『手を繋いで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
手を繋いで
手を繋いで歩きたい
それは
絶対
幸せな気持ちにしか
ならないから
でも
わたしを大切に思ってくれる人とだけ
「手を繋いで」
今日家に帰る途中に、「夕暮れ」という言葉がついたドラマをふと思い出した。(未だにタイトル調べられていない)
そのドラマでは手を繋ぐシーンや抱きしめたりするシーンが多かった。このドラマを思い出した時、手を繋ぐっていいな、と思った。人の温もりを感じられるなんて
最高じゃないかと。隣に誰かいてくれるだけでもいいのに手を繋ぐなんて心も通じ合っている感じがして最高じゃないかと。
はあ、独り身なのがバレたか。
手を繋いで
繋いだ手は温かいですか?
大っきいですか?
離しても長い糸で繋がってますか?
今 糸を手繰り寄せてる
あなたの手も誰かと必ず繋がってる
いつもの道を手をつないで歩く
ささやかだけどこれが幸せ
手を伸ばしたらつないでくれる
そんなあなたが一番好きよ
離さないでとは言わないけれど
離れたらまたこの手をつないで
暖房もこたつも太陽だって
つないだこの手の温もりに勝てない
冬もはじまり、買い物に出かけた。
イルミネーションなどが輝いていて
親と子が手を繋いで歩いているのを見かける。
子どもは、夢と希望でいっぱいになる。
大人になるにつれて夢も希望も薄れていく。
大人って大変。泣いていても
寄り添ってくれる人が居ないんだもん。
誰と会っても、子どもの話ばかりだと、
自分の存在が薄れると感じちゃうもん。
たまには休んでください。お疲れ様です。
この暗いトンネルの中を貴方と歩きたい。貴方と手を繋いで歩けばすぐにトンネルを抜けられるのにな。ねぇ、私と手を繋いでよ。
「繋ぐ」という漢字は、船とか同盟とか、切れたり離れて行っては困るものを絶対に引き止めておくという意味を持っている。その意味では、手を繋ぐというのは、日本語的には正しいのかもしれないけど、ニュアンス的には違うよな、と。
よって、手を繋ぐときは、「繋ぐ」ではなく「つなぐ」がいいね。
時にはガッチリつなげるし、あっさり離すことも双方の自由なんだから。
だから、ごちゃごちゃ考えずに、ここぞと思うタイミングで手をつないでしまえ!
全てはそこからや!!
心の中で
ずっと手を繋いでいるよ
頑張ろうね
大丈夫だよ
【手を繋いで】
手を繋いで/12月9日 月曜日
最近寒すぎる。
お昼になればマシになるかなぁとか思ってたけど、全然そんなことはない。
だから私の相棒はホッカイロになりつつある。
ポケットに入れておけばあったかいし、手がかじかむこともない。そのおかげもあり、私の手はポケットから出てこない。
でも、貴方が手を繋いで歩こう、と言うのなら。
私はいつだって、いつまでもポケットから出しておけるよ。
繋げば寒くないもんね。
小さい頃、両親は手をつないで歩いていた。
そんな姿を見て育った私は、将来このような夫婦になりたいと心の底から思っていた。
しかし、今現在独身で将来の伴侶を探すべく奮闘している。
そんな自分を褒めてあげないと心が持たない。
【手を繋いで】
手を繋いで貴方と歩きたい。
だけど、今の私では貴方の側には居られないんだね。
いつか、叶えられたら良いな。
貴方が私を好きになってくれる日を願って。
今はただ、自分の手と手を重ね合わせ、夜空に輝くあの星ぼしに願いを込めよう。
途中書きです。すみません。
私の手を繋いでくれる友達の手はいつも温かくて大好きです。
「手を繋いで」
【手を繋いで】*182*
今日は仕事で脚を負傷しまして…
色んな人に腕や肩はおかりしましたが
そう言えば手は繋いでないかも!
次、ドキドキする相手と歩く時は…
手、繋いでもらおっかな♪
気づいてもらえなかったら…
アウターの裾、軽く引っ張ってみる?笑
勇気いるなぁ〜
手を繋いで一緒に歩いたあの日、あの道、あの場所。決して忘れられない日々。沢山のものをくれた。悩んでいることなんて気にならないくらい楽しかった。 別れを告げたあの日は黄昏時で、初めて出会ったあの場所だった。結局、このことは伝えられなかった。 だって、そんなことしたら悲しむ。最後は手を握って欲しい。そして、新たに手を繋いで過ごして。未来に足を運んで。過去は振り返らない、思い出して。
私は君と…君と一緒に明るいほうへ歩いていきたい
その時は背中じゃなくて…手を繋いで一緒に明るいところへ歩いていきたい
「手を繋いで」
手を繋いで
離れないでね。
ずっとずっと、離れないでね。
逸れないように、手を繋いでいようね。
絶対ね。
私はずっとあなたの側にいるからね。
あなたがあの家を、あの生活を嫌がったんだよ。
だから私が引き離してあげたの。
連れ戻されないように守ってあげてるの。
あなたがあの人達から離れたがったんだからね。
私のおかげで、あなたの望みは叶ったの。
私から離れたら、あの頃に戻るんだよ。
分かるよね。
私の手を離したらダメだよ。
このままずっと、私と手を繋いでいるんだよ。
2人で手を取り合って進めたならどれだけ良かったか
〚手を繋いで〛
またいつか光のぽろぽろ降る街を指を絡めて歩きたいなあ
『手を繋いで』
あなたと手を繋いで、家までの道を辿りましょう。
「手を繋いでほしい」
あなたの視線が私を射貫いた。
胸郭で心臓が暴れまわって、自分の顔が紅くなるのがわかる。
なにも言えないままただこくりと頷いて、少し冷たくなった手を差し出した。
「冷たいね。大丈夫?」
伝わるあなたの体温は燃えそうなほどに熱くて、あなたの緊張をそのまま伝える。
大丈夫だよ、なんて返して、はじめて繋いだあなたの手を、あなたと同じ力で握り返した。
かなり大昔、これと似たお題を書いた覚えがある。いや、勘違いだったかな。今、一通り確認してみたが、見つけることはできなかった。
その時は確か、表向きは手を繋いで平和そうでも、実はそんなことはないかもしれない、平和は訪れないみたいなネガティブな文章を書いたと思う。いや、もう少しいい話だったかな。しかし、手を繋ぐというのは特別なことを意味する。相手に敵対心を持っていない。また、こんなにも密接に近づけるほど私は貴方を信頼しているという意思表示にもなる。たとえそれがその場限りだとしても。昨日の敵は何とやらとは言うけれど、その逆もある。昨日、仲良く談笑していても、手を繋いでいても、今日はバチバチにやり合っているというようなことが確かに存在する。
じゃあ、金輪際こんなことがないように、僕達はどうすればいい?紛争、戦争、対立が絶えないけれど、みんなが手を繋いで平和に暮らすには、どうすればいい?