『言葉はいらない、ただ・・・』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
言葉はいらない。
私は猫が飼いたいのではなく、私が猫になりたいのだ。
何故人間になってしまったのか。
2023.8.29.
あとで編集します時間ない
友達からお土産もらった話
体育祭の話
言葉はいらない、ただ………、だけど……
「……どうした?」
彼の体は温かい。温かくて、仕草は優しくて
体中から私のことが好きだって事は伝わってくる。だけど、彼の口から「好きだよ」「愛してる」って言われた事はない。
「……ねえ、悟、お願い……っ言ってもいい?」
「お願い?うん。なに?」
こんな事言ったら、面倒くさい女だって思われる?別れてって言われる?
「……っ!何っ!どうしたの?」
「えっ?」
悟が何を焦っているのかと思ったら、原因は私だった。私が泣いていたのだ。
「ご、ごめんっ、泣いちゃうなんて思ってなくて、ごめん。」
「…………、なあに?お願いって」
悟はさっきよりも優しく問いかけてくれた。
大丈夫。私、ちゃんと伝えなくちゃ。
「……付き合ってから、悟、私に…、好き、とか愛してる、とか言ってくれない。
私の事、本当は……つ、どう…………っ」
言い終わる前に、悟に口を塞がれた。
「、…ごめんっ。俺、ちゃんと言ってなかった?何かいつも伝えた気になってた…
………主に、体で…………っうわ、何これはずっ!」
知ってたよ。ちゃんと伝わってきてたから、でも、……
「悟の声で…聞きたい………。」
悟は私の涙を拭ってくれた。
「うん。そうだな…、ちゃんと、口で伝えなくちゃな。」
「好きだよ。…愛してるよ。」
「愛してる。真琴……」
悟の声を聞いて、嘘のない言葉を聞いて、胸がキュンと一杯になったことは内緒。
私は悟の顔を手で覆って引き寄せ、私もそっとキスをする。
「私も好き、愛してる、悟」
私のお返しの言葉で、可愛くて、かっこいい笑顔を返した悟。
言葉で心が満たされる感覚を、私は改めて味わった気がした。
”大好き。悟“
「愛してる」
慣れたように言うその言葉は
心の浅い方から少しつまんでとってきたみたいで
耳を塞ぎたくなる
愛が解らなくなったときは
ただ、抱きしめてほしかった
「言葉はいらない、ただ・・・」
『言葉はいらない、ただ…』 No.126
「ごめん」
しばらく、口が開かなかった。
どういうことだ?違う、そんなはずは…
「別れよ」
私が呆然と立ち尽くしていると、ツーツーと機械音がなった。あ、切られたのか。
なんでだろ、涙はもう乾ききって出ないみたい
愛してる、って言葉はいらないよ
ただ…
まだそばにいたかったなぁ
死にたい
でも死ぬ勇気がない。
登校日、9月1日に出来れば死にたい。
だってそうしたら家族だって少しは心配してくれるでしょ?
これは私の家族じゃない。だって私の好きにさせてくれないし私の事見てくれないし知ったかぶりだもん。
学校だって。ともだちはいないしみんな裏切ったの。
だからあれはともだちじゃない
愛してくれるのは、私が愛せるのはあなただけなの。
あなたは裏切らないでね?
言葉はいらない、ただ・・・
あなたの隣にいたい
そしたら君のことを守れるだろ((。 ͡° ͜ ʖ ͡° ) キラン☆)
ただ私はあなたを守りたいだけ
言葉はいらない、ただ…。
いや、いいからそういうの。
今の私にどんな言葉も意味ないよ。
そして無いの、私は何も持ってないの!
