
──ばいばい、今日の私。
かけがえのない今日に別れを告げて眠りについた。
キミと手を初め手繋いだ
照れるボクとハニカムキミ
大好きが溢れてる。
昨日も今日も明日も明後日も
キミが好き。
今日も、精一杯生きました。
本当に本当に精一杯生きてたら、ガス欠起こしたので今は程々に精一杯生きてる、今日がまた終わっていく。
今日にさよなら。
今日にさよなら
やめても、いいのよ。
と言う母
母の言うことは、今まで一度も間違ってなかった
言われたように進んだ先に、つらいこともあったけど
間違いではなかった
そんなの、よしたら。
と言われても聞かなかったときに降りかかった出来事は
これまでで一番つらかった。
そうだね。
やめようと思う。
そう言いたかったのに、
いや、いいところもあるんだ。
と言った
それは嘘ではないけれど
何度振り返っても、どうしたらよかったのかわからない
向き合い続けることはつらい
問い続けながら、進み続けなければならない
一度、立ち止まりたい
今日に別れを告げたらどうなる?
まだ別れたくないんだ
だって、何も解決してないし
いい出来事もなかった
話し足りない人もいるし
やるべき事も残ってる
まだ今日のままでいたい
突き進むのは疲れたし、先が見えないのはこわいから、
一度、立ち止まりたい
わからないから面白い?
そんな余裕ない
『今日にさよなら』
2023/02/18
ずっとDM続いてて、月曜日話すことになった
話せるかわかんないけど
いずれかは話せるってことだよね
どんな話かわかんないし怖いし期待してるし
君のこと好きなんだってゆっていいの?
神様、ありがとう、この一世一代のチャンス、絶対成功させる、ありがとうございます
後悔したくない
2023/02/19
全然チャンスでもなんでもなかった
whooフリーズにされてDMも終わってなんもない
疲れただけ、辛いし、私だけ舞い上がってたみたい
もう考えないようにしようそうだよ明日もなんもない
ひとまずもうなんも考えないで忘れよう
何もなかったってことで
そんなことはなくて結局話すことになった
とりあえず話すかー
星の瞬く音がする
まつ毛の先に春夜風
今日にさよなら
また明日
おやすみなさい
また明日
#今日にさよなら
後一歩が届かなかった。後一歩、後一声かけれていたら君の好きな人は私だったのかな。
もしあの時、あの場所にいたのが私だったら 。
それでも、今日も知らん顔であなたと隣にいるあの子に笑顔でさようなら。
「今日にさようなら」
今日という1日は
人生の中で1番経験値が上がった日のこと。
今日という1日は
明日への準備をする日のこと。
今日という1日は
未来という結果をもたらす原因になる1日のこと。
今日という1日は
人生の中で欠かせない1日のこと。
そんな今日にさようなら。
また明日ね。