今日にさよなら』の作文集

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今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/18/2023, 3:46:41 PM

ありきたりだけど

昨日の自分よりも

少しでもやさしくなりたい

強くなりたい

なんていう想いがあるなら

人生少しだけ

頑張ってみようかなと思えるのかも

昨日の自分とはどこかちがう

明日の自分を想像しよう

2/18/2023, 3:28:51 PM

今日にさよなら

今日にさよならなんて言いたくなかった。
まだまだ昨日のままで居たかった。

もう日付は変わってしまった。



ピリッとした味のレモネードだけ、昨日のまま。
僕は昨日と今日の間で迷子になってしまったみたいだ。

真っ暗な道を走っている間「今日のようなまいにちがずっと続けばいいのに」と願った。



ありのままだった昨日。

そして、今日からは新しい自分の始まりだ。



少しだけ変わった僕に、空っぽのレモネードの入れ物が「おはよう」と言ってくれるだろう。



























おはよう。昨日はありがとう。

君のおかけで、またがんばれるよ。

2/18/2023, 3:26:48 PM

ばいばい、今日の弱かったあたし。

明日は強くなってるといいな。

今日にさよなら。

また明日。

〜今日にさよなら〜

2/18/2023, 3:23:54 PM

お題:今日にさよなら

そこは暖かな陽の光が降り注ぐ河川敷だった。
不思議と軽やかな足取りで、私は綺麗な川辺に駆け寄る。

後ろでは呆れたような、それでいて物珍しいものを見るような笑顔の少年がいた。

「あまりはしゃぐと転んじゃうよ。」
「転ばないわよ。そうだ、ここで踊ってみせるわ。」

昔バレエを習っていたのよ。
本当に昔のことだから、もう何も覚えてないけれど。

記憶を掘り起こして姿勢を正す。
軽やかにピルエットを回ろうとして水の中に倒れ込んだ。

「ふふ」

思わず笑みが溢れる。
なぜか水は冷たくはなかった。

「全く、おばさんいくつなの?」
「48よ。
そういうあなたは?
……あれ?あなたどこかで……?」

その言葉に少年が笑う。

「そろそろ帰らないといけないんじゃない?
おばさんの大切な人が、待ってるよ。」

どこに帰ればよいかは、私にはわからなかった。
でも大切な人と言われてハッとした。
雄一さんがいない。

「まって。それってどういうことかしら……?」

問いただすために手を川底につこうとした。
視線を下に向けると、なぜか川は薄く汚れている。
ハッとして前を見ると、少年がどんどん離れていった。

私は川に飲み込まれ、どんどん対岸に流される。

「まって、あなた、誰なの……っ!?」

伸ばした私の手を見た少年は、笑顔のまま何も語らない。
ただ、その目は優しく私を見送っているように感じられた。

飲まれていく。
必死に伸ばした手は届かない。
……掠れていく意識の中で、少年と以前会ったことを。
血生臭いあの思い出を思い出した。



目が覚めた。
病室のベッドの上。
もう動かすことのできない体に帰ってきた。

今日も生きていた。
もう何日なのかもわからない今日を迎えることができた。

……でももう何のために生きているかもわからなくなっていた。

夢の中に出てきた少年。
なぜ忘れていたのだろう。
あれは私を庇って死んでいった、男の子だった。

きっとすぐに私もそこにいくのだろう……。

目頭が熱い。
そんなぼやけた視界の隅に花束が見えた。

ガーベラの花束。
ああ。
意味はなくとも、私はまだ生きている。

目を閉じて、今日に別れを告げる。

明日も目を開けられますように。

……そして、願わくば彼に。
雄一さんに会えますように。





関連:この場所で、花束、時計の針、旅時の果てに

2/18/2023, 3:13:55 PM

初等部の頃から憧れてる人がいる。同じ、漢字は違うけど、長谷って苗字の『長谷伊織(はせいおり)』くんっていう、椿寮の男の子。
 成績は常に上位で、運動ができて、話すのが上手で、観察力があって、人一倍努力してて、目が綺麗。諦めが悪くて、同じ寮の人からよく厄介事を押し付けられてて、それを文句も言わず引き受けて、笑ってる。
 鈴蘭寮の人達にバカにされても、彼は泣かなかった。鈴蘭寮の権力があれば、明日自分の席が無くなってることだってあるはずなのに、彼は動じなかった。それどころか、彼は言い返せないぐらいに反論した。私だったらきっとすぐ泣いていた。でも長谷伊織は泣かなかった。真っ直ぐと立っていた。その姿が、すごくかっこいいと、幼いながらに思った。だけど、彼とは反対に、私は泣いてばかりの泣き虫で、頭も悪くて、口下手だし、ドジだし。おまけに集中力もなくて、だめな子だった。
 図書室に行くたび、机に向かう彼を、私はぼーっと眺めていたまま時がたった。2年や3年よりももっと長い時間。中等部になった頃、初等部から見続けた彼の背中は、大きく、そして遠くなっていった。


