→時間周波交信
もしもし、こちらは現代です。
中世欧州の人、聴こえますか?
この世界は、1日24時間で、1ヶ月はだいたい30日で、1年は12ヶ月で、地球は太陽の周りを約1年かけてぐるっと回っています。
これが私の世界の認識なのですが、あなたの世界はどうですか?
テーマ; この世界は
→袋小路
「なんのために生きてるんだろう」と思っていた頃は、生に目的を得ようという救いがあったような気がするが、最近は「どうして生きてるんだろう」と自己の存在自体に疑問を投げかけ始めて、もう閉塞感が半端ない。
テーマ; どうして
→フェイクニュース
十日戎(とおかえびす)とは、関西を中心に1月9〜11日を通して行われる。七福神の一柱の恵比寿様に商売繁盛を祈願する祭りである。
「商売繁盛で笹持ってこい!」の独特の節回しの掛け声とともに、神社は縁起物をあしらった笹を手にする参拝者で溢れかえる。
なお恵比寿神は右手に釣竿を左手に鯛を手にしていることが多い。
この鯛のことを「夢を見て鯛」という。
全く関係ないが、関西人は『七』の発音を「しち」と「ひち」と混同することがある。
咄嗟だと、どちらの読みが正しいのか分からなくなる。これはホンマやで。
テーマ; 夢を見てたい
→暮らし向き
生まれ育った街に住んでいる。昔は何度も出たり入ったりした。戻りたくないなと思うこともあったし、ずっと住みたいなと思う街もあった。
けれど、最終的に戻ってきた。そして感慨にふける。
楽だぁ〜。
勝手知ったる街である。市役所も商店街も知っている。引っ越しで一番面倒なかかりつけ医探しも手間取らない。
街の地図はだいたい頭に入っているので迷わない。変わらない風景の中で、生活している。
安住の地だねぇ、なんてポヤポヤ考えていたら、昔馴染みの店が閉店した。
そういえば、この前は古民家を改装したカフェに行った。なかなかどうして、オシャレな店であった。オシャレな人たちが来店していた。自分の暮らしている街でないような気がした。
なるほどな。街の景色は変わってゆく。ずっとこのままとはいかない。
私の意識も生活も色々とアップデートが必要なようだ。
テーマ; ずっとこのまま
→孤独の人
寒空に
骨を凍らせ
芯から冷えて
わたくしという容れ物が
外気と同じくらい凍結したら
透明になれますか?
寒さが身に沁みて
そんなことを思いました
テーマ; 寒さが身に沁みて