『同情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「暑いのにかわいそうだね」猛暑日に哀れんだ目のパンダと目が合う
題-同情
針を出さないで
急に
黙って
見つめてこないで
気配なく 蜂に刺されたかとおもった
足を止め
焦らすように
遮断され
交互に振れる 赤色灯
けたたましい
警報音
黙って
見つめてくるだけ
そうだよ すぐに貨物列車が横切るから
危険だから
立ち止まっていないと
優しい目を 向けなくていいから
焦れったく
無理に 歩み寄らなくていいから
こうなってしまったら
あとは汽笛を
待つだけ
姿が見えない少しの時間
ぷつりと関心も 途切れるから
【同情】
どうやら私はADHDらしい。
まあ薄々気が付いてはいた。
「ADHDです。*つまり貴方は普通じゃありません*
おめでとうございます!没個性卒業!」
となる訳もない。
普通では無いだろうが、個性的という訳でもない。ただのお墨付きの変わり者が爆誕したわけだ。
そこで、今度はコンサータを飲むかという問題が生じた。これはいやはや、極めて重大で深刻で、大変切迫しており甚大なウンタラカンタラ....
つまりまあ集中力と引替えに、私の発想力が失われてしまうかもね、ていう問題だ。
ウーンどうしようか。意外と自身の発想力は好きなんだよなあ。ウーン、ウーーン、umm.
とトイレでトイレットペーパー片手に考え込む私。
早くケツを拭け!
なかなか拭いてくれないとぼやくケツに、少し同情いたす。
貴方が
私の名前を呼ぶ
貴方が
大丈夫?
と聞いてくれる
貴方が
かわいい
と言ってくれる
だけど
それは全部 "同情" だったの?
by「同情」
【同情】
⚠︎︎言葉遣いが荒いところがあります。
は?
なんであんたが泣いてんの??
は?
何が『残念だったね』だよ
同情なんて、クソ喰らえ
いらない要らない
そんな友情
いらない要らない
くだらねぇ同情
自分でやって自分で負けたの
『辛いよね』───は??
『あんなに頑張ってたのに
残念だったね、、』────え??
もう誰が敵かも分からない
独りで一人な私が惨め??
はいはいそーですかそーですか
ピーチクパーチクうるさいねぇ??
噂話が好物で??
あーもうお好きにどうぞ
負けた私が哀れ??
おいおいwwなあなあ
そんな目で見てくんなよ
見下すなら見下せよ
励ましてくれんなら励ましてくれよ
私はくだらねぇ同情なんかが
一番大嫌いなんだ
Not only同情。
友情・愛情
どれも私に"NO"を打ち付ける
どれも私に私を嫌いにさせる
私が感じてきた苦しみは、
私が経験してきた地獄は、
"わたし"以外の誰にも味わうことはできねぇんだよ!
同情すんな
涙を流すな
『可哀想』って??──────うるせぇよ
『もがく姿が哀れ』って??──────黙っとけ
いらない要らない
その程度の友情
いらない要らない
そんな愛情
ねぇ?これだけは言っておくね??
もがく姿は綺麗じゃなくても
もがいた先の私はお前らより、今の自分より、
ぜっっってぇ
────綺麗になってっから。
ねぇ??
あんたらがくれたくだらない"同情"
それって結果、あたしへの肥料だったみたい
じゃあバイバーイ
二度と目の前に現れないでね??
何気なく、見つけた星空サイト。
何時ものように英語で挨拶をした。
その日は、沢山の閲覧数だったので、私は、Aiに頼み
〚今日は皆既月食ですか??〛と、みなさんに、英語で訊いた。
NO、NO、NO
と、三度、お返事をもらった。夜🌃だし、皆既日食では、
ないよね〰️🤔
で、何かヒントあるかな??と思いコメント欄をグルリと探した。
〚🌚〛つきが真っ黒だった。
ハッ!!( ゚д゚)ハッ!
