『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日は寝坊をしてしまった。
別に仕事でもないので、寝坊したところで怒られることもないのだけれど、せっかくの休みが、自分時間が削られるのが、なんとなく惜しいと思っただけである。
仕事の時はきびきびとしているので、休みの時はリラックスしたい。
そうでもしないと、心模様が乱れてしまうから。
今日の心模様は、出鼻を挫かれたので現在曇り模様。
今から映画でも見に行って、マッサージとかで揉みほぐしてもらって、心も体も軽くなって、曇りから晴れになるといいなぁ。
まだ布団の中で本日のタイムスケジュールを組み直す私であった。
【今日の心模様】
今日の心模様。心模様かー…ちょっとモヤモヤしてる曇りかな。
今日も幼馴染くんのことばかりだった。大会2日目。私たちの競技は終わったので応援だけ。昨日よりは早く帰れるし、午前だけなら午後は何をしよう。君はきっと寝るかゲーム。それくらいわかってる。それにしても昨日の君の顔の美しさを何度も思い出してしまう。
「えっ、ブラコンなの!?」
「…ん、え、はぁ!?」
なんの会話してるのかと思えば私のことかよ!?別にそこまでのブラコンじゃないけど、と否定したつもりなのに話は悪い方にエスカレート。止めようにも止められない私の話を君は必死に止めようと頑張っている。
「君たちやっぱり仲良いね 笑」
君といつも一緒にいる相方。君の言っている親友ではないらしいけど、仲良さそうじゃないか。いつもいつも仲良いねと言うけど、本当はちょっとモヤモヤしてる。君にそれがバレたのか私が周りにわからない程度にそっぽをむくと隣に座ってくるんだ。
「君たち、両想いなんだもんね」
私は君の耳元で嫌味ったらしく言った。ちょうど風が吹いてみんなには聞こえなかったようだ。
「は、はぁ!?」
ニヤッと私が笑うと君は握っていたカイロを私に投げつける。君のカイロはとても温かくて心地が良かった。昨日、試合前の緊張に死にそうになっていた私を必死で笑わせてくれてたよね。それに隣にずっと居てくれた。よみがえる記憶は全て優しかった。
「先生。ちょっと体冷えそうなんで散歩して来ます。行くぞ。」
私たちに嫉妬したのか相方くんが君を連れ去る。本当に困るなぁ。ホイホイついて行っちゃうんだから。私もまた仲のいい陸上部の男子と会話を始める。君と同じくらい仲が良くなった男の子。この子は本当に純粋で可愛い。私たちが笑い合う姿を見て悔しそうにして君は行ってしまった。
お互い少し心模様はモヤモヤしていたんだ。
今日の心模様
WD名古屋 Vリーグ優勝おめでとう!
最後にクレクに上げて決めてもらう道しかないのかと思ったら、
山崎くんに!
かっこよかった!
おめでとう!
人間は心を空模様に例えることがあると知った。なんて美しいのだろう、と心が激しく揺り動かされたことを覚えている。
しかし、その美しさは俺には与えられなかった。俺の心が晴れることはない。
俺が生まれた日は雨が降っていた。望まれぬ存在の誕生に神が流した涙。ひどく冷たい雫、足をとるぬかるんだ地面、重く空を落とすような黒い雲。今でもその雨は降り続け、濁流を起こして溢れ出しては全てを呑み込む。
いつか祝福の光が俺を暖めてくれるのは日は来るのだろうか。雨粒が一筋、また頬を濡らした。
『今日の心模様』
今日の心模様
虹色
一つ一つ積み重ねてきたことが
1色ずつ色がはっきり見えてきた
どの色も美しい
今日は、ずっとモヤモヤしていた
人間関係のせいだ
人間関係を考えるにも、休みがほしい
でなければ、疲れてしまう
雨は降らない雲だけど
地表の熱は拒んでいた
葉桜が落ち着かない午前中
さくら味のアイスが舌で凍った
おはようございますm(__)m
今日の天気予報をお伝えします。
朝6時は起床時間です。
