同情』の作文集

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同情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/20/2026, 11:28:18 AM

同情

同じ気持ちを味わい
…分かち合う

でも…

偽善とも感じる
こともある

だけど

同情でも優しいもの

2/20/2026, 11:24:35 AM

情けを掛けるな。

心を賭けるな。

僕に君の人生を委ねるな。

僕はきっと君の望む様にはなれないよ。

それでもいいなら、それでもいいと言って。

それでも僕を愛してくれると、言って。


言ってよ。

2/20/2026, 11:22:56 AM

「ご同情申し上げます」

僕はこの言葉は使いたくない、
何故か権威的なイメージを受ける。

大抵の場合、この言葉を使った人は
この場に居ない、又はその場を去っている。

つまり、寄り添ってないのである。

誰かの悲しみに寄り添う時は、
同情などしなくていい。

2/20/2026, 11:22:53 AM

【同情】
わたしが舟に乗る理由は
知らなくても良いけれど
あなたと同じ方角に向っていることだけ
分かっていてほしい
それだけで前に漕いでいけるから

2/20/2026, 11:20:28 AM

同情

これはただの同情だ。
女も男も好きになりきれなくて中途半端で。
"好き"って何なのかわからなくなって、知りたくて、手当り次第に色んなやつと遊んだ。

みんな「好き」だと言ってくれるが俺は返事ができなかった。そんな時に出会った。
そいつは今までの子達と違って俺を慰めたり優しくしたりしなかった。
ただひたすら、俺を軽蔑して見下してゴミみたいに扱った。
けど、それが俺に本物の「好き」という感情を芽生えさせた。

俺はそいつに何度も何度も、その感情をぶつけたが「俺は嫌い」だと一瞥された。
酒を飲んだ日、そいつに少し隙ができた時に俺は感情をぶつけた。
「お前のこと好きだ。…本気なんだ。どうしようもなく好き。好き、好き、好き。」
いつもなら足蹴にされるのに、真剣な顔して俺を見つめてきた。
「…はぁ。……あんまり好き好き言ってると効果が薄れるぞ?本当に伝えたい時だけ言え。」
「え?」
俺の顔を鷲掴みにすると軽く唇を重ねた。
「好きだ。…って、こういう風にな。わかったか?」
これは、同情。ただの同情のキスだ。

2/20/2026, 11:15:21 AM

同情なんていらないと言うくせに同情はするなんて、なんとあさましい存在だろうか。

勝手に"可哀想だ"と他人のことを下に見て、
勝手に自分より低い位置に置いて、
勝手に安堵と密かな優越感に浸っている。

この文を書いている私も、
勝手に周りを"こうだ"と決め付けて、
勝手に"可哀想なことだ"と憐れんで、
勝手ながら"自分は違うはずだ"と自分を棚に上げる。

なんと憐れ。なんと不憫で、可哀想な存在だろう。
果たしてこの憐憫は、誰に向けたものだろうか?

2/20/2026, 11:07:40 AM

同情

憐れみ
情け
思いやり
など、らしい

他人にはない
自分にあるとは思う

他人からも感じられるけど
それは自分にあるからだと考えられる

意味も意図も判らなかった
それでも興味がない
ただ有り続けてはいる
良く言えば同情なんだけれども
悪く言えば同情されたかっただけなのかな?

何処にあるかによって
良くも悪くもある
ただ強要されても気味が悪い

理解の手掛かりは他者にはない
他者との比較だから
自分にもないと比較にならないので
比較する情を簡単に間違え過ぎてると思う

イジメとか差別
嫌悪に憎悪なども
元を辿れば同じ場所にある

誰かと同じだなんて考えた事がない
使いはするけど
ある程度まで
基本的方針が違うんだと思う

利益と気持ち
どちらかを選ぶなら
気持ちを優先した方が後腐れがない
ほとんどの人は短期的な利益を優先してる
ほとんどの人は短絡的な気持ちを優先する

損ばかりでも
双方の目的に合致していて
いい加減に仕方がないかなって
後から考えられたりする
いつでも間違いを引き出したりも出来る

バランス感覚を保つ1つの手段だったりする

2/20/2026, 11:04:09 AM

同情するより金をくれ、というドラマの台詞が世を席巻したことがあった。あれは家なき子、だったか。

わたしは同情されるような家に居たわけではないと思う。母はネグレクトのワーカーホリック教師だし、父は過保護・過干渉・過支配・過束縛のDV役人だったけれど、少なくとも金銭的には困らなかった。多分。

わたしはお小遣いもなく、お年玉は貯金の名目で取り上げられて新聞代と給食費に使われて、全く手元には戻らなかったけど。病気も怪我も怠け病と言われて通院すらままならなかったけど。親の世間体を守るために四大に行かされて学費も出して貰えたけど。

腐ったおかずばかり出された子供時代でも、飢えなかった以上、恵まれてはいたのだろうと思うのだ。

【同情】

2/20/2026, 10:59:39 AM

"同情"

