遠くの空へ』の作文集

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遠くの空へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/12/2024, 10:37:46 AM

遠くの空へ

誰にも言えないこと。
自分だけのものにしたいこと。
孤独も、愛も、憎しみも絶望も。
声に乗せて、風に乗せて、
ずっとずっと、遠くの空へ。

4/12/2024, 10:37:20 AM

貴女はいつかこの世を去り、多くの貴女を慕う人たちをこの世に残すでしょう。
 彼らは貴女を想って遠くの空を見上げ、涙をこぼすかもしれません。

 けれど貴女の魂は、そこに長くは留まりません。貴女の美しい魂は、生きとし生けるものを助けようとする高貴な意志は、その安寧のうちに眠ることを良しとはしないのです。

 俺たちは貴女の魂の巡る様を、ずっと見てきました。
 時に傷つき、時に裏切られ、それでも人を信じて愛そうとしてきた貴女の姿を、俺たちは見守ってきました。誠実で高潔で、そして何より温かい優しさを持った貴女が、幾度も命を得て人を救うのをつぶさに眺めました。
 貴女は次もきっと、同じことを繰り返すのでしょう。

 貴女がこの世に残した人たちも、いつか空に還ります。
 その時貴女は、もはやそこには居ません。
 そうして彼らは気づくのでしょう。
 貴女という存在が、遠い空の向こうで眠っていたのではなく、既に彼らと同じ空の下で息づいていたのだということに。

4/12/2024, 10:35:32 AM

あの人が見ている空はどんな色をしているんだろう。どれだけ努力しても私は憧れの人に追いつけない。そのことが私を打ちのめした。
勝てない。あの人がいるところの空はきっと凄く綺麗なんだろうな。
夕焼け空とか日の出とか、自分の好きなものを丸ごと閉じ込めたいみたいな。

お休みなさい。

4/12/2024, 10:33:15 AM

【遠くの空へ】

遠くの空へ届くように
でも
隣の君には届かぬように

高らかに
でもこっそりと
器用な声と言い方で

4/12/2024, 10:31:33 AM

【遠くの空へ】

君とどんなに離れていても
この空は繋がってる
今日も遠くの空へ
君への愛を叫ぼう

4/12/2024, 10:30:38 AM

「遠くの空へ」

桜の時期は忙しくて
ここ数年は通勤途中に咲いたな、散ったなくらいの認識で居た

今年は仕事は余裕が出て来たけど人間関係に疲れ
癒しを求めて
会社を休んで近所の桜並木を訪れた

足を止めて見ている二人連れやカメラを構える人
それぞれに好きな木や角度を探してぐるぐると
自分の木を探している

何故だか自分に話しかけているような木に
必ず巡り会うという

堀の周りをぐるり
一本の桜に足を止める
ああ やっぱり この木だった
久しぶりだね
◯◯
今はこの木に宿ったんだね

花びらのざわめきがふっと止んだ
またいつか お会いしましょう
空を仰ぐ

4/12/2024, 10:29:59 AM

遠くの空へ

澄みきった青空を見上げると君を思い出す
最期に見たのは笑顔だっただろうか
あの時何を話しただろうか
そんなことは段々思い出せなくなってきているのに
ただただ、不意に思い出してしまう

人の身体は土に還るというのに
何故人は人を思い出すときに
空を見上げるのだろう
根拠なんて何もないのに
人の魂は空へ還ると信じている

いつか僕も空へ還る日が来るだろう
君がいる遠くの空へ
行ける日が来ることを信じて
今日も空を見上げている

4/12/2024, 10:27:59 AM

【遠くの空へ】

夕暮れ
細くまるで龍のようにうねる飛行機雲
半笑いの月の下
どこへ行こうか
どこまで行こうか
気の早いハナミズキが花びらをふるわせる
夜が落ちてくる前に
どこへ行けるの
どこまで行けるの
遠くの空へ憧れる
此処ではない何処かへ憧れる
どこまで行っても僕は僕なのに

4/12/2024, 10:27:18 AM

さあ
乾杯しやう
乾杯しやうぢゃないか
人といふものどもに
善人も悪人も
いつの世も
人は繰り返す
膿むには余りに長く
学ぶには余りに短い
時の螺旋状
だからこそ好く欲し
好く発するのだろう?
命など
陽と地と詩とで満たされるほどのものなのに

4/12/2024, 10:26:43 AM

[遠くの空へ]



遠くの空

空は遠い
遠い遠い遠い…本当に遠い

近かったら良いのに

早く近づきたい
どれだけの徳を積めばそこに逝けるのかな

遠いなぁ

4/12/2024, 10:26:34 AM

「遠くの空へ」

 今まで出会った人たちへ
 この広い空の下
 みんな元気にしてますか?