仕事に行きたくないけど、会議があるから行かなくちゃいけないという葛藤するそうで、天気は不安定となるでしょう。
9時頃には会議室の目の前にいるでしょう。朝の葛藤の末5分の遅刻をかまし、上司に怒られるのか許されるのかの境目を彷徨います。会議はもう始まっており、自分がいなくても大丈夫なんじゃね?と謎の余裕もかます予定。天気は曇りのち晴れとなるでしょう。その後の天気は不明です...。
12時頃には昼食の予定。特に決まった同僚や先輩後輩はおらず、屋上のベンチで女性従業員がキャッキャウフフしてるのを見てニヤニヤする予定。天気は快晴となるでしょう。キモイワル
18時頃は家への帰りにケーキを買っているでしょう。何故なら今日は主の誕生日。母からおめでとうLINEが届くのみで、祝ってもらう人はなし。自分へのご褒美に激甘チョコレートケーキを買い、切ない気持ちで食らうでしょう。天気は雨になりそうです。
今日は天気が比較的不安定となるため、傘をお忘れなく。今日も1日健康にお過ごしください。
#今日の心模様
曇天
時々
青いジグソーパズル
今日の心模様
彼はその日、機嫌が悪かった。あなたはその原因が分からずおろおろと彼の周りを見つめた。彼のことを見ると余計に心が萎縮することが分かっていた。
書く習慣/19日目。
「今日の心模様」…
今日の天気は、なんなのか?
「曇りのち晴れ晴れハレハレ〜!」
陽気な人は心模様を晴にさせた。
今日の気分は、なんだか?
「涙を隠す雨模様よ…」
悲しむ人は心境を雨で隠す。
今日の心のありようは、なにか?
「実に悩ましい曇りだ」
悩む人は思いをいっぱいに積める。
今日の心模様…は、どれか?
「虹色の様に複雑な気持ちね」
頼れる人は皆んなの思いを同感する。
……
…貴方の心模様は変わってますね、
「晴だけど、この雨は嬉し涙だよ」
嫁入り娘に、
こんな良い晴れた天気に優しい雨が降り注ぐ。
イタイっと私は狐に摘まれる
まだ式祝い中だよ、寝てないでほら拍手
あぁ…そうだね。
祝福の晴れに嫉妬の雷に雨に、
全て入り混じり虹模様となる…
私の心模様は、錆びついた酸性雨から、
雲から漏れる光り…薄明光線へと…
私「いつか、稲凛[イナリ]くん も相手ができて…今の様に、こうなるんだろうね……その時は墓威じゃなく私が親代わりにやるのかな」
幸せそうな新郎新婦を見つめる、
稲凛「その時は頼みますよ、〇〇先生」
成長したね…絆能も稲凛も、
(作品 R.s.༗より)
・・・
君の心模様はどんなの?
天気だったり、色だったり、柄だったり。
鮮やかな色か、暗い色か、
渦巻きか、四角か、
毎日、その模様は変わる。
そして明日も心模様は変わる…
では、また明日…
その模様が綺麗な…
人間関係なんて、この程度…
去って去られて、また出会う
どうせ傷つくとわかっているのに
それを何度も繰り返す
わかる人には、わからない
理解しようともしないなら、それもまた
その程度
わかる、理解しようとしてくれるのなら
それは本当に大切にすべき人
あなたを知りたいと思ってくれる人
でも真に受けすぎないで
お人好しにはならないで
あなたを1番理解出来ているのは
あなた自身だけだと、わかって
嫌いでも少しくらいは大切にして
大丈夫
みんないつかは死ぬんだから
それまでは我慢して生きてみよう
ほんとにいい加減にしろ。
てめえには、もはや殺意しか湧かねえんだから、俺の生活に割り込んでくるな。
むりくりにでも、ねじ込んでくる執拗さ、なんとかならねえかな。
キモいんだが、このタコが!
今日の心模様はゴミクソ曇り! あんたもあんたもあんたもあんたも、全員ゴミだ! ゴミを蹴んなよ、ゴミ同士仲良くしとけ。あー、物落としたぜ! 注意不足が! それをまた別のゴミが拾って何食わぬ顔してポッケに自分のもののように突っ込む。ゴミみたいな行為をマジ平然とするんだからゴミゴミゴミゴミ! ゴミが!