もしかして、金環日食かも、と、思い、また、Aiに〚金環日食は、、英語で何んと言うの?!と、訊いた。
チャットで、金環月食ですか??と、訊くと〚Yes〛
〚Yes〛と、お返事が帰ってきた。サムネには、
よく見たら、闇の中からの制約で出来た。
黒縁の指輪が光っていた。
犬は、ワンワン、ほえているし、カラスさんは、カーカーカー、うるさいくらいだった。
高橋くんに、電話をしたの。
〚おっ!あんずどうした?!〛と、高橋くんは、言った。
〚あのね、今ネットでよその国の星空を見ていたら
金環月食をライブをしていて、闇から生まれた。指輪みたいな。〛
私は、ねこと鈴の赤ちゃんと言われる人のようなしゃべり方だった。(-_-;)
高橋くんが〚それで??〛と訊いた
〚うんうん、犬やカラスが異常なぐらい鳴いていたの。〛
昔はさ、災害の前にはねずみが逃げ出したり、いきなり、夕方や、夜がきた!!もとも、思うんだってよ。逆に、鳥のさえずりがオーケストラのタクトをふるみたいに一斉ひ鳴かないこともあるんだとよ。牧場だと、夕方だと思い勘違いして、小屋に戻ったり、群れて落ちつかなくくなるらしいぞ。コウモリやフクロウなどの、夜行性は、暗くなったのを勘違いして、夜の活動モードになり動きだす。 猿とか、類人間は、普段とは、違う鳴き方や声を出すだと。と、観察されているんだって。
でも、犬もねこもカラスも、何時もそうだもとは、限らない。
一方で、急に暗くなることより周囲や人間が、ざわつくことで、動物も、不安、よく吠える、飼い主に甘える、隠れたりしようとする反応するこも、います。なまずは、迷信らしいぞ。異常行動の前ぶれな。
空がおかしくなる現象〚日食や月食)=不吉、=なまずも何かするかも。連想が生まれやすい、主に分化や象微的な繋がり。〛
あんずも、なまずぐらいは、聞いたことあるだろう〛
〚うん、なまずはね。高橋くん、何していたの?!今から、食事に行く所だよ。あんず、気にしないからな。。〛でも、やっぱりおなか空いたよね〰️💧ごめんなさい💦〚オレも、その動画あとで☑️するな。ありがとう。〛〚こちらこそ、英語で、何だっけかな??高橋くんが、〚yourWelcomeだろう。あんず。しっかりと頑張ってな。www〛と、プツリと電話は、切れた。
お母さんが、階下から、長電話ダメよ!!と、怒られた私です。www(^_^;)
あんずは、変化なし。情ないなぁ〰️。高橋くん、しっかり前を向いて頑張っているなぁ〰️。
なんか、犬も、ねこもカラスさんも、暗かったり、何時もと同じではなくなると、怖かったり、不安になるよね〰️。うんうん、理解る。みんな一緒なんだ〰️。お母さんといっしょのあずきお姉さんが卒業されるんですね。🌸✨️🌸✨️🌸💫元気いっぱいのはつらつとした、笑顔をありがとうございました。🌸✨️💐✨️お疲れさまでした☕
終わり
※すみません!訂正です。
金環日食だそうです💦で、南極大陸で、見れたそうです。
月が太陽を隠してリング状に見える現象。私が、外国の方とお話ししたのは、何だったのかな??でも、うれしかったなぁ〰️🍀✨️(≧▽≦)
世界がちぎれるその数分間。
僕は呼吸を殺したまま、ただそのまま、彷徨う身をゆるした。
世界がもし明日終わると分かっても、それでも、生きてしまったらどうしようと考える。
そのまま、明後日が僕らを迎えに来たら。
世界がただ、二人だけのものになったら
向こうのヤギ一家、親の留守中にオオカミに襲われたんだとよ。同情するぜ。
家の鍵買ってたのに騙せれて開けちまったんだろ?家の鍵も開けずらいように改造しなきゃな。
オオカミはまだそこら辺に潜んでるんだってさ。おぉ怖い怖い。
(同情)
7匹の子ヤギのオマージュ、誰も助からなかった。
お題「同情」(雑記・途中投稿)
するなら金をくれ!
