『愛言葉』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛言葉
私が好きって言ったら、あなたは私もって言ってね。
「花」
「ゼラニウム」
毎回家に入れてもらうための合言葉
花屋の彼が言うには【真の友情】らしい
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「花」
「ワスレナグサ」
花屋の私が考えた【真実の愛】
これが今の愛言葉
言霊、言葉には霊が宿るという言葉を信じている。
だから、愛のある言葉を使える場所に自分がいたい。
愛の言葉を囁くよりも、確かな証拠を頂戴な。
私が贈った薬指に、指輪でもはめて送り返して。
#愛言葉
愛してるってどう伝わる?
好きってどう伝わる?
言葉だけでも伝わらないし
行動だけでも伝わらない
二人だけの愛言葉
二人だけの秘密
これで少しは満たされるかな
愛言葉とは、愛してる人に対して言う言葉だと、
私は思います。
愛してる人とは、恋人、片想いの人、歌手の人、家族など、沢山の人を思い浮かべますよね?
例えば、好きなアーティストが、入れば、その人のことを愛してる=LOVE
家族に、普段愛してる何て言いませんよね?
でも心の中で、このファミリー大好きって思いませんか?
私は家族が大好きです。
今私は自律神経失調症で、毎日苦しんでいます。
それでも、お昼に、お母さんが帰ってきて、ご飯作ってくれて、お父さんも、あまり自分を責めては行けないよと言ってくれたりして、この家族に私は恵まれてるんだな、家族に愛されてるんだなっていうのを感じました。
私は家族のことを、愛してます。
いつもありがとう!
愛言葉
好きも、大好きも、愛してるも素直に言えたらいいのに。
今日も口から出る言葉は全然違う音で、素直に愛を伝えてはくれない。
だから、その言葉たちに愛をのせることにしたんだよ。
おはようも、おやすみも、ありがとうも。
伝えたい想いは同じだから。まだ素直に言えない臆病者だけど、精一杯の愛をこめて伝えるんだ。
おはよう。
誰よりもはやくそう言って、
ありがとう。
感謝の気持ちとともに、
おやすみ。
あなたがよく眠れるように、ひどく優しい愛とかいう感情を君に伝えるんだ。
初めはそんなつもりじゃなかった。言い訳っぽく聞こえるけど、本当にただ呑むだけ……少なくとも私はそうだった。いい人だとは思ってたけど、既婚者なのは知ってたし、別に好きだったわけでもない。だからそんなことはあまり考えず、誘われたのも仕事の話をするためだって……そう思ってた。
お酒で失敗しただけ。彼も所詮一時の気の迷い。ホテルを出てからそう言い聞かせた。身体に刻まれた彼の感触は無視した。既婚者なんて、これ以上関わらない方がいい。面倒に決まってる。
「今晩呑みませんか?」
数日後、彼から届いたメッセージ。最初は無視しようとした。気がつかないふりを。そうすれば、彼も諦めるだろうって。だけど……
「はい」
文面とは裏腹に、口からは重い溜め息が出た。
「何やってんだろ」
その夜ーー
「ねえ、よかったらまた……」
「だめです」
彼の顔を見ず、手を触りながらそう言った。私より随分大きくて、分厚い。全体的に小麦色に焼けているが薬指に一本、白い線が入っている。
「じゃあ、今日は何で?」
「多分……寂しかったんだと思います。最近仕事ばっかりだったから」
「俺でよければ、話聞くよ?」
下心の透けた、使い古された誘い文句。こんな陳腐なセリフを吐く人だったなんて、知らなかった。
「じゃあ、よかったらまた……呑みに誘ってくれますか?」
『愛言葉』
結婚して1年が経った。
