『夏』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夏は祭りや花火大会など楽しい行事が沢山あるのに暑いのは嫌い。
僕は毎年の夏が嫌い。気温の上昇による暑さ。ジメジメした日なんかはもっと嫌いだ。午後くらいから天気急変するのも嫌い。夏はいい思い出は人生であまりない。
夏
赤いスイカ 溶けるアイス
はじめての浴衣 お囃子の音
日焼けしたあなたの眩しい笑顔
懐かしい
あの夏の思い出
「夏」
眩しい太陽
大きなひまわり
セミの合唱
君とのお昼寝
誰もが思い出す夏が
今年もやってくる
夏の思い出はいつも元気をくれる
風鈴の音の遠くの方から
僕の大好きな君が
会いに来てくれる夏
ザッザッって砂利道歩いてる音が
聞こえる
僕はずっと窓の外を見て
君を待つ
君はきっと優しく僕の頭を撫でて
待たせたねって言うんだろうな
今年の夏は暑いから
そろそろ僕も君と一緒に行くつもり
でも
夏の思い出をたくさん作ってから
行かないと
夏を嫌いになってしまうだろうから
今年の夏は
いつもより少し早めに起きて
あの子の耳元で鳴いてみよう
一緒に星座を探して
夜の散歩を楽しもう
夏を思い出す時に笑顔になれるように
「夏」
ずっと昔の夏休み
朝に古いアニメの再放送 蝉の大合唱
お昼はそうめん 宿題やる気満々は最初だけ
暑いねー暑いわーおばちゃんらのご挨拶
日傘が揺れてワンピース 待ってよお母さん
いまだに夏が私のノスタルジア
「夏」
透明なグラスの中
氷の音も軽やかに
夏を弾くソーダ水
夏
暑くて、汗が肌にまとわりついて、もう嫌だっていつも思うけど
あの空の蒼さに、いつも救われてしまう
人混みが苦手。
きっと今年の夏は、
どこに行っても人だらけ、なんだろうな。
イベント自体は好きだけど、
チラッと見たら帰る。
なるべくクーラーを使わず、
家で楽しめることは何か。
この夏は、どうやって乗り切るか。
私にとっては、まだまだコロナ禍。
遠くから蝉の声が耳を劈く。
風のざわめきとともに湿気を帯びた熱が頬を撫でる。
雨上がりのような土の匂いが仄かに香る。
足元からアスファルトの熱気を靴越しに感じる。
汗を拭い目を開けると、眩しい光が眼前に広がる。
夏が、来る。
絶望を一瞬だけ攫ってくれる青空
くっきりとした色になる季節に
いまこそ救われたいと思っている
耳を塞いでも塞いでも
誰かの何かばかりで
それ以外の晴れ渡る
たくさんを観たい
開いたばかりの ニ から
ぼたぼた溢れる 揺れる視界のまま
微かでいい
僅かでいい
口角を、上げろ
夏
「なつーは、(中略)かーゆくなるー♪」
ってCMがTVで流れ始めると、
「あ…そろそろ夏か…」って個人的に感じる!
あの夏
確かに僕達はいた
蝉の鳴き声をうるさいとも思わず
空(てん)に伸びる向日葵見上げて
朝から元気な太陽と一緒にラジオ体操して
手に宝島の地図
子供だけの秘密基地
宝の詰まった箱
聞こえてくる祭囃子
シュワシュワラムネ
泳ぐ金魚
口に入れると消える綿菓子
夏って綿菓子みたいだ
甘く消える子供の頃の夏休み
いつの間にかに
宝島の地図は消え
秘密基地はコンビニに
宝の詰まった箱はカラッポ
それでも鳴く蝉に
照りつける暑い太陽
あの夏のタイムカプセル
取り戻そう
ほら、祭囃子が聞こえてきた
ビールじゃなく、ラムネ
でっかい花火打ち上げて
子供の頃を取り戻す冒険の始まり
お題
夏
夏きたけど、体調崩して、でも去年と違って早めの体調ダウンで免疫つくなら良かったかも。
後遺症はよ治して、どうにかしたいところ。
スターシードということを改めてわかって、私の知り合いは、孤独な人が多い理由は同じようにスターシードだったりすることが多いからだろうと思った。そしてその中でもわからないけどスターシードたちの理解者になりうるのがわたしというのが本当に謎だけどそんな感じがしてる。
わたしが好きな人たちはみんなきっと宇宙人であり、スターシード率が高い。何か違和感を感じるときは、何か波長が合ってないとき、もしくは近づきすぎたときということになるだろう。
起きたら眼科に行きたい。
あと、ブレインフォグ?みたいな脳のところ行ってみたいといえば行ってみたいな。ちょいこわみだけど。
合わせようとすると不安な焦りになるけれど、
自分のスターシード感でいうと、1人であるということ正解になるから不思議だよね。
1人だからなんか嫌だ!ってそれ合わせられないんだから、当たり前だから😂みたいなそんな価値観。
夏
降り注ぐ日差し。青々とした空。弾力のありそうな雲。
窓越しのそれらを眺めながら、水滴のついたグラスを持ち上げる。カランと氷が音を立てた。
エアコンからは冷たい風がガーガーと吹き、扇風機が冷気を部屋の隅々まで届ける。少し柔らかくなったパピコの口を切って吸い付くと、甘さと冷たさが脳を直撃した。
「っはあ〜〜〜夏サイッコー!!」
「いや姉ちゃん部屋でだらけてるだけじゃん」
「これが私の夏なんですうー!」
ー夏ー
午前の仕事を一区切りにし公園の噴水に腰掛け一息つく
