『待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
❇待ってて❇
待っててって言われたけど…
待てないかもしれない…
待たないかもしれない…
わたし、
嘘つき………
でも
『待ってて』
自信という名の魔法を
今、かけているところ。
可愛くなった私で
"好き"を届けに貴方の元へ行くから
もう少しだけ、心の準備して
待ってて。
"待ってて"
私なんかのために儚くなった君を思い出す。
柔らかくって愛しい笑顔が瞼の裏に焼き付いて離れない。
会いたいのに
電車に揺られながら、浸っていた。
君が隣にいないのに、もうずっと声を聞いていないのに
君がここにいたならばという思考は留まるところを知らず
私を一層惨めにする
君ひとりいなくても、私の人生は楽しい。
だから 困る。
君のいない人生に悲観して、絶望しているならば
君が私の人生を呪ってくれていたならば
どれだけ救われたのかな
ずっと、会いたい。
もおぉー
すっ殻KAN直前だから
みんなが
痺れを切らしたらしく
直接やって来られた
って、
私なにやった???
笑笑
??
ボンビー
?
笑笑
→僕は人混みにその手を探す。
人の多いショッピングモールで、あなたは僕と繋いでいた手を離した。
「ここで待っててね」
あなたはそう言って、僕の前で手をひらひらさせた。
そのパントマイムのような手の動きに、僕の身体はピタリと止まった。
僕はその「待って手」の魔法にかけられて、ずっとあなたを待っていた。
しばらく待っていたら、ショッピングモールの係員の人が来て、迷子センターに連れて行かれた。それから警察が来た。
たくさんの大人が僕を囲んだ。けれど、そこにあなたの姿を見つけることはできなかった……。
あれから何年も経った。しばらく僕はあなたを待っていた。あの美しいパントマイムのような所作で、「待って手」が「おい手」になるのを待っていた。
待つのが無駄だと思うようになったのは、いつだっただろうか? もう忘れた。
それなのに、僕は今でもまだ、人混みにあなたとその手を探してしまう。
テーマ; 待ってて
「待ってて」
一見
素敵な言葉に
思いがちだけど
実は
人を縛る言葉。
言う方も
言われる方も。
待ってて
今朝から少しだけ、体調が悪い
でも、明日バレンタインデーだしさ?
炬燵に入って、マル○イのカップラーメン食べて
体も整えたしさ?
ビールの一缶くらいは、許されるよね?
先に、お風呂に入ってくるから
冷蔵庫の中で、待っててね^^
(後書き。)
※あるこーるしょうどくには、たぶんならない^^;
私はいつからここにいたのだろう。
記憶すら曖昧なまま虚空を見つめていた。
意識がはっきりしてくると目の前には棺が1つ。
「? この穏やかに眠っている顔は?」
線香の匂いが鼻をつく。
そうだ
死んだのだった、
寿命だ。
私の夫。
でも、
「私も、もうすぐ逝くから」
........
「ねぇ。」
「待ってて?」
『待ってて』
毎日、何を作り、何を食べるか。その苦悩は夢にまで現れる。
朝4時30分、不慣れな手つきで、砂糖多めの卵焼きと冷凍シャケをフライパンで焼く。本当にバタバタと調理するから、シャケと卵焼きの両方が黒く焦げている。弁当箱に早めに詰めておいた白米の上に焦げ面を下にして乗せ、少しでも見栄えよくなればと、シャケの角度を微調整する。高校生には野菜を食べさせないといけないと頭に強くあるため、安く買える小松菜で定番のお浸しを作るが、息子にはいつも「ほうれん草の方が好きなんだけど」と不評だ。うちはうちだからと力なく答える。
なんとか出来上がった決して見た目の良くない弁当に、ふりかけと個包装のドーナツを添え、「弁当忘れるなよ。今日も頑張っていこう。」と、いい親だと思われたい気持ちを込め、威勢よく声をかける。
俺も息子も朝ごはんは食べない。
俺は、朝ごはんを食べると、仕事中に頭と胃が重く感じる。息子は、朝食べると吐き気がするそうだ。
この生活習慣は正さないといけないとは思いつつ、お互い様であり、注意できる者が誰も居ない。
職場での昼休憩、俺は自家用車で弁当を食べる。人に気を遣いながら過ごすなんて、何の休みにもならないし、何よりこの弁当を見られたくない気持ちがある。昨年離婚したばかりで、高校生の息子と2人暮らしを始めた四十男は、職場の人たちの好奇の目に晒されている。弁当について評価なんぞされては堪らない。
就業時刻まで残り15分を切っている。最近の癖で、この時間になると、夕食の献立を考え始める。
高校三年生の3学期、専門学校が早々に決まっている息子は俺より早く自宅に帰ってきている。最近は洗濯や洗い物を積極的に済ませてくれているから助かるが、料理には消極的だ。
タイムカードを押し、職場の人に無意識に挨拶をしながら、夕飯になにを作るか考える。
カバンの中から車のキーがなかなか見つからず、手を突っ込みゴソゴソとかき混ぜながら、夕飯になにを作るか考える。
スーパーで、買い物かごに卵、小松菜を入れながら、夕飯になにを作るか考える。
考えて、考えて、考え抜く、、、
閃いた!
急いで息子に電話し、「今晩はカツカレーにするから、待ってて。」と威勢よく告げる!
頭はスッキリだ。
君に逢いに行くから
待ってて
そばにいてね、ずっと…。
待ってて
今日何度この言葉を繰り返したのだろう。
あなたを待たせて、この場所に来ている。
あぁ、私はまたあなたを1人にさせてしまう。
私は君のそばにいたいのに
君から離れることを選んでしまった。
どうかこんな私を許してくれ。
君が笑ってる世界に私はいなくてもいいのだから。
こんなクソみたいな人間と一緒にいてくれる時間だけでも笑っていてほしい。
お家に帰ったら、あたたかいものを食べましょう。
大丈夫。わたしはすぐに戻ってきます。
だから、少しだけ、ここで待っていてくださいね。
【待ってて】
君が辛いとき
そっと寄り添うから
君が悲しいとき
抱きしめてあげるから
だから待っててほしい
いつでも君の味方だから
待ってて
いつかまた会えるから
また会えるから
その時まで
何年でも何十年でも
あなたのことを
君と話したい
そんな気持ちが前に出て
やはり僕からLINE
待つことは出来ないし
待っても来ないんだろう
待ってていい恋愛がしたい
「待ってて」
ここで待ってて
必ず戻ってくるから
そう言われて
ずっと待っていた
あなたから
過去の自分から
悲しい出来事から
動けずにずっと待っていた
待てる安定感
心の余裕
待つという行動が
停滞または後退のように
見えるけれど
待てる事は素晴らしいこと
待っててっと
言われる人生は嬉しい
待っててくれてるのかな
なんて、期待しながら帰ったけど、ホットアイマスクつけながら爆睡してた。
可愛気がないな。
冷えたアイマスクを剥ぎ取って、温かい布団に潜り込んだ。
「待っといて!」忘れ物を取りに帰ってついでに世界救ってくるから(待ってて)
【待ってて】
納期で測らないでよ
冷めた目で見ちゃってさ
確かに届けるから
熱を残したまま
待ってて
ねぇ、聞いて。小さい頃の私。
もう、私、自由なの。
あなたはずっとバツをつけられてましたね。
頑張ったのに、『あなたは調子乗るから、次回も頑張れないと意味がない』と。
結局、一度もはなまる、貰えなかったね。
毎日布団のなかで泣いてたよね。
でも、もうあなたはバツをつけられなくてもいいの。
はなまるなんだよ。
私ね、いつか、あなたを抱きしめてあげたいの。
全部否定されて、比べられて、、嫌だったね。辛かったね。
だから、待ってて、私、あなたを迎えに行くよ。