まだまだ世間的には新婚だろうけど、同棲期間が長かったからかラブラブ感は無くなっていた。
それでも私は充実していると思っている。
そして夫も同じことを思ってくれていると思う。
私たちは職場恋愛からの結婚だった。
最初は寿退社も考えたのだが、その時進めていたプロジェクトがいい感じに進んでいたし、責任者という立場からその考えはすぐに消えた。
夫自身も「その方がいい。子どもももう少し貯金貯めてから考えたいしね。」と言ってくれた。
何より私は仕事が好きだったので、その言葉はとても嬉しかった。
お互い仕事人間なのがちょうど良かったし、会社でも家でも居心地は良かった。
ただ1つ引っかかるというか、不満があるとすれば夫は洋服を脱ぎ散らかす癖があるということだ。
夫の部署の方が忙しく残業も多いため、疲れて帰ってきた夫に怒るということはしたくない。
同棲し始めた時は注意したことがあったものの、ある時から
『この人はこういう人なのだ。』
と自分自身を納得させた。そうしたら心がイガイガしなくなった。
私は夫の全てを受け入れることにした。
脱ぎ散らかすこと以外は完璧と言ってもいいくらいの旦那。
家事も一通り出来るし、仕事が休みの日には朝ご飯を作ってくれたり、デートに誘ってくれる。
だからだらしなさも人間らしくていいな、と思えた。
それは好きという感情が無くなった瞬間だった。
これが愛なのかと感じた。
人間臭さも愛おしい。
友人曰く、「相手の欠点も受け入れることが愛」らしい。
つまり私は夫を愛しているという訳だ。
――今日旦那の帰りが遅いみたい。
今進めてる案件がかなり厄介らしく、また一緒に進めていた同期に不幸があり休んでいるため、そのカバーを夫がしている。
と聞いていた。
きっといつもより疲れて帰ってくるだろう。
そうした時、私ができることは労って、夫の好物を作ろう。
――――そして、いつも通り夫が脱ぎ散らかした洋服を
拾うのだ。
「おかえりなさい、お仕事いっぱい頑張ってお疲れ様。」
という言葉と共に。
そして寝る時はおやすみ、と言って軽いキスをしよう。
「愛してる」よりも強い、愛の言葉。
【愛言葉】~完~
私はパートナーに「愛してる」と言われるよりも、
「君の好きなお菓子買ってきちゃった!」の方が嬉しかったりします。(もちろん愛してるも嬉しいですが)
何かをする時、無意識のうちに「あの人は何が食べたいかな」とか「これしたら嬉しくなってくれるかな」と考えたり、考えられたりすることが私の中の“ 愛 ”の定義かもしれません。
いつも♡︎ありがとうございます!本当に感謝です┏○ペコッ
|愛言葉|
長くいればいるほど、相手に伝えることって減る気がする
その時には、恋が愛に変わって
言葉で伝えなくても行動で伝わっているのかもしれない
もうそういうことを言うのが恥ずかしかったり
当たり前になってきてるのかもしれない
だけど、たまには伝えよう
感謝の言葉でも良し。
"愛してる"でも良し。
言葉にすることでより愛を育むことができるから
さあ、伝えよう "愛言葉を"
呼び名に愛を込める。
他の人が呼ぶことはない、ちょっと変な呼び名が、独占欲の表明だったりする。
わかりやすい言葉より、その呼び名と目に溢れる感情が、毎日降り注がれるから。
愛の言葉を口にすることはなくても。
愛とか良くわからないけど
君からもらう言葉一つ一つが愛言葉。
#愛言葉
「愛言葉」
たった1回の人生、2人にとって、代わりは効かない大事なもんで
後悔なんてしたくはないんで、たくさんの想い出作っていこう
伝えたい事、抱えているもの、
言葉にしなきゃ伝わらない面倒くさい生きものだからこそ
味わい深いでしょ
ただ、1つだけ忘れないでほしいんだ
またどこかで君に出会えたとき
