『太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
太陽のような
私にとって
あなたは太陽のような存在
いつも温かく見守ってくれる
いつも照らしてくれる
いつもありがとう
太陽のような
真っ暗真っ暗息苦しい
あなたがいないこの世界
羽を焼いたのはあなたなのに
どこへ行ってしまったの
暗い暗いこの場所で
歩き出すことすら怯えてる
cry cry ひとりきり
伝う想いは届かない
自分の輪郭すら分からない
だから早く照らして教えてよ
あなたがいることで
あたしは世界を愛せたの
身を焦がすあなたの光
後悔なんてないよ
きみは
いつでもそこにいて
エネルギーのかたまり
きらきらと輝いて
わたしの心を温める
ときどき熱すぎて困ってしまうけれど
きみがいないと生きていけない
まるで太陽のような
きみの存在
わたしを照らし続けてる
【太陽のような】
太陽のような君だから
向日葵のように追いかけてしまう
どうしようもなく心が弾む
君がそこに居てくれるだけで
ただそれだけで
太陽のような
異様な明るさに空を見あげた。
そこには太陽があった。
けれど、時刻は17時、辺りは薄暗い。
それは太陽よりも大きくて赤くて不気味な雰囲気を纏っていた。
周りの空も赤黒く染められて
まるで違う世界の空みたいだった。
太陽のような月。
太陽のような。
眩しく、煌めく、あなたは。
今日もどこかで、
何を、
眺めているのでしょうか。
そして、今日は。
どうして、居るのでしょうか?
「太陽のような」
比喩ではなく、
そう、
比喩ではない。
そんなあなたの近くに居たら、
今頃。私、
どうなっていたのでしょうか。
その煌めきに、
光という名の希望を求め。
消えてしまうのだろうか。
それとも……、。
太陽のような。
あなたのような。
見かけのような。
全て、のような。
そう、あなた。
あなたは今。
「 」でしょうか。
君の太陽のような笑顔を覆い隠す雲になりたい。厚く、一筋の光も通すことさえ許さない。僕だけを照らして。
末っ子を見てると、私はどうしても期待されて無いって思っちゃうんだよね。
もう良いや、好きにやろう。
どうせ期待されてないんだから
『太陽のような』
カーテンを開けた瞬間、飛び込んできた光に目を細める。窓を開けると、さわやかな風が吹き抜けた。
今日は最高の洗濯日和だ。
休日の朝、いつもより早く目が覚めた自分を褒めてやりたい。真っ白なシャツをバサリと振り、物干し竿にかけていく。
ジリジリと肌を焼くような、力強い日差し。
「この暑さなら、お昼前には乾いちゃうな」
籠を空にして、僕は大きく伸びをした。朝から充実感で胸がいっぱいだ。
達成感とともに、空に鎮座する太陽を仰ぎ見た。
「……ん?」
眩しさに目をこらす。
いつもなら直視できないはずの光が、なぜか今日は、その輪郭をくっきりと見せている。
その太陽のような物は、不規則に上下左右に移動していた。
「嘘だろ……動いてる……?」
それは、昇るでも沈むでもない。
次の瞬間。
強烈な熱線を放つそいつは、僕の干したばかりのシャツを一瞬で乾燥させると、満足げに銀河の彼方へ消えていった。
私の太陽のような
陽だまりでいて欲しい
【太陽のような】
降り積もった雪をとかすように
暗い夜が明けるように
猫の眠りを誘うように
桜の花を咲かすように
海水をキラキラ照らすように
稲穂をふっくら実らすように
涙した人を笑顔にできるとか
そんなかっこいい人になれたら
いいんだけどね
洗濯物を空っからに乾かすみたいに
(太陽のような)
太陽のような
比類なきパワーで
生き抜くことは
できないけれど
月のように
ひっそりと
寄り添いながら
在り続けたい
………太陽のような
『太陽のような』
太陽のような人だと思った。
明るくて、誰かの光ではなく自分で輝いている。
私はあなたの光がないと輝くことが出来ない月。
あなたに出会えたことが、
私の人生の喜びだと、そう思う。
恋♡の太陽は
優しく降り注ぐ
気持ちのよい光が
めいいっぱい
わたしの体に浴びる♡
恋のパワーがみなぎる
なんだか
今まで感じたことのない
感触が目覚める
弱いわたしに
さよならできるんだ
熱い熱いよ
焼けるように熱い
その熱さが
生まれ変わる恋♡
これで恋は
わたしに味方する♡
星のような
月のような
太陽のような
銀河のような
ただ1人のあなた
太陽のような
あなたはいつもそこにある
わたしが暗闇の中にいても
あなたは必ずここにいる
また私の心を照らすと信じてる
時には熱く
時には温かく
わたしの心に語りかける
あなたはわたしの中にある
太陽のような微笑みを湛えて
なんで私って
こんなに
うすのろバカ
なんだろう
あ
精神障害者でした
太陽のような
子供ってみんな
太陽だよね
いつしか
太陽が無くなってゆく
大人になるって
そういう太陽みたいな感覚が
無くなるってことじゃないな
子供を見ると眩しいのは
自分に太陽がなくなってるからなのかな
子供は夏
太陽が出ている時間が長い
大人は冬
太陽が出ている時間が短い
真逆
太陽のような
君は、
太陽のような存在だった。
明るくて、輝いていて、
…俺には手の届かない存在。
でも。
ある日、気付いた。
君は辛い過去も、
残酷な現実も、
抱える苦悩さえも、
太陽のような、
笑顔の仮面で、
隠していたんだ。
君は、
太陽のような存在だ。
強くて、眩しくて、
…私には手の届かない存在。
今までも。
そして、
これからも。
きっと変わらない。
俺にも、
私にも、
君は眩し過ぎるんだ。
《太陽のような》
俺にはいい所がない
人より出来ないことの方が多い
そんなダメダメな俺の傍に
お前は傍にいてくれる
傍にいて
ダメな所は叱ってくれる
出来たことは褒めてくれる
謝る時は一緒に謝ってくれる
お前の隣にいると
俺は出来るとこが増えたと
錯覚してしまう
だからお前との距離を離そうとしたのに
お前は無理やり肩を組む
「友達だろ」って
太陽のような眩しい笑顔で
こんなダメな俺の傍にいてくれる
お前に何度も救われてる
恥ずいから絶対にお前には言わないけど
ありがとな
これからもよろしく