突然の君の訪問。』の作文集

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突然の君の訪問。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/28/2022, 11:38:10 AM

突然の君の訪問

本当にいつも突然だよね

何にも相談もなしに

いきなりやって来る

できればひと言、言ってほしいよ

色々準備があるんだから

神出鬼没っていうのかな

びっくりするから、やめて欲しいな

何が目当て?

ごはんの残り?

水分補給?

雨宿り?

ずっと昔から変わらないね




うちに来るのは当分いいです

             (親愛なるGへ切実なお願い)

8/28/2022, 11:32:44 AM

災難だった。

寝坊して、朝手抜きメイクになった。
お気に入りのヒールが折れた。
上司のミスをカバーしてお昼食べ損ねた。
出先で突然の豪雨、洋服も鞄もずぶ濡れだ。
行ってみたかったカフェはいつの間にか潰れてた。
後輩とぶつかって、自分のデスク珈琲まみれ。
豪雨で帰りの電車は遅延の激混み。

そして、今植木鉢に躓いた。
あぁ、掃除機壊れてたんだ。
どうすんだ、この土。床に吸収されないかな。

あぁ、本当に今日は災難だった。
あと、3時間は今日の災難エピソード出せるよ。
聞かせてあげたいけど、ぬいぐるみしかいない。

ん?
突然聞きなれない音がする。なんでだ?
ネットで買い物してないよな。誰だ?
あ、とどめの不審者だ。それだ。間違えない。

モニターは掃除機と君。いつも君は突然だな。
会いたくなかったよ。泣いちゃうじゃん。

「はい、プレゼント!」

私はバレないように彼の胸に飛び込んだ。

8/28/2022, 11:29:50 AM

いつも突然に現れる君は
いつも私の胸をかき乱す

それはあたかも本当に目の前に
現れるが如く

突然いろんな場面を思い出させては
高鳴る胸と息をするのも苦しくなる

時には寄り添い
時には貶し合い

あの時私は本当に君が好きで
君に傷つき
君を傷つけた

君への意地で
素直になれなかったことだけが
後悔として残る

今更君に戻るつもりもないけれど

ただ時々今も君は突然現れる

8/28/2022, 11:22:11 AM

024【突然の君の訪問】2022.08.28

家の中にトンボが入ってきた。布団でも干そうと網戸をあけたすきに、すっと、オニヤンマが。
ヤンマは部屋の中をしばらくぐるぐるしていたが、そのうち、あけたはなしたままの網戸から出ていった。

これは、亡くなった人がこの世を懐かしんでやってきてるんだよ、と親からは習ってたけど……そうだ。今日は君の命日だったか。
突然の君の訪問。おいかけるように、ベランダに出る。

はるかな青空。そして、一片の白い雲。

8/28/2022, 11:16:07 AM

突然の君の訪問―――

ザーザーザー。突然降り出した大粒の雨。
部屋の中にいても聞こえるその大きな音は、
絶賛課題中の私の集中を乱す。

「あぁもう…。」

ボスっ。と、ベットにダイブする。
それからしばらく、何となく携帯を弄っていると――

ピンポーン。インターホンの音が響いた。
モニターを覗くと、そこに写るのは、隣の席の
気になる男の子。

ドキッと音を立てた心臓。恐る恐る扉を開ける。と、

「ごめん。雨宿りさせて。」

気まづそうに訪ねる君。
そんな君を見て、燻る私の恋心。
深夜、突然の君の訪問。

8/28/2022, 11:14:54 AM

突然の君の訪問。
もう2度と会う事なんて無いと思ってたのに。
心の準備なんて出来てないよ。
どうして君はこういう時に
必ず1番駆けつけてくるの?
勘違いしちゃうじゃない。
こんなに沢山の食べ物や薬を買って。

寝てて。
何も言わないで?
僕がしたいだけだから。

そう残して去った君の後ろ姿に
言葉をかけることもできなかった。
何だかクラクラして熱いのは
なんでだろうな、なんてネ。

8/28/2022, 11:00:30 AM

中々寝付けずに布団の中でぼんやりと天井を眺めていると、控えめに扉を叩く音がした。

扉を開けると立っていたのは彼で。

突然の君の訪問。 

それでも冷え切った心は温度を取り戻していった。

ホットミルクと特別なクッキーで、まどろみまで二人で明かす夜。
 

【突然の君の訪問。】

8/28/2022, 11:00:29 AM

突然訪問してくれる人など存在しない。

8/28/2022, 10:56:48 AM

君はいつも突然やって来る。
なぁに?来ちゃ悪いかしら?
悪びれずすぅ~と入って来る。
まるで自分の家。家主は僕だよ?
ころんって、子供みたいに寝転んで、
どぅしたの?と言わんばかりの大人な顔で、
僕を誘惑してくる。
その手にのらないからね。
僕はそっぽ向く。
さぁ、どう出るか?
大抵君は、構ってよと、体を寄せてくるか、
あ、そ。と、こっちが驚くくらい冷淡に、帰るか。
しかし、今夜はやけに静か…って!?
君を見るとすやすや寝ている。
かっ可愛い!じゃ、なくてっ。
ちょっと何寛いじゃっているわけ?
君の家じゃ…家じゃないんだぞ。

ハァー。
僕はため息つき、君の頭を撫でた。
ふわふわ、タンポポの綿毛みたい。

ペット可能なアパート探さないとな。

「にゃぁ~?」

おやおや、お姫様起きましたか?


お題
突然の君の訪問

8/28/2022, 10:54:48 AM

君が家に来たことは一度もありませんでした。この先もきっとありません。
でも
あなたが私の家の前を通るだけで嬉しい。
行った後、わざわざ外に出て後ろ姿見てたの知ってる?笑
知らないよね。
私の目にはあなたが、
貴方の目にはあの子が、
あの子の目にはあなたが。
両思いなんだっけ?笑
悔しいけどあの子に勝てるはずない。
わたしには、あの子の服装や仕草を真似することしかできません。
もう私にこんな思いさせたなら、いっそあの子と貴方で絶対幸せになりなさい。

8/28/2022, 10:44:04 AM

インターホンが鳴る
ドアを開けると君がいた
心の準備はまだなのに
君の顔を見ると安心する
「久しぶり。」

#突然の君の訪問。

8/28/2022, 10:40:55 AM

『 突然の君の訪問 』


数年前、怒らせてしまってからは、もう繋がることは無いのかなぁと思った方がいました。

同じ空間にいても、会話もなく
以前よりも距離感を感じていました。

もう仕方ないのかもなぁと
自分の中にある思いを閉まって、過ごさなきゃな…と、心の整理がつき始めた頃



ある日突然の君の訪問。




動揺しまくった。
なんで今?…とね。


自分の中の想いが溢れそうになる。

でも、なんで、突然?
その人にも理由はあった。



自分の溢れそうになる想いも持ちながら聞いてみた。
そして、それを知った。


人との繋がりの整理をすること。



その後しばらく訪問は続いたのだけど
さらに、繋がりのことも思い切って聞いてみた。



繋がりの整理だけど、これからもこの先も、自分は繋がっていたら嬉しいと思うけど、あなたはどう?…って。


そうだね。


どっちにも取れる言葉のように聞こえたのだけど、繋がり続けいくから、今回の突然の君の訪問があったのだと思うし、そう信じたい。


人の人生において、必要な人とは、必要なときに出会えるようになっているんだと思う。


とても貴重な人との繋がり。

8/28/2022, 10:39:30 AM

え?あっ!?えっと…

散らかってるからあまり見ないで

別に、ただの風邪だから

来なくて良かったのに

…嘘、ありがと

うん、もう大丈夫

だから明日、家で待ってて

今度は、私が会いに行くから

8/28/2022, 10:39:09 AM

天気予報が嘘をついた。

土砂降りの雨に、どうどうと唸る凄まじい風。
雨の兆しはないと画面の中で皆口をそろえていたのに、当日になってみればこれだ。
到底外に出られるはずもなく、
家の窓ガラス越しに荒れすさぶ景色を眺めている。

本当は、知り合いがうちに泊まりに来る予定だったのに。
本来とは異なった来客に、私たちはまた頭を悩ませているのだった。



突然の君の訪問。.

8/28/2022, 10:38:59 AM

みっともない所を、見られてしまいますね。

8/28/2022, 10:35:49 AM

突然の君の訪問

心の準備が出来てないの…
その場で呼吸が苦しく
なった…

突然の君の訪問に
動転して…
ウロウロ ウロウロ…
落ち着きがないの

君の瞳を真っ直ぐ
見られなくて…

もどかしい…

でも

心はうれしくて
お花畑…

8/28/2022, 10:35:33 AM

♯ひとりぼっち


学生の頃はひとりぼっちだった。

でも、今は違う。


優しい上司、先輩がいて
仲間がいる。

苦しい時、大丈夫?
皆んな、しのちゃんと同じ気持ちだよ…
しのちゃんだけじゃないよ。
って言ってくれる。


仕事が終わってないと
いいよ。こっちやっとくから
利用者さん対応しちゃいな。
って言ってくださいます。


本当にいい人たちばかりで……。
私は恵まれてるなって思いました。


あの頃の自分に会って
今は苦しいかもしれないけど、
大丈夫!
未来の自分は少しずつだけど、
成長できてるからって伝えたい。

8/28/2022, 10:33:33 AM

________________

じゃあ帰るわ

その言葉を聞きたくなくて

わたしは話をし続けた。

あの時迷惑じゃなかったですか?
________________

Theme:突然の君の訪問。

8/28/2022, 10:24:33 AM

もう信じらんない!
お母さんったらなんでこんな大事なこと忘れちゃうの!?

「従兄弟のショウちゃん家、今年はウチ来るって」
「え!いつ!?」
「明日」

ばかばかばか!
いまさら美容院行く時間もないし、
ネイルは伸びちゃってるし、
…あ!イチオシのコスメも終わりかけじゃん…。

「ちょっとアンタ、いつまで準備してるの!
 いい加減挨拶しに来なさい!」

なによ!誰のせいだと思ってんの!
…でも仕方ない、会わなかったらもっと後悔するもん…。

今できる精一杯のお洒落をして、
バクハツしそうな心臓を抱えながら、
ひとつ年上の彼に会いにいく。

「こ、こんにちは…」
「…あ、久しぶり…」

ぎこちない会話。
息が止まりそう。
だって目に飛び込んできたのは、
記憶よりずっと大人びた、
真っ赤な顔の君。


▼突然の君の訪問

8/28/2022, 10:20:28 AM

“突然の君の訪問”

理由がないと訪ねたらいけないなんて
そんなの誰が決めたの?
理由がなくたって訪ねて良いじゃん

ただ会いたかったから
それだけで訪問するのもいいんじゃない?

もし君が突然訪問してきたら
僕はとても嬉しいよ

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