「あのさ、」突然話しかけられた私は、肩をビクンと鳴らした。
「わ、私…ですか?」
「君以外にいないと思うけど」周囲を見渡すと、誰もいなかった。おまけに窓の外は空が暗くなっていた。月明かりは見当たらなかった。
「名前は?桜寮でしょ?僕は桜寮に知り合いはいないですよ」
「羽瀬里桜(はせりお)です!」
「僕に何か用があるのか?」
「あの、伊織くんは、なんでそんなに頑張れるのですか?」伊織くんは不快そうな顔をした。また私はやってしまった。無神経にズカズカと人の心に土足で入って、自分がされたらやなことをまたやってしまった。
「あの、その︙嫌味じゃなくて!︙わ、私、」
「いつもここに来てるよね。里桜さん、たっけ?」
「は、はい。ちょっとでも何かできるようになりたくて」
「…なにか出来ないの?毎日成長しようと努力してるじゃん。なにかできてるんじゃないの?」
「そうですかね…伊織くんはなんで、頑張ってるんですか?」
「知ってどうするの?」
「え、それは…」
「僕は、寮長になりたいんだ。母さんと父さんがそうだったから」

 私は決意した。
 少しでも、伊織くんに近づいて、伊織くんの隣りにいたいと。
 今日、昨日までの私とさよならをする。泣き虫な私は今日捨てる。
 伊織くんはきっと、泣き虫な私を忘れてはくれないけれど。
 そもそも、私が涙を流すことを責めたりなんてしないことを知っているけれど。
 今日と別れて、明日からの私に出会って、泣かないとは言わないけど、せめて、涙なんかじゃなくて、笑顔の似合う私になりたい。そしたら伊織くんはきっと、私に気づいてくれる。

 羽瀬里桜は長谷伊織が好き。
 普段笑わない彼の笑う顔も好きだけれど、普段の彼の顔も好き。大きな夢を語る彼が好き。大好き。
 綺麗な目が見つめるものを私は知らないけれど、綺麗な目に映るものが何かを知らないけれど、私はその目が好き。彼のよく通る声が好き。でも、弱々しい声も好き。弱音を吐くときの声だって好き。
 努力している彼も好き。だけど、だらけた彼も好き。大好き。

2/18/2023, 3:12:30 PM

眠らなきゃ
でも眠れないの
眠ってしまえば明日になるから
明日になるのは怖いから
明日が怖い
未来が怖い
なぜ何もわからない先に光を見れるのか分からない
私にとって未来は真っ暗闇で
今の光すら吸収してしまう真黒でこんなにも怖いのに
それでも眠らなければいけないから
布団を深く被って、今日にさよならを

2/18/2023, 3:11:27 PM

はっと目が覚めて時計を見る。起きる時間まであと30分ある。のそのそと布団の中に潜り込む。

アラームが鳴り響く。あと10分だけとスヌーズを繰り返す。

身支度を終え家を発つ。毎日の繰り返し。

帰りの電車、イヤホンから流れる音楽で遮断する。

言い方のきつい先輩。大きな声を出す客。噂話と陰口。それに合わせる自分。あのやり方であっていただろうか。あれをやり忘れていた。………

ぐるぐる回る思考と無意識に行う習慣。

明かりを消し、冷たい布団に震える。

おやすみなさい。

『今日にさよなら』

2/18/2023, 3:09:10 PM

「今日にさよなら」

今日こそは、さよならするんだ!

いつも、いつも誘惑してきて、今日こそは断る!

アイツのとこを素通りするんだからっ!

絶対に!…ぜっ…たいに…

「あ〜!甘子さん!今日、新作のケーキ出来たんで

すよ〜。試食お願いします。」

くぅぅぅ〜っ!今日…こそ…は… 泣

私の仕事は、スイーツ専門のフリーライター。

そこそこ、人気もあるし、

職人さんからは確かな味覚に、

流行をおさえる観察眼が信用されている。

だから、ケーキ屋さんの前通ると

…いつも呼び止められる。

私も、好きだから食べてしまう。

最近の悩みは…増えてきた体重。

少し控えたいのに!ダイエットしたいのにーっ!

「新作美味しいっ♡これいけますよ!」

あぁぁぁ〜っ!私のバカ…。

今日の決意にさようなら… 涙

2/18/2023, 3:00:04 PM

今日にさよなら。

あと、数分で明日が来る。

明日になっても、感情はリセットされない。

明日になっても、疲労はリセットされない。

それでも、明日が来る。


今日あったことを、日記にしたためて整理して。

明日の私に、そっとエールを送る。

2/18/2023, 2:55:49 PM

今日にさよなら


いつもは
今日が終わる事を
心待ちにしてる毎日

でも
今日だけは
さよならしなくない

音楽バーで出会った

素敵な人と 素敵な演奏に
心が みるみる元気になる

今日 生きてて良かった

2/18/2023, 2:50:56 PM

“チク タク”
 “チク タク”