転がされ噛み砕かれたのど飴に
向けられた目が少し痛くて

2/20/2026, 10:55:19 AM

❇❇

今日は叫びたい
どんなお題がきても叫びたい

サクラサイタよ〰️

ひとつ階段、登ったよ〰️

同情はいらなかったよ〰️🙌

2/20/2026, 10:52:54 AM

《同情》

同情なんて
されたくないし
したくない
だから
私は虚勢を張る

2/20/2026, 10:52:50 AM

同情、同情、同情。

他の人の作品をみて視野を広げ、自分の中で思いを巡らせる。すると段々、言葉自体がゲシュタルト崩壊してくる。

同情、同情、同情。


“同”じ感“情”と書くのに、実際は“可哀想”とか“憐れむ”とかまた少し違った意味合いで使われる。

そこには同じ感情など全くなくて、むしろ嫌悪が募る。


こうして考えると、つくづく言葉というものは面白いなと思うし、こういう感性があるのって楽しいなとも思う。

【同情】

2/20/2026, 10:50:54 AM

「同情」とは、
他者の不幸や苦境に対し、その身になって思いやり、心を同じくする感情を指します。

調べてみると、なんだか良いことを書いてある。
でも、人から同情されて何だか嫌な気分になるのはなぜだろう?同情してくれた人に嫌悪感さえ抱く時もある。

実際に不幸や苦境を経験していない人がそれを想像するとき、私はそうじゃないけどねっという前置きをどこかに感じるから。心を同じくしてくれているはずなのに、なんだかマウントを取られている感じすらする。
それに加えて、自分は人から同情される人間なのだと自覚した時の惨めさが辛い。

人に安易に同情するのは危険だ。

「同情するなら金をくれ!」ドラマの有名な言葉。
このセリフ、理にかなっている。
物理的な痛手を一緒に負ってくれる人こそ同情をする資格のある人なのではないか。
なんだか妙にすずのセリフに納得してしまったのだった。

2/20/2026, 10:49:02 AM

同情するよ
君みたいな人には
君だけには

『同情』

2/20/2026, 10:48:05 AM

"同情"

心の柔く脆いところを撫で続けること

他人に憐れまれるのを嫌がり、怖いと怯えている

臆病な私は自他ともに幸せだと錯覚するほどの笑顔で蓋をした

今日も私は私の心を撫で続け手を濡らしている

汚れた手を拭い、濡れた床を足で払う

惨めにも、滑稽に

2/20/2026, 10:47:31 AM

〖同情〗

勇気を出して相談をする
返ってきたのは、哀れみだけ。

同情はしすぎないでほしいですよね
でも、相手に同情してもらって得られる視点や発想もきっとあることでしょう。

なので私は同情されている間は苦でも
最後まで話を、意見を聞かせてもらいます。
何か知れることがあるかもしれないという、ささやかな期待です。

同情ばかりする人のようにはなりたくないですが、同情ばかりする人を悪く思うだけでなくいい所を見つけておきたい。

そうして言葉の引き出しを鍛えておくのです
良くも悪くも、いざとなったら使えるように。



X(旧Twitter) @Amoon_3k

2/20/2026, 10:46:49 AM

「同情」
ありがたい言葉だが必要ない!
自分は自分の決めた道をいく!
自分の人生は自分でコントロールする!
そんな自分でありたい!

2/20/2026, 10:46:11 AM

Mrs,GREEN APPLE パブリック 作詞 作曲 大森元貴

「人は純白に輝く生き物だ」
それはどうかな ほら またあちこちで
諍いが止まぬ変わらない世の中だ
「人が作り上げた」皮肉なもんだ

僕たちの倫理ってもんは
こんなにも汚れてしまったのかい
誰かが気づいてくれたらいいな
いつか いつか いつの日にか

知らぬ間に誰かを傷つけて
人は誰かの為に光となる
この丸に地球に群がって
人はなにかの為に闇にもなる

「人は優しさを育む生き物だ」
「嬉しさ・悲しさ」全部抱き「寄せてる」
大衆の一部と化しても 価値はそうも振れず
「人が作り上げた」素晴らしいんだと

憎いその可愛さと憂うその瞳も
愛が実ればいいなと
神様が定めたこの世界に
何を残して逝けばいいだろう

泣かないよ もう泣かない
開かない扉はさ、開かない意味があり
若いこの層 お年を召した層
どちらももう 共に寄り添い合う

その度になにかを欲しがって
人は自分の為に傷を負わす
醜いなりに心に宿る
優しさを精一杯に愛そうと
醜さも精一杯に愛そうと

2/20/2026, 10:45:01 AM

同情されるならよっぽどマシじゃないですか。わざわざ自分は間違えなかったことを誇って安心する材料にして口に出しちゃうやつがいるので。

【同情】

2/20/2026, 10:44:31 AM

『同情』

僕が担任するクラスの片隅には、金魚の住む小さな水槽がある。
ある日、金魚の尾びれが裂けているのが見つかった。
「かわいそう」
生徒が発したその一言で、教室は使命に燃えた。

自発的に餌当番が決まり、水替え表が貼られ、休み時間には水槽の前に人だかりができた。
『回復日記』と題された絵が描かれ
「がんばれ」と声がかかる。
金魚は、みんなの視線の中心で泳いだ。

一ヶ月後、尾びれはきれいに再生した。
「もう大丈夫だね」
水槽の前からは、人だかりが消えた。
元気に泳ぐ金魚は、誰の目にもとまらなくなった。

そして、綺麗だった水はゆっくりと濁っていく。
再び弱りはじめても、今度はもう誰も見向きもしなかった。

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