という台詞が有名な古いドラマがありましてですね。
『同情』
同情と言う言葉に、良いイメージがない。
人の不幸を傍観しているだけの言葉にすぎない。
可哀想とか大変だねとか、、そんな上辺だけの言葉なんていらない。
人は同情より共感してほしい生き物だから。
同情
私の今は高校3年生。もうすぐ卒業。
今日、久しぶりに学校へ行きました。
…いや、不登校という訳ではないけど。
……と言っても、登校してなかったのは確かですが。
少し前に推薦入試で大学に合格させて頂いた者でして。
私の学校では、共テが終わってからのここ1か月くらいは二次試験演習で自由登校でした。
そのため私たちは行かなくても大丈夫だったんだよという感じです。
今日は全員が登校する日だったので、久しぶりの学校で友達とも会ってきた訳ですが。
友達の話を聞くと、やはりあまり意識に慣れません。
私立大学では入試が始まっており、国公立大学は25日から本番が始まるとのことです。
今の私はほとんど関係なくなっちゃったですが、一般入試の人たちにとってはまさに今が佳境のところ。
そしてやはり、一部の人は緊張していそうな感じでもありました。
もちろん私も激励しますが、やはり前会ったよりも緊張しているのが分かります。
おおよそ3か月前の私の感覚が、かすかに蘇ります。
あの勝負の日の時。
10の枠を争い、28の人が勝負したあの日の朝。
その試験場へと向かう道、少しずつ胸の鼓動が大きく聞こえ、歩く足が重たくなっていくあの感覚。
あの時の私は、とにかく今までとは違う「異質」な緊張を感じていました。
しかし、同時にこうも思いました。
「俺は確かに積み重ねてきた」と。
「あとは “できること” をやり、 “できないこと” はできない、それだけだ」と。
大丈夫、 “できること” は今までにとにかく広く、大きくしてきた。
今の自分なら “できる” 。
今日は “できる” ことを “やる” だけ。
そう思いつつ試験場へと歩いていくあの感覚が、ほんの少しだけ、私の中に浮かんできました。
そうして、結果私は無事に合格を収めましたので、あとは皆様に祈ることしかできません。
今回のお題の「同情」とは少し違うかもですが。
そして推薦で受かってしまった私が一般入試の人へこんなことを言う筋合いも資格も無いですが。
大方の人は、もちろん緊張を感じるはずです。
しかし皆様も積み重ねてきた物が絶対にあります。
もちろん私以上に。
本番に “できる” ことが多くなるように、また “できる” ことをしっかり “やれる” ように。
幸運と健闘を祈っております。
本当に、本当に頑張ってください。
題名:同情
「分かるよ。」
そんな言葉を求めてないのに。
分かった気になるだけなのに。
「ごめんね。」
とか、
「私のせいだよね。」
とか、
「分からなくもないよ。」
とかとか。
そうじゃなくて。
私は、そう言って欲しいわけじゃなくて。
「偉いね。」
とかさ、慰めて欲しかっただけなのに。
あなたのせいじゃないのに。
なんで、私の責任を、あなたが負わないといけないの?
#同情
―――
涙は流さず、虚勢を張って
そうした数だけ、馬鹿をやる
刻まれた痛みは消えはしない
だから、想う
そうやって、なんて事ないように傷を舐めて
なんて事ないよに過ごす
そこに、同情なんていらないから
どうか、その時の私を見ていて
本当を、覗かないで良いからさ
同情の言葉はいらない
そんな言葉をもらっても
悲しい
傷になる
そんな言葉をされる前に
這い上がって
前に進みたい
時間はかかるけれど…
→同乗
あなたが好きなの。
あなたと結婚してよかったな。
毎日が幸せで、色々と忙しい!
