うみ。

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1/28/2026, 7:30:24 AM

優しさ

今日、学校の授業でお互いの良いところを小さな紙に書いて交換した。

「優しいね」

私はその言葉に困ってしまった。
私はその言葉に真摯に向き合えていない気がしたからだ。
空気が読めているだろうか
誤解されていないだろうか
自分が嫌われたくないからという理由で行動を決めている人間は果たして優しい人だと言えるのだろうか。

でもひとつ、譲れないものがある。
それは、笑っていて欲しいという願い。
私のする優しさは嫌われたくないという理由の偽善ではあるけれど、願いそのものは本音だ。
私はこれからも、人を笑顔にできる優しさを追求していこうと思う。

あなたの考える優しさとはなんですか?

1/1/2026, 9:43:24 AM

良いお年を

何故正月におめでとうって言ってお祝いするか知ってる?
これは諸説はあるんだけどね、昔は誕生日が無くて元旦の日にみんなで歳をとり、1年間一緒に過ごせたことを祝っていたのよ。
とても素敵よね。今年も来年もあなた達と過ごせますようにってお願いするの、すごくあったかい。
だからね、私の作品を読んでくれる人に伝えたいことを書くことにしたわ。

受験生のみんなへ
貴方たちの努力が報われる日を心から願ってる。あと少し、頑張って。
私の去年の作品にいいねしてくれた貴方へ
こんな未熟な私だけど、未熟なりに届けたい言葉を今年も読んでくれると嬉しいわ。
初めて出会う貴方へ
時々、私の考えや気持ちを口語で投稿したりしているわ。
ここで出会えたのも何かのご縁。お暇でしたら去年の作品でも見ていって頂けると嬉しいわ

ここまで長文を読んで頂きありがとう。
貴方たちも良い年末を過ごして頂戴。
そして来年も、再来年も貴方たちと過ごせますように

明けましておめでとう
良いお年を

12/14/2025, 1:02:12 PM

星になる

いつか私もあの星に
輝き放つ、あの星に
手が届かないのは寂しいけれど
照らす光になりたいな

12/3/2025, 11:54:30 AM

冬の足音

さくっ。

初雪を踏みしめる音はどこか冷たくて新鮮だ。
歩いた場所には足跡だけが残る、真っ白なキャンバスを彷彿とさせる。
狐も兎も栗鼠も忙しなくキャンバスを駆け巡った跡があちこちに広がっていた。
今年の冬はまだまだ長く長くなるだろうと沢山の食べ物を探して、家族と過ごすのだろうか。
足跡を見てまた春に会おうねと私は呟いた。

12/2/2025, 11:10:27 AM

贈り物の中身

世間ではクリスマスマーケットが開かれ、華やかなイルミネーションに照らされる人々を眺めていると自然と年末感がする。
私はずっと贈ってもらっていたから今年からは無いらしい。かといって贈る相手もいない。
多少友達にお菓子をあげるつもりだが、恋人と過ごすことはないだろう。
でもいい。クリスマスの過ごし方なんて人それぞれだ。
それに、今年は推しと過ごすつもりだから大丈夫だ。
昔とは違ってもう皆忙しいから家族並んで食事は取れないけれど、弟はまだ輝かしい瞳でプレゼントを待っているのだろう。
その笑顔が家族皆にとっての贈り物なのかもしれない。

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