忘れたくても忘れられない』の作文集

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忘れたくても忘れられない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/17/2024, 10:29:36 AM

丘の上から見える景色、海のように波打つ稲穂達。風が気持ちよく身体を包んで走り去る。
小さな公園で何時までも見ていた夕焼け空、怖いほどに紅く染る!怖くて母にしがみ着いた、幼い私。
はるか昔の、忘れられない郷愁。

10/17/2024, 10:28:45 AM

「忘れたくても忘れられない」

自分のなかにある
醜い自分。

10/17/2024, 10:27:58 AM

【忘れたくても忘れられない】


といえば、あの頃を思い出す

2011.3.11 東日本大震災

当時の私は中学1年生

学校が早く終わった日で
仲良しのお友達の家でゲームをしていた

すると、

ゴゴゴゴゴッという地鳴りと共に
大きく建物が揺れだした

下からおばあちゃんが
『アンタたち降りてきなさい!』

2階にいた私達は
揺れる中、必死になって降りた

おばあちゃんとお友達と私と
3人でダイニングテーブルの下に隠れた

お友達の家は建てたばかりだったので
大丈夫だと安心してたが

びっくりするくらい横揺れした

1回は収まったものの
2回目もきて

ふと、私は自分の家は大丈夫だろうか、
と脳裏に横切った
なぜなら築50年の家だったからだ

所々ガタがきているあの家は大丈夫だろうか...

でも今帰ったら危ないと
『夕方まで居なさい』
とお友達のおばあちゃんに言われ

母親に電話して夜、迎えにきてもらうことになった

……

家に帰ると

水槽の水が溢れていたり
雑誌が雪崩になっていたり

それだけで全体的には被害は少なかった。

だが、
私の部屋のガラス扉がバキバキに割れていて

ガラスの破片だらけで足の踏み場もなかった


もし、友達の家ではなく
実家に居たらと想像したらゾッとした

私の死は免れなかったであろう...


あの悲惨な部屋は
忘れたくても忘れられない...。

10/17/2024, 10:27:45 AM

私は森の中を
さまよてってる

何時になったら
出口にたどり着くん
だろう

見えてこない
出口

同じ道を行ったり
来たり

貴方の心
見えなくて

心細くなる

貴方に
大丈夫だよ
君だけだよって
言ってほしいのに

貴方は
話を逸らすだけ

私は
貴方の心中を
さまよう

10/17/2024, 10:27:20 AM

最後に笑った君の顔

     君が好きだった花の色

     君が嫌いな映画のタイトル

     君と過ごした日々


     全部覚えているのに、
     君の名前だけが思い出せない。

10/17/2024, 10:26:41 AM

夏の真っ盛り
みんなで水風船を投げあったこと
びちゃびちゃに濡れて
ふたりで、顔を見合わせながら笑ったこと
その後食べたチューインガムが
妙に美味しかったこと

もうずっと昔の筈なのに
今でもはっきりと思い出せる

そうして、昔の自分を羨む

良いな、って

今では
私も彼女も、一緒に遊んだあの子達だって
思春期で
だからあんなふうには遊べない
あんなにも純粋に
楽しくは、遊べない

時々思い出す思い出は
全部痛々しくて、輝かしい

あぁ、忘れたい
けど、忘れることができない

こんなふうに考えていることも
あとで忘れたい思い出になるのかな
なったら、嬉しい

10/17/2024, 10:26:25 AM

忘れられない君がいる

どうしても会いたくて

またここへ来る想いでの場所へ


君のために何もできない

どんなに小さな事さえも


届け この想い あの日の君へ

届け この想い 今の君へ


いつかまた会える その日まで

僕はここで待っているから

いつまでも待っているから


緑の街 小田和正

10/17/2024, 10:25:47 AM

【忘れたくても忘れられない】
亡くなったあいつのこと
思い出すと、辛くて泣きたくなる
だから、忘れたい

でも、忘れたくても忘れられないあいつのこと...

10/17/2024, 10:25:16 AM

忘れたくても忘れられない

 1年間毎日泣いた。
 涙って枯れないんだって学んだ。
 新しく恋人を作った。
 恋って上書きできないんだって分かった。
 忘れたい。
 幸せだった記憶だけでいいから無くしたい。
 忘れたい。
 嫌いにさせて欲しかった。心底。

10/17/2024, 10:24:14 AM

※忘れたくても忘れられない

《嫌なことをされた思い出》
私のリカちゃん人形たちを盗んだ犯人ば誰?
ドールハウスだけ残して
お人形さんだけを盗んでいった

祖父の家の蔵から盗んでいった
転校先の小学生の、友達だと思っていた子たち数人

《嫌なことをした思い出》
絶対に精神的ダメージを与えてやると決めて
言葉で復讐するために、その人をよく観察した。
そしてハッキリと悪意を持って言った。
「私は※※の友達じゃないよ。知り合い以下」
学生時代、短気を起こしてやらかした記憶。
本当は他にも沢山あるが、言い出したらキリかないね