「落ち着いて。わたしもゴミかしら?」
あんたは違う。
目を閉じて、呼吸することだけを考えて。
息を、ゆっくり吸って……ゆっくり吐いて…………。
もう一度、ゆっくり吸って……ゆっくり吐いて…………。
今、心の中に、何が見えましたか。
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今日の心模様
ホラーです。死ネタです。
12月6日(土)
今日の心模様は快晴。空も晴れていて、風が心地良い。とてもいい日。上司にも褒められた。
12月7日(日)
今日の心模様は晴れ。昨日よりかは寒い。今日も調子が良かった。仕事がはかどる。
12月10日(水)
今日の心模様は曇り。同期に睨まれた。俺なにかしたかな…。
12月11日(木)
心模様は雨。上司に怒られた。今日の会議に遅れたからって。ちゃんと時間通りに来たんだけどな。
12月15日(月)
雨。同期に殴られた。そのせいか頭が回らなくて皆に怒られた。
12がつ23にち(火)
はれ。友だちからもらった「気分がよくなる薬」をもらった。気分がいい。
じゅうにがつさんじゅう
あめ。くすりがなくなった。かわないと
いちがっいち
くすりがない。だめだ。がまんしないと。
ぃちがっご
たりない。がまん。のんじゃだめ。
ぃチがッにじゆう
たスけテいゃだごめんナさィ
ィちがツさンじゆ
イヤダイゃだいやだほしィ
にがつ
ゴめンなさぃごメンナさィ
??????
きよぅははれモョうさょナら
#今日の心模様
苦手なのになんで死ネタになってるんだぁぁ!!!
はい。主人公くんキマッてますねぇ。
主人公は仕事の場で同期に虐められて精神が可笑しくなって、薬を買うようになります。でも我慢しようとしすぎて、余計に辛くなって最後死にました☆(((死んでない世界線も書きたいです。
しとしと、ざーざー。
窓の外は見渡すかぎり真っ黒な雲で覆われている。着替えたばかりのワンピースを見下ろし、むくれる自分の頰をパンッと軽くたたく。
本日の予定変更、今から私は旅に出ます。
スマホのラジオから適当な洋楽を流してちょっとお高い紅茶を淹れたら、ほら部屋の中はあっという間に英国喫茶に早変わり。ついでにスコーンまで焼いてしまえば完璧にこの場所は雨季の強いロンドンだ。
高まる気分のままに昔挫折した洋書なんて引っ張り出しちゃって。お洒落なティーカップ片手に古びたページを捲ればもう窓の外なんて気にならない。
本日の天気はどんより重たい大雨、けれど私の心はウキウキするほど晴天なのだ。
【今日の心模様】
「今日」は何色だろうか?
朝は、低血圧でちょっとした病で起きられず布団でゆっくりと休んでいた。
さてと、そろそろ起きなきゃ
朝はやっぱり辛い
「紫」の気分なんて無くなれば辛くないのに
起きて、紅茶とパンを食べて…
食器を洗って、外を見たら天気が良くて「青」空が広がっていたんだ!
洗濯をして、外を歩いてみよう
今日は大好きな「水色」の服を着よう
外に出た
桜はもう「緑」に染まっている
いつもの「黄」色のラベルが特徴のレモンティーを買って
あっ!
そういえば、帰省する時のために切符買わなきゃ!
いつもの駅から定期券を買って…
いつの間にか時間が過ぎる
もう空が「オレンジ」色じゃあないか
さて、夕食も終わって、お風呂も入ったし、
勉強しよう
「赤」色のペンで答え合わせするのを忘れないようにしないとね
こんなにも充実していて
こんなにもたくさん色が見える世界で
今日の心模様なんて
選べるわけがない
こんな一日を
大切に
私は
今日も
生きている
今日の心模様
人から良く、厳しい顔をしていると言われてきました。本人はそんなつもりはないのに。実家の母からはいつも笑顔でいるのよと言われてたんですけどね。
ちょっとした出来事やその時の気持ち、顔に出さないようにするのって、
わたしにとっては難しいことのようです。
わたしの今日の心模様は、曇りのち晴れ。今月半ばから猛烈に忙しくて、昼寝しました。そしたら気持ちは晴れました!
