夢を見ていたい。
君が私と話してくれる夢を。
【夢を見ていたい】
後日書く予定立てときます…!!🪧’-
20歳になったら、その時に私は何をしているんだろう。
次なる春を前に、私は義務教育を終える。
まだ受験も終わってないし、志望校に受かれるのかもわからない。だから時々不安に胸がいっぱいになるし、今こうして文を書いている暇さえあったものでは無いのだけど…。
そんな中でも文を書くことは、ごちゃごちゃな頭の中を整理させ、自分が向き合うべきことを再び明確化させることができる。だから私は書く。
そうやって自分と向き合っている今私が思ったのは、20歳の自分は何をして、どんな風に生活をしているかだ。
『何かをやり遂げたいなら、成功しているイメージを、自分がそれをやっているイメージをできるだけ具体的に持ちなさい』
これは祖父が言ってくれた言葉で、受験を試みる私にはとても刺さった。
私が20歳になるのは5年後。数字で見たらとても短く感じる。けれどそれでも私には、まだその5年後が想像できない。
でもやりたいことならある。
今なりたいものがある。
1番近い、将来で叶えたいのが、“志望校に通うこと”
これならいくらでもイメージできる。
制服を着て、電車に乗って通学し、校舎で授業を受けて……
イメージできたなら、あとは簡単。
それを実現すべく、ただひたすらに努力すること。
なによりも、誰よりも熱心に励み、自ら夢を掴むだけ。
うん、やる気が出てきた。
やっぱり文を書くというのは、私にとって欠かせないことみたい。
多分このアプリを入れてる人は、既に20歳の日を越えた大人が多いのだろう。
そんな人達もなにかに熱心に頑張って乗り越えた先がこの場にあると思うと、なんだか背中を押してもらってるような気になる。
いつも読んでくれる人、今日たまたま見つけてくれた人、
ありがとうと言いたい。
そして、ここで『志望校合格できたよ』と報告ができることを祈って。
【20歳】
などと自分語りですが、考えついたまま文を打ち込んでいるので変じゃないかちょっと心配です笑
黒歴史になりそうだったら編集の力で誤魔化します💪笑
そして編集の力を既に使いました!!笑
思ったより沢山の人に見てもらえて、いいねを押していただいてとても嬉しく思います!
そんな皆様のお陰で40作目の投稿に合わせて、いいね400突破ができました!本当にありがとうございます!(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
この400の重みを感じながら頑張っていきますので、暖かく見守ってくださると嬉しいです´`*
「雪、こっちおいで」
白い毛とグレーの丸々の目をもつミヌエットのオス猫。
これが私の飼っている猫の特徴である。
冬に出会ったから、真っ白な毛並みをしているから。いくつか理由はあるけれど、この子は【雪】だ、とそう目が合ったときに思った。
まだ小さくてか弱い雪が、私の呼ぶ声でこちらに来る。
可愛いねぇと撫でていると『もっと』とねだってくる。
いつどの姿を切り取っても、可愛くて愛らしい。
これからもずっと可愛がらせておくれよ
【雪】
猫を飼ったことないから100%妄想のお話。
いつか飼ってみたいな〜( ¯﹀¯ )
朝8:00、まだ寒い風が吹くなかで学校に向かう。ダウンにマフラーにカイロ。これらの完全防備でも、1月の朝はまだ寒い。それどころか、今冬の気温はまた下がりそうだ。
頬にあたる冷たい風に身をすくめるけど、ほぅっと白い息を出してみたり、落ち葉を踏んでみたり、道の片隅に咲く花に目を向けたり、雲の流れをみてみたり。そんな冬の朝の、白くて新鮮で不思議な空間に心和ませれば、いつのまにか学校についている。
朝日に照らさせれる校庭を横目に靴を履き替え、教室へと歩みを進める。ガラッと大きな音をたてながら開く築80年の校舎のドアも、朝の魔法でなんだかエモく感じる。だから、誰もいない教室が朝なのに夕焼けにもみえてしまうのも、窓からの光が暗い教室全体を照らしている、そんな朝の魔法にかかっているからだと思う。
そして私は、窓際の、前から2番目の自席にリュックを降ろしダウンを椅子にかけて窓に寄る。フレームから身を乗り出し大きく広がる街並みと、美しい空をじっと眺める。しかし眺める一瞬だけで、私はすぐにカーテンを閉める。どれほど寒い日でも、1時限目