あなたが笑うと、私も楽しい。
あなたが悲しいと、私は泣きたくなる。
同じ車に乗ってるみたい。
相乗り運転、ロングドライブ。
だからね、
手を取り合って笑って行こうね。
テーマ; 同情
仕事が終わらずに帰りが遅くなっている同僚を見て、大変そうだなとは思っても、かわいそうと"同情"して手伝うことはない。反対に、自分の仕事が終わらず残業している時、同僚に少しは"同情"して手伝ってくれてもと思ってしまう。
"同情"とは便利で、都合が良く、自分を飾ることができて、すごく身勝手な言葉だと思う。
そう思ってしまうから「同情する」なんて言っている人は、なんとなく薄っぺらい人だなと思ってしまう。
"同情するなら金をくれ"
意味は少しズレているかもしれないが、人は行動して初めて同情していると言えるのではないか。
お題 「同情」
色恋の同情はどちらも要る事由に
仕掛けられて絡まってゆく
想いのその先にしっかりと向き合う覚悟を
得て、
想いを重ねる同情は存在している。
そこまで丁寧に感情を
コントロール出来るのは、
その情けを運命の人だと偽る出来事を
しっかりと自分サイズに合うか、
しっかりと本当の自分自身に似合うか、
周囲の声はどれ程喧騒で溢れていた事か、
気付けば既婚の男女の我儘だ。
唯一として選んだパートナーからの
心身から放たれた欲情に
痛みや愚かさが視えた。
同性の同情は幼い頃にしかないソサイティ
だと思っている。
その中には、私立に通いながら公立にも
いた同級生はすっかり柔らかい顔をして
家族を満たして居るようだ。
風の吹き荒む寒さの中、
今回のドローの同情は、
自身が設定した規約から原則として足した
ブラックアウトのコードを
密かに増やした自身が
本意の問いの永遠の現実と
晒された根拠異常の嫉妬の執着で
ログインのアカウントの基盤が無効になった
出来事が
少し前の時間には
私を含めて夕方前には満たされて
側に偽りの無い縁が満ちているのは
みんなが頑張った賞をその繋ぐお金以上に
貰えた事が今は誇り高い。
犠牲にされていないのに誇示して
偽りを清書させる誰かは、
偽証を悪徳と認識するようにセットした
それぞれ本人には誰も
同情しないだろう。
「同情」
愛情と同情の区別がつかず、ズルズルとここまで来てしまった。
この人は私が居ないと生きていけないと勝手に思い込み、世話を焼いて、勝手に怒って。
でもそれは、この人を愛しているからこそだと思っていた。
勝手に自分の中で至上の愛だと思い込んでた。
でもそれは愛情ではなかった。
ただの同情であり、依存だった。
そんな物の為に、お金も、時間も、若さも無駄にして、沢山の犠牲を払った。
でも、それも今日で終わり。
真実に気付いた私は振り返らない。
無駄にしたものは返っては来ないけど、でもただ悔やむだけだとそれこそ勿体ないから、この事を糧にしよう。
人を見る目や、自分の中価値観、性格、考え方の偏り。
色んな事を考え直して、自分の糧にしよう。
それこそが、これを無駄にしないで済ませれる、たった1つの方法だと思うから。
恨んでないよ?そんな時間すら無駄だから。
もう、振り向かない。前しか見ないから。
頑張れ、私!!
恋人の笑顔がどこか余裕がない感じがする。
心配かけないように笑ってくれるけれど、なんと言うかな……ちょっと違うんだ。
お風呂上がり、のんびりしている彼の背中を見ていると、それでもどこか切なそうに見える。
隠そうと思っても、私には分かるんだよ。
私は彼の隣に寄り添うように座って彼の肩に頭を乗せた。
「ん?」
優しい声だ。
でもちょーっと違う声。
「んーん、そばにいたいの」
彼が何を思っているのかは分からない。
でも凹んでいるのは分かるから、私は彼に寄り添うだけ。
おわり
六四五、同情
同情されると、弱くなる
同情されると、頑張れなくなる
同情されると、力が抜ける
同情すると、少し優位になる
同情すると、少しだけ笑って話す
同情すると、いい人になった気がする
同情って、何なんだろう・・・