煩わしい蝉の音と汗だくのシャツ、この気温を少しでも和らげたかったが、わずかな風がコンビニの袋を揺らすだけ。
小さな子供が母親と水浴びに来ているのを横目に自分の家族を考える。
よし!奮い立たせて午後の活力へ
夏。もうエアコンガンガン使ってるけどまだ6月なんだな。でも今年は冷夏って話をどっかで見たけどどうなることやら。
夏と言えばスイカということで先日久しぶりに買うことにした。久しぶりに食べるスイカは別にそこまで美味しくなかった。まだ時期が早かったのかな。
食べ物は食べる時期が大事だよな。旬というのもあるけどスイカは水分が多いからもっと暑い時期に喉がからからの時に食べたほうが美味しかったかもね。
まぁもう食べちゃったしスイカなんてのは年一くらいで十分だ。買ったスイカは下の方がまだ色がついてる部分なのにずいぶん水っぽかった。
なので身を大分残してごちそうさま。残った部分が多くてもったいなかったから皮を厚く剥いて適当に切って漬け物にした。
スイカは瓜できゅうりの仲間なんだっけか。漬け物にして食べた感じは確かにきゅうり感あった。でも薄くても甘味がまだあったからあんまり美味しくなかったな。
漬け物はやっぱりきゅうりのほうがうまい。沢庵やらっきょうもうまい。キムチもうまい。つまり漬け物はうまいということだ。
夏。
一文字なのにすごく暑そうなのが伝わってくる。
じめじめした夏休み。
私の学校は今年夏休みが38日とかぐらいあったと思う。
でも受験生。宿題は多いし、宿題終わっても勉強やって追い込めないといけないし、友達を誘おうと思ってもべんきょうするからって言われちゃうし。
夏休みが長く感じそうだな、今年は。
私は夏より冬派。夏は暑いし扇風機とエアコンなかったら死んじゃうし。冬は寒いけどファッションとか幅広くて楽しめるし着重ねても全然暑くないし。
夏って悪いとこばっかじゃないけど、暑いってのがいちばんの強敵。それで体調が悪くなったり、、
今日、私は学校だったけど休んだ。
何年崩してないんだろって思うほど体調は崩してなかったのに、今日はほんっとに不調すぎてびっくりする。
明日テストなのになぁ。休むわけにも行かないし、
熱があってでも行ってやるって思ってる。
みんな応援して笑
執事たちと花火がしたい。
唐突にそう思って、近くのスーパーの片隅に売り出されている花火セットを3つも買って指輪をはめた。
バケツや着火剤を持ってこなかったなと失敗したなと思ったけど、それくらいならこっちの世界にもあるだろう。目を開けるとそこはデビルズパレスの自室だ。持ってきた花火セットを開封している音が聞こえたのか、ドアをノックする音がした。どうぞと言えば今日の担当執事がにこやかに、おかえりなさい、主様。と挨拶をしてくれる。あらら、これは何ですか?すぐに主がいじっている花火に目を向けて質問をしてきた。花火はこちらの世界にはまだないのかもしれない。
これに火をつけて遊ぶんだよ。今日の夜、よかったら屋敷のみんなでやりたいな。みんなでできるようにいっぱい買ってきたんだ。そう言うと、それでは皆さんに伝えてきます。執事は部屋を後にしようとした。
その執事の服を掴み引き止める。もう少し一緒に、今感じているワクワクを共有してほしい。引き止められ、どうしたのかと振り返る執事の目を見て訴えると、ふふと笑って、火をつけてどんなふうに遊ぶ物なのですか?と聞いてくれた。
夏、私は夏に打ち勝とうとしている。
ここ数年は、熱中症や
夏バテで、負かされてばかりなのだ。
去年は、3度も熱中症になってしまった。
経口補水液も、暑さ対策も
しっかりと念入りにしていたのに。
夏は、私に優しくしてくれない。
初夏〜晩夏に移り変わる様も
大きな入道雲も
緑が濃ゆく萌える木々のざわめきも
私は好きなのに。
ただ、四季の中でひとつ選ぶとしたら
私は「秋」を選ぶだろうし
打ち勝とうとしながらも、好きという
優柔不断な私が、夏に好かれることは
ないのかもしれない。
【お題:夏】
夏
夏の草原に銀河は高く歌う
胸に手を当てて風を感じる
ふと、頭の中に流れだすメロディ。
これは……そうだ、高校の合唱コンクールで歌った歌だ。
当時も理由はないけど気に入っていたフレーズ。
たまに込み上げてくる思いで立ち止まってしまいそうになる。
いったい、どうしてこんなにも……
思わず足を止めて目を瞑って考え込んだ次の瞬間。
瞼を開いた先に広がっていたのは、銀河だった。
一面に見える星々の光。
少し濡れた匂いのする草花。
草を揺らす風の音だけがする静寂。
ここは……どこだ。
という自分の考えに被さるようにして思い出す。
僕は知っている。
ここは那須高原だ。
小学5年生の時の塾の集中合宿の夜の景色だ。
そう、ぼくは2日目の夜に彼女と一緒に夜空を見に抜け出して……
彼女って誰だ。
「- -」
空から音が降りてきた。何か話しかけている、とは分かるけれどぼくはその音を声として認識することができなかった。
視線を上げる。
そこには空を埋め尽くす勢いで広がる光る円盤のようなものが。
「…ゎ…し…ぅ…に………なれた……ね…」