 静かな部屋で刻々と時間を刻む時計の音

 時々刻々と今日が終わっていく

 明日が来るのが楽しみで

 また過ぎ去っていくのが怖い

 あと少し

 今日という今日をもう少し

 感じていたい

2/18/2023, 2:47:24 PM

生まれた時から環境に恵まれず
人にも恵まれず
唯一愛した人でさえ届くことは無かった
こんな過去と絶望しかない私とこの世から
今日さよならする

…はずだった
なのにさよならできないのは
自分の弱さなのだろうか
なぜ今も生きているのか
私自身わからない

2/18/2023, 2:44:23 PM

器に流れ込む
ソレは感情か
当人以外は 知らぬが仏

太陽はうっそりと笑う
月は絶対零度の軽蔑を向け
空は 泣く

託された 思いが
枷となり 呪いとなり
此処で流れに身を任すことを許しはしない

嗚呼 日は沈む
終わりを願わぬ夜は
明ける

待ち遠しくなど無い明日は
懇願が聞こえているのか いないのか
歩みを止めない
            お題【今日にさよなら】
          タイトル【憧れ或いは懺悔】

2/18/2023, 2:43:58 PM

今日にさよなら
  
  今日、また一日生きられたよ
  ありがとう
  楽しかったよ
  今日にさよならを告げて
  明日にこんにちは 
  何が待っているんだろう

2/18/2023, 2:41:37 PM

今日にさよなら、今日は家事など父が動けない分、自分で頑張ったつもりだ。だか、やるべき事が疎かになりまた課題が後回しにされてしまった。
いつもこの繰り返しで自分にうんざりするほど。
今この場に吐き出し、明日からは少しずつでもいいから物事を進められるように努力したい。
いい加減、変わりたいと強く思う。
そう思う一方で、家事は本当によく出来ていると思う。
自分で生活出来る能力が年々増えている気がする。
食事も昨日今日と、自分でも驚くほど美味しく、バランスが取れている。
すごく嬉しく、これからもっと料理ができるようになりたいと思うばかりだ。
洗濯や、食器洗い、掃除など今よりも更に要領よく出来るように優先順位を考えて行動できるようになりたい!

今日は自分をよく見つめ直す日でもあり、自分自身の成長を実感できた日でもあった。

明日の予定を立て、充実した1日を過ごし心に余裕を持ちたいと思う。

2/18/2023, 2:40:07 PM

それは、ごく当然の結果だった。

本当なら、なにも知らせないはずだった。
全てに蓋をして、全てを飲み込んで、全てを”嘘”に変えて。
そうじゃなきゃいけなかったんだ。

ーーーけど、気が変わった。
あいつには、知っていて欲しいと思ってしまった。

正直、知らなくていいことなんだと思う。
知らせたところで何かが変わるわけじゃないことも、理解されないことも、容易に想像ができたのに。
それでも、あいつにはーーー彼らには知る権利があると思ってしまった。
知ってもらいたいと俺自身が思ってしまった。

ーーーだから、ごめん。
今日が終わるこの時に、こんな伝え方をしてごめん。
きっと、知らなくてよかったんだろう。
変わることなんて、何もなかったんだろう。
解って欲しい、なんて、言えなかったのにーーー。

”それでも”を、願ってしまった。

例えばそれが最後になったとしても、どうか、ーーーーで欲しい。

”今日”が”あの日”だと気づいた時、俺はあいつに”さよなら”と言った気がした。



今日にさよなら

2/18/2023, 2:36:18 PM

今日にさよならかぁ
まぁ 過去には戻れないもんなー
けど さよならは寂しいなぁ
たがら 後悔しない毎日にしたい
そのために やらない後悔より

やって後悔!
そういう生き方を
オススメしてる。

人生において逃げる、回避することも必要
それはやらない後悔ではなく
選んだ自分がいるので、やった後悔になると思うんだ。

今日出来ること
今日を精一杯生きたなら
今日で終わっても後悔しない。

けど、家族には申し訳ない気持ちは残るよね。

さよならって言葉は
あまり使わない自分です。

2/18/2023, 2:31:16 PM

当たり前の

今日にさよなら

当たり前じゃない

明日に初めまして

2/18/2023, 2:28:39 PM

さよなら さよなら
今日のワタシが死んで
明日には新しいワタシ
さよなら さよなら
それでもこの引き継がれた
見えるもの見えないもの
スモッグ スモッグ スモッグ
さよなら さよなら さよなら
明日には新しいワタシが、
生まれなければ‥?
今日のワタシも明日の予定のワタシも
合わせてさよなら
さよなら さよなら




#今日にさよなら

2/18/2023, 2:27:01 PM

今日にさよなら


夜が来た。静かに空は藍色に染まって、月が優しく照らす。ゆっくりと目を閉じて、今日あったいいことも、いやなこともすべて思い出として、大事にしまっておく。
今日にさよならをして、静かに意識を手放した。
やって来た朝に目を開ければ、そこは見知らぬ部屋だった。サイドテーブルに置かれたノートは開きっぱなしで、そこには自分の字でこう書いてあった。
「おはよう。今日も、私の記憶は明日へ持っていくことはできない。私の記憶は、一日しか保てない」

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