迷わずその手を掴めるように
花束の代わりにこの歌を
これを2人の「愛言葉」にしよう
Tani Yuuki/愛言葉
今から言う言葉は合言葉じゃないよ。
愛言葉だから。
___幸せな夫婦の誕生。
愛言葉
「行ってらっしゃい」
「帰ってきたら一緒にケーキ食べよ」
今日一日の活力。
「愛言葉」
君が望むから、僕は君への愛の言葉を吐く。
僕の本音なんて1つものっていない言葉は、僕にとっては空っぽで、君にとっては喜びで。
付き合ってもいない僕らは今日も、そんなやりとりをして。
君とずっと居たいけど、君と愛を囁きたくない。
君のわがままを聞くたびに僕は嘘をついて、君の喜ぶ偽りを重ねて。
それがどんなに残酷か、君はきっといずれとても傷つくんだろうな。
弾かれるぼくらの鎧みたいな言葉だね
▧
愛言葉
愛言葉…
ちょっと笑ってしまった。
だが、この言葉を見て考えてみる
息子からの「ありがとう」かしらね
私にとっての愛言葉
「愛言葉」
愛言葉
みちゆきのあと それともさきかもしれない。
パチン。と弾けた、糸が切れるように
――赤い稜線はふっと吹き消されて
誰のせいでもなく、ただ、道を見失った。
ただあたたかなこころだけを 導くような 深く刻まれていたであろう内側が、尾を引くような、願いが込められて逝く。何度も消えかけている、それとも聞こえないふりをしているのか、それでも子守唄のような安らぎと心地よい眠りに、ワガママも包ませる、嘘でもいいから信じさせて それが幸せだと、畏れ憂う日々を過ごす。
もう元には戻れないほどの道を、それだけを抱いて、仕舞いが来るまでそれだけを求めて。
それは家族でも恋人でも友人でもただ大切に思うその心を、言葉に変え、自分を見失わせるだけの力を生み、けれどその言葉に支えられ未知は拓かれるとも言われている。
あら? 「私は何をいってるのかしら。」
不意に我にかえる瞬間、抱えていたランタンを思い出す。
灯火が揺らいでいた。ここは痛くも寒くもない。遠くに光を憶えている。頭が重い、体が思うように動かせない。心が惑っていた、何処へ征くのか何処へ向かうのか、思い出せないけど、逆らえない呪いのような愚かなもの、優しいだけの【愛言葉】を抱いていた。
聞こえるかしら。
その風のしらべが どこまでも喘いでいる。
おんぼろの舟にふたり揺られて流され続ける。櫂を失くしたまま、虹色の水面を転げるようにうたう うたかたたちが弾けては消える。まぼろしを見たのかもしれない、ただそれを信じるまま追いかけていた時がある。
囁いたり描いたり口付けたり、伝わるための手段はなんでもいいけれど
その熱は光は海はどこへ溜まり堕ちるのだろう。
突き刺すように灼いて 囁くように削いで 苛烈の如く夢見て
幻を一欠片 含んで、折りますから
今はただ、空高く舞い上がれ!
したためられたものがたりは どんな世界を広げるのだろう
彼方楽園へ 届くまで、口ずさむ 理想郷の錠と鍵は 錆び付いて奇声を発するだけ、その言葉は狂った羅針盤を置いて、それぞれ違った航海に往くものだろう。
なう(2022/10/26 20:46:16)
『愛言葉』
私たちだけにわかる合言葉を作ろう。
そう言い出したのは君だった。
急だな、と思ったけど楽しそうだったから、やろうと言った。
考えている時、ふと君は言った
「君が生まれ変わっても、私のことを忘れてしまっても、私は迎えに行くから」
思わずキュンとしてしまった。この子は僕よりよっぽどかっこいい自慢の彼女なのだ。
「…それは嬉しいな。じゃあ僕は君のことを信じて待ち続けてるから」
君と会えるなら、僕はなんだってするから。
迎えに来てよね。
「その時にあいことばを言おう」
『愛してる』
それは、僕らだけにわかる愛言葉