憂鬱、と誰かがぼそっと呟いた。声の聞こえた方を見れば、友人の高宮早苗(たかみや さなえ)が口を尖らせている顔が見えた。
手にはぶらぶらと、箒の柄の方についた紐を実につまらんと言った様子で左右に振って弄んでいる。何なら足も貧乏ゆすりをしてカタカタと上下に動かしている。宮川翔吾は鬱陶しいなあと思いながら、その様子を見守っていた。
「憂鬱、退屈、鬱屈だ。一つも楽しいことがない。なあショーゴ、何か俺に面白いものを見せてくれ」
「ねえよ。空でも見てろ」
そう言って窓の外に指をさしておいた。窓の外はからりと晴れて雲ひとつない青空がひろがっている。開け放たれた窓からは新緑の匂いと土の匂い、それから若干湿ったやわらかい風が入り込んできていた。
「ひどい男だな君は。ボクがこんなに面白いことを切望していると言うのに、なぜ君は空でも見ていろと言うんだい?」
そこは君が面白いことをするところだろう。早苗は急に立ち上がると翔吾に箒を向けた。「箒を人に向けるんじゃねえ」ととりあえず翔吾は言った。
「空だって見てりゃ面白いことあるだろ。そもそも、お前の心がつまんねえ時は俺が何をしてもつまんねえって言うだろ」
「む。それは確かに」
そう言うと早苗は黙り込んで空を見上げた。顎に手を当てて何か考えているような格好をする。翔吾は単純でいいよなと早苗の様子を横目に教室の床を箒ではいた。毎日掃除をしているはずなのに床には埃とケシカスと髪の毛がそれなりに落ちている。
「ふむ。じゃあ、空でも見ていよう。そうだな。そういえば春の空と冬の空は何か違うと思わないか? 例えばそうだな。色だな。色が違う」
どうも今日の早苗は誰かにかまってほしい日らしい。普段は黙ったら構ってほしくない限り、早苗は何も話さない。だが口を開いて独り言のように話をし始めるということは、早苗なりの構ってほしい合図なのだろう。
だが翔吾も掃除で忙しいので視線はあまり早苗に向ける気にはなれないのだが。
「青は青だろ」
「風流がないやつだなあ。君の方が空を見た方がいいんじゃないか? ほら、よく見てみろ。冬の空は青色が強い。けれど春の空は菫色に近い。いや、赤みが勝ってくると言った方がいいのか?」
急にぐい、と袖を引っ張られて窓の近くまで連れて来られる。掃除してんだけどと文句を言うと、そんなものは後でいいとか言い出した。いやよくねえよと言ったがきく耳を持たない。仕方がないので窓の外を見た。見た通り、青い空がひろがっているだけで赤みがあるとか青が強いとかそう言うのはわからない。
「冬の空とかたいして見てねえから、青いとか赤いとかよくわかんねえよ」
「はー! 空でも見てろって君が言ったんだぞ! だから見たのに、よくわからない? おいおいショーゴくんしっかりしてくれたまえ」
ゆっさゆっさと思いっきし体を左右に振られる。今なんか箒が左右にぶらぶら振られた時の気持ちが分かったような気がした。
「もういい。外に出て君のその目でもわかるように説明してやる」
「掃除はいいのかよ」
「そんなものやめだやめ。私を止められると思うなよ!」
そう言って早々に飛び出していく早苗。翔吾はため息をつくと、ちりとりでゴミを集めて、端に寄せていた机と椅子を手早く元の位置に直した。そうしていると廊下の方からバタバタと走る音が聞こえてきて、勢いよく開いていた扉に体当たりをかましながら、派手に音を立てて早苗が帰ってきた。
「早くしろ! 私の気は短いんだぞ!」
なんて言ったって、女心と秋の空だからな。そう言って腹を立てたように言いながら翔吾の手を取って早苗はまた歩き出した。
こいつの心模様は、今日も忙しいなあ。と、翔吾はそんなことを思っていた。