10/17/2024, 10:23:40 AM

忘れたくても忘れられない

笑う、悲しむ、寂しさ、楽しさ
忘れられない
時が流れても
顔や声を忘れても心に残る宝物

けれど私は
宝物を壊してでも
君に会いたいんだ

このドロドロとしたを
感情をぶつけたい

10/17/2024, 10:22:37 AM

「忘れたくても忘れられない」

2本立った歯ブラシを、1本捨てる。

ピンクと白、ペアで買ったグラスは、
ピンクの方を棚の奥へと追いやる。

そうやって少しずつ少しずつ、
君の痕跡を消していく。

それでも消えない君の匂いが、
君との記憶を忘れさせてくれない。

たくさんのものを捨てたのに、
この部屋はいつまでも君を覚えている。

忘れたくても忘れられない

君との幸せな思い出。

目から止めどなく、涙が溢れ出る。

君がいないのに、
俺はこの世界を生きていかなくてはならない

10/17/2024, 10:21:50 AM

「自分について」
うちは大勢の人の目の前に行ったり、その輪の中に入るのが嫌いです。
なぜかって?
毎回毎回関係のない人達を傷付けてしまうからです。
自分だけの問題に、他人の人を巻き込んで傷付けるのが嫌いだからです。
自分がどうしたいか分からないし、自分自身も自分の事がよくわかりません。
それでもっとイライラして、周りの人を傷付けて、「ごめんね」の言葉すら言えないで終わります。それが駄目な事くらい分かっています。
人を傷付けるのが怖いです。だからあまり人の多い所に行くのは控えてます。
でもまだ学生だしちゃんと学校に行かないと行けません。でも嫌です。
怖いです。「また傷付けちゃうんじゃないか…。」と不安です。
毎日毎日学校に行く気力も動く気力もなくなってきてます。
頭を動かすのも嫌です。疲れちゃいます。全部疲れました。
考えるのも、話すのも、歩くのも、全部疲れてきました。
もう嫌です。全部全部。死んでしまいたいとは思いません、でも「消えて無くなってしまえ」とは思います。こんな迷惑掛けっぱなしで出来損ない、消えてなくなればいいです。

10/17/2024, 10:20:21 AM

忘れたくても忘れられない

忘れたい。
みんなにも忘れてほしい。
私も含め、全員の記憶を消したい。
何であんなことをしたのだろう。
自分でも分からない。
どうして忘れられないのだろう。
覚えているべきことは忘れてしまうのに。
脳みそのバグではないか。

10/17/2024, 10:19:07 AM

小学1年生の時からの親友だったりりかちゃんが小学5年生の冬休み前に、引っ越すことを教えてくれた。
冬休みが終わって学校に来た初日、りりかちゃんはもういなかった。
りりかちゃんがいなくなってから学校が楽しくなくなった。りりかちゃんにどれだけ助けられたか今になってよく分かった。
小学6年生になって7月14日に楽しっちゃが祭りにりりかちゃんとゆのちゃんで遊んだ。久しぶりに3人で遊んで楽しかった。
また 会えるのかな…

10/17/2024, 10:17:23 AM

忘れたくても忘れられない

忘れたくても忘れられない、「そんな事ある?」
クラスのあの子の声。
私は―――たくさん、あるかな。
過去のトラウマや、元恋人。嫌な思い出なんて、たくさんあるし。
君は、そんな事ないの?

忘れたくても忘れられない、「たくさんあるなあ。」
クラスのあの子の声。
俺は―――あんまり、ないな。
トラウマとか、よくわかんないし、元恋人もいないし。
あ、1つだけあった。
「悩みなさそうだよね」って言われたことだ。

忘れたくても忘れられない、「わかんないや」
クラスのあの子の声。
僕は─────────────────────
いや、忘れたいから言わないでいいや。


『忘れたいから、忘れようと、思い出さないでいようとしてるのに。』
『過去の思い出は消えないんだから、認めてあげないと。』
私は、後者かな。でも、前者でもあるかな。

10/17/2024, 10:16:54 AM

「忘れたいの」
「忘れてしまいたいのよ」
「あの人と見た風景
あの人と歩いた道
あの人と聞いた雑踏
横顔、視線、声、仕草…
何もかも、すべてが、
私を追いかけてくるのよ!」
彼女の耳に光るピアスは
彼が褒めたシルバー
彼女の指にあるのは
彼と選んだサファイア

あぁ、きみは
忘れたいんじゃない
忘れたくないんだ
でも、認められないんだね
「忘れたくても忘れられないのよ」
今日も、彼の影をまとっている




#忘れたくても忘れられない

10/17/2024, 10:14:50 AM

目を閉じれば思い出す。
昔、僕が3歳くらいの頃におじいちゃんが亡くなった。
初めての葬式、みんなが泣いている。
僕は何も分からずにぽつんと、
ふと、おかあさんに呼ばれ、白い箱の前に立つと、
そこには目を閉じたおじいちゃんがいた。
『おじいちゃんの口に、これ塗ろうね』
手渡されたのはリップのようなもので
僕は動かないおじいちゃんが、怖くなってしまって、
いやだ、と走って行ってしまった。
次におじいちゃんを見たのは写真の中
にこにこと、いつものおじいちゃんが写っていた。
僕は、さっきの起きないおじいちゃんが
どうしても、どうしても忘れられなくて
泣き出してしまった。
はじめて、人の死というものを感じたのだ。
もう会えないのだと。

