1000年先を予測するならば、
・自分の職場ーおそらくなくなっている
・この街並みーなくなってる
・この国ーなくなってる
・アメリカーヒトがいたとしても国家の機能はなくなってる
・ヒトの社会ーたぶん残っているが、現在の発達度は失われてるかもしれない
・地球ー残ってる。植物とか虫とかの生態系ならたぶん確実に残ってる。
個人の意識が移植できるのかは疑問だけど、その演算過程と処理データはバックアップできてるのかもしれない。
でも、誰のシステムを保存して誰のデータを削除するのかの問題になってくはずなので、かなり切ない競争が起きるんだろうな。それにある程度集まると、「うっかりエラー」ってことにされて「ヒトの精神」がどんどん消去されていく。保存フォーマットが古くなって、互換性がなくなったデータも、古いOSのノートパソコンみたいにそれごと廃棄されていく。
もしも人類が衰退するなら、それは集団同士の相互殺戮の連鎖か、環境保護に失敗した自滅で、もちろん文明が発達して制御できなくなった地域ほどリスクが高い。
おかしな記号だらけの瓦礫とかゴミが散乱する世界の周縁で、文明が浸透しなかった集団が劣悪な環境を生き延びているとかかな。
そこに上位者とかが来て、汚染されて劣化した人類を捕食してたりもするかもしれないけど、これはそもそも地球外生命体が確認されていないので、今のところ可能性は低いと思う。
そういえば、エリア51には宇宙人がいて、アメリカ政府と協働してるってのは本当なのかねえ。それにしてはヒトの想像力から飛躍した技術が何も出てこない。いまだに贅肉と欲望でだらしないやつが、石油資源だのレアアースだのにべったり依存して、他国に深夜に白兵戦しかけるとか、大航海時代の海賊みたいな発想でやってる。その程度なのかね、宇宙人のご利益。
旅路の果て、って小学校の遠足じゃないけど、たいがいはじぶん家だと思うんですよ。
これがじぶん家じゃない場合ってのが大変で、たいがいは天国か地獄を見ることになる。
もしくは変わり果てた「真の自己」に直面するハメになるとか。だいたい「自分探しの旅」なんて「これが本当の自分だっ」とか実感できるほどのインパクトのある「真の自己」が登場したなら、たいがいそれは本当の自分ではないし、もうそこからはいつもの自分にも戻れなくなる。
あと最近よくあるのが、やっとラスボスを倒したら、今度は交代で自分がラスボスになることになってたパターンで、火守り女のせいでもう日常には戻れない。
帰宅してお風呂でのびのびする旅行の方が圧倒的に気が楽。
於浴僧時 随例入浴
忽悟水因
みたいなのは知らんけど、まあ極楽でっせ。
LOVE=愛といえば、最近ならばヨネダ2000ですかね。
恥ずかしながらM1まで見たことなくて、それ以前に漫才だかコントなんてのも全然見ないんだけど、M1も、これって漫才なのか?歌とバスケットのパントマイム芸だし?それ以前に松浦亜弥の著作権どうしてんだ?で終わってしまった。
でもその後に動画サイトに出てきたので見たら、まずトークなんかまともなこと一切言ってない。でもどうやら尊敬する芸人がトムとジェリー?らしくて、つまりリズムと動きだけで笑いをとるのか。誠と愛のネーミングは松浜ペアらしい。
でも、リズム芸を繰り返していくんじゃ限界がありそうだけど、実はフリートークが圧巻で、相手から話題を振られるフリートークなのに、どうでもいいのにありえない、神がかった視点の話がどんどん出てくる。そして、ここぞというとこでモノ芸をぶち込んできて、確実に笑わせる。見ていていったい何なんだこれは?と驚き続ける。なんで二人の歯並びをどアップで見せられてるんだ??でも、たぶん漫才じゃない。
あのM1の得点発表で、画面左下から右に並んでる審査員の得点欄上に、発表に合わせて画面上で顔を乗せながら移動していく、あれを即座にやるか?普通は得点の方が気になって、あそこで笑いを取ろうとは思わんだろう…
あらびき団が続いていればもう天下を獲っていたに違いない、怖い怖い。
逆光、って写真とか映画とかの映像用語だと思うんですよね。
だから水曜ロードショーのオープニング、海面に夕陽が乱反射して港の構造物がぼんやりと暗転した情景にトランペットが鳴ってるやつ、あれは逆光。
また特に青空とかの背景に放射している光が、光のすじや小さな光点の連続となって写ることもある。
爆発光で視界が飛んだ中からモビルスーツが3体アタックをかけてくる、あれは肉眼での見え方の描写で、閃光なんだと思う。
そういえば敵を目がけてあえて爆発の中に飛び込んでいく、あれも画期的で、いまだにフロムゲーとかが爆発エフェクトで画面を奪う理不尽な手法を多用している。
最近の新海作品とかは、レンズに写るフレアやゴーストまで描きこんだりし始めていて、日本のアニメの背景は素晴らしいんだけど過剰にインフレ気味になってて、あれを低賃金で支えていくアニメーターたちは大丈夫なんだろうかとも思ってしまう。