4/12/2024, 10:26:01 AM

遠くの空へ

遠くの空へ紙飛行機を飛ばして、君の元まで届いたらどんなによかったか。

4/12/2024, 10:24:24 AM

この気持ちも消し去ってしまおう

遠くの空へ、誰かが掴める場所へ

逃がしておこう

4/12/2024, 10:24:07 AM

遠くの空へ


大空を飛ぶ鳥

私は飛んでいる時の
鳥を見るのが好きだ

平和だなと
実感できるから

飛行機だってそう
私たちから見たら
飛行機なんて小さいもの

でも中には
たくさんの命が。。

近くから見たらすごく大きい

例えば
飛行機が小さく見える人は
命を軽々しく見てる人

大きく見える人は
命の大切さをわかっている人

そんな気がする

4/12/2024, 10:24:05 AM

遠くの空へ

訪問先の客先のクレームを受け、悔しい気持ちが込み上げてきた。
そんな時、少し立ち止まりふっと空を見上げる
満点の青空がそこに広がっていた
なんて青く広大なのだろう
今度、飛行機にでも乗って何処かに出掛けようか

4/12/2024, 10:23:16 AM

"山のあなたの空遠く、幸ひ住むと人のいふ。"

小さい頃にそんな詩を習った事があったが、遠くの空へ向かわないと本当の幸せには出会えないのだろうか。少なくとも私は、そうは思わなかった。なぜなら、今の私には愛し合っている彼の存在があって、お互いがいるだけで幸せなのだ。

「ねぇ、幸せってなんだと思う?」
「おや、難しいことを聞きますね。俺にとって、貴方と一緒に過ごす時間は幸せですよ」

彼は微笑む表情を変えることなく、私にそう言った。やっぱり、幸せの形は人それぞれなのだろう。美味しいものを食べた時、好きな人とともに過ごしている時…。そのどれもが、幸せの形なのだろう。それに対して他人が介入したり、評価できるものではない。それでも、お互いに考えていることが同じであることもあるのだ。

「ありがとう。私も、あなたと一緒に居られて幸せだよ」

遠くの空へ行かなくても、気づいていないだけで幸せは身近なところにあるのかもしれない。

テーマ「遠くの空へ」

4/12/2024, 10:21:50 AM

遠くの空へ
 『あ!一番星!ばあちゃーん!!!!』
 ばあちゃんが死んでから1週間毎日毎日言ってたなぁ…とおーい空にある一番星に向かって。
 
 『行ってっしゃァァァい!すぐ戻ってきてね!』
 飛行機は空に飛ぶでしょ?だから、飛行機で行く人の他県は空の上にあると思ってた。とおーい空にある町に向かって。

 『綺麗だねぇ…』
 花火の音が嫌いだった頃のボクはまだ可愛かったのになぁ笑自分で言うのもなんだけど笑花火ってさ、とおーいお空にいる人は熱くないのかな?いっつもそう考えてた。そんなはずないのに…。

 『ここどこ、』
 お空の一番星になれたのは49日前。死にたかったんじゃない。1度でいいから一番星になってみたかっただけ。そう。遠い遠い空にある1番に出る綺麗にひかる星に。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは😊希-のぞむ-デス!ちゃんと書きました!
今回のは意外とスポンッと出てきました❣️
最後は少し悲しいです🥺
一番星になりたくて自〇を図ってしまったという物語?です。
小説みたいなの書きたいなぁーと思いながらもこんなのしかかけないや笑
明日は小説頑張ってみます💪
読んでくれてありがとう❣️
良かったらハート押してね❣️❣️❣️❣️

4/12/2024, 10:21:13 AM

蜃気楼が見えた

何が写ってるのか

だけどぼやけてすぐに見えなくなる

遠くの空には何も無く

ただぽつんと何もかもに取り残されたような気分になる

4/12/2024, 10:20:39 AM

遠くの空へ



あの子を中絶せず、産んでいたら、また今とは違う人生なんだろう。
後悔してないとは、言えない。
でも、今が不幸とも言えない。
人並みに幸せになってきていると思う。

あの子が生きていたら、今、17〜18歳。
高校生なんだな。


ふとしたときに、
あの子は今、何歳とか、
前はよく考えていたのに、な。




あの子がいたから、今がある。

何度も、何度も死にたくなるような出来事があった。
でも、あの子を中絶するって決めて、あの世でまた会うときに悲しい日々ばかりだったと話したくない。
謝りたい気持ちもある。
だけど、それ以上に命について、すごく考えて、悩んで、苦しんで、それでも生きてくって決めたから。

あの子がいたから、今の私が生きている。
今の私の家族がいる。




ごめんね。ありがとう。

4/12/2024, 10:18:49 AM

テーマ 遠くの空へ

「うめぇ~」
そう言いながら屋上で自分で作った弁当を食べた。
ふと空を見上げた。きれいな青に空が染まっていた。
てを伸ばしてみた。あの青に届くわけはない。あの青の奥には何があるんだろう。身を乗り出して青を掴んでみた。やはり届かない。
空から自分が何故か離れていってる気がした。浮遊感が自分の体を支配する。あの青に届くのはいつなのだろう。
「バタンッ」
体に激痛が走る。目が開けられない。最後に自分は倒れた。今日の授業疲れたのかな。お休み。

目が覚めたら青に届いていた。

おわり

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