10/17/2024, 10:14:43 AM

忘れたくても忘れられない

あの時の言葉

視線

傷ついた記憶

何度も繰り返し

思い返される

そこに見えるのは

空っぽの宝箱

あの時開けた

宝箱の中には

心の鎧と強さと優しさが入ってた

振り返っても

もう中身は空っぽなんだよ

君が乗り越えて手に入れた宝物は

もう君の中にある

君はもう 過去の君とは違うんだよ

未来に見える新しい宝箱の中には

何が入っているかな

君の人生には、まだまだ

沢山の宝がちりばめられているよ

さあ、一緒に集めに行こう

10/17/2024, 10:14:35 AM

【お祭り】← change order 【忘れたくても忘れられない】

◀◀【やわらかな光】からの続きです◀◀

⚠⚠ BL警告、BL警告。誤讀危機囘避ノタメ、各〻自己判斷ニテ下記本文すくろーるヲ願フ。以上、警告終ハリ。 ⚠⚠




















残業事務員総出のお出迎えにいささか面食らい、アランとゲーアハルトは仲良く身体を支え合っていた手をお互いの腰からそろそろと誤魔化し笑いで下ろしていく。次いでゲーアハルトがわざとらしい咳ばらいをして姿勢を正し、
「いやはや、私たちのにぎやかすぎたおしゃべりが業務の手を止めさせてしまったようだね。わざわざ集まってくれたというのに、見苦しい見世物ですまない、諸君」とさっきまで北の言葉でアランとふざけていたのを南の言葉に変え、涼やかな顔で詫びを入れた。すると見物人の中から一人、淡々とした物言いで口を開く者があった。
「……ビックリした……騒がしいからてっきりリーダーが戻ってきたかと思いきや。専務だったんすか」
その人物は先ほど「社長は現場だ」と教えてくれた事務員だった。残業のおやつだろうか、スナック菓子のミカドの箱を片手にポリポリ食べながら目を丸めるだけの地味な驚きを見せて言葉を続ける。
「しかも、えーと……アラン・ジュノーさん、でしたよね?意外なコンビではしゃいでのご登場だったんでさらに驚きっすよ。ああ、専務とご一緒ということは、無事社長に会えたんすね?」
ニッと笑ってアランたちの前に歩み寄り、いかがです?とチョコレートコーティングされたミカドの箱を差し出してきた。せっかくだからありがとうと言って一本頂いておく。呆気に取られていた他の社員たちだったが、彼ののほほんとしたマイペースな行動でフッとリラックスした表情に戻っていった。
「ジャンルカ、今日も時間外勤務してくれて感謝するよ。ジュノーさんを知っているということは、もう君たちとは紹介済みなのかな?」
ゲーアハルトも一本貰い、ミカドを指揮棒のように優雅に軽く揺らしてもてあそびながらアランと彼を交互に見つめて訊ねる。それからポリっと良い音をたててひとくち噛った。アランも倣って口に入れる。ジャンルカもさらに一本くわえてポリッ。ちょっとしたポリポリ音の合唱、ジャンルカをはじめ、アランもゲーアハルトも社員たちも、居合わせたみながクスクスと楽しげに笑い合った。
「ええ、エルがここの事務員全員にジュノーさんを紹介してくれたんで。でもすぐ社長を探しに出てっちゃったから、女子たちがめちゃ嘆いてましたね。けどまさかまた事務所に戻って来られるとはねー。定時でさっさと帰った女子たち、あとで知ったら大騒ぎして悔しがりますよ、きっと」
ジャンルカが話しているあいだ、俺にも寄越せ、わたしにも!と他の社員たちが彼のミカドの箱へ手を伸ばし一本づつ抜き取っていく。しかし彼は無頓着で一向に気にせず、興味津々のハシバミ色の目をアランたち二人に向けたまま話し続ける。
「けど今度はエルじゃなく専務が付き添いでここにお戻りってことは、なんかかしこまったお話し合いでもするんすか?もしかして人命救助で、州とかコムーネのお偉いさんから勲章とか感謝状とかがジュノーさんに贈られるとか?」
おお、とジャンルカの愉快な当てずっぽうにみなが冗談半分のノリでお祭り騒ぎに色めき立つ。苦笑しつつゲーアハルトが首を横に小さく振って口を開いた。
「残念ながらそういう事情ではなくてね。けれど良い考えだ。そこまで大々的には難しいが、我が社からちょっとした感謝の贈呈式を催すのも悪くないね。ジュノーさん、ご招待には応じて頂けますか?」
なおこの式ではドレスコードを布きますので、野暮ったい格好は厳禁と致しますこと、ご了承のほどを ―― 続けて真面目な口調でそんなことを耳もとでささやかれ、吹き出してしまいそうになるのを懸命にアランはこらえた。

▶▶またどこかのお題へ続く予定です▶▶

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