今の私に地位や名誉やお金も…。
いやお金はギリ欲しい、紙幣でね。
でも言葉貰ったって、どうしようも無いでしょ。
じゃあせめて嘘だと言ってよ。
でもやっぱり、言葉はいらないわ。
ただ、紙が欲しいの。
ちゃんと補充しといて…。
ここに居ると
何時も君が隣に座って
私の大好きなマカロンをくれる。
君には隠し事が出来ないね
ただ、ずっと一緒に居て欲しい
一人にしないで欲しかった
一人は不安で、寂しい
一人の夜は、只々布団にうずくまることしか出来ないから
人肌の温もりを…一番安心できるお前の体温を、近くで感じていたいだけなのだ。
#言葉はいらない、ただ・・・
✳42作目
"言葉はいらない、ただ…"
頭の中がこんがらがって言葉が出ない。伝えたい事が濁流の様に押し寄せてきて、何をどう伝えれば良いか分からない。口を開いても、声が詰まって吐き出した息が声帯を揺らすだけ。
どうすれば、一体どうするのが正解なんだ……。
「大我さん」
俺の名を呼ぶ声で我に返る。見ると、皆がこちらを振り向いて力強く頷いていた。
…そうだ。まずは動かなければ。
頷き返して、ゆっくりと歩み寄る。
言葉が出ないのなら、行動で示せばいい。示した後は、ゆっくり伝えなきゃ。どんな拙い言葉でも、伝えたい事は沢山あるから。そして言わなきゃ、絶対に伝えなくちゃいけない言葉。
題.言葉はいらない、ただ・・・
「言葉はいらない
高鳴る鼓動が
変わらない気持ちを伝えてくれたから」
言葉はいらない、ただ・・・
「何も聞かないで、こうしていさせて」
言葉はいらない、ただ・・・あなたの温もりの中にいたい。私の心の寒さが和らぐまで。
とある日のあなたと私の距離の話。
笑った顔を見るだけでいい
立って歩いている姿を見るだけでいい
ご飯を食べているところを見るだけでいい
言葉なんてものはいらない
ただ、あなたに会いたいだけなのに......
『言葉はいらない、ただ......』
そんなものなくても
想いが伝わる
そんなものじゃないけど
…
…
ね、
安心するでしょ?
気が向いたら話してね。
–言葉はいらない、ただ・・・–
『言葉はいらない、ただ・・・』
実は、この投稿で199回目の投稿になります。
全然、節目でもないですが、毎日、メモしてきました。
【2023/08/29 ♯199 言葉はいらない、ただ・・・】
こんな感じで、投稿日やお題を記入してきましたが、記録している理由は特にありません。なんとなくです。
このアプリはコメント機能がありませんので、ユーザー同士が言葉を交わすことがないまま、素敵なストーリーや詩や、様々な言葉を読んできました。
「言葉はいらない、ただ・・・なんとなく、一緒のお題を共有してきた、見知らぬ仲間」が、ここにはいます。
(勝手に仲間にして、ごめんなさい)
言葉はいらない。ただ・・・
時間が許す限り 君の傍にいさせて
#33
言葉はいらない。ただ……。
言葉はいらない。謝って貰ったって、台無しにされた人生は、変わる訳じゃない。人のおもいを躊躇いもなく踏みにじった売女……犯罪者の娘、人でなしの今井裕子。
言葉はいらない。ただ……。
キサマの頬を、一発殴らせろ!
愛してる
そう言って静かに微笑む君
でも私は知っている
その言葉には何の重さもない
君は嘘つきだ
息を吸うように嘘をつく
それでもいいからと
なんの重さもない言葉に
しがみついている私も
きっと嘘つきなのだろう
傷つきたくない
この幸せを壊したくない
だから今日も私は嘘をつく
言葉はいらない、ただ・・・
言葉はいらない、ただ・・・
褒めてほしい
認めてほしい
私だけを、見ててほしい
言葉はいらないから……
なんて、考えてたころの話
疲れますなぁー
今は
言葉はいらないから、ただ……
私を信じなさい
褒めなくてもいい
嫌われても構わない
認めなくてもいい
だけど
私を信じなさい
信じられるように
私は、真っ直ぐ生きるのみ
言葉はいらない、ただ……
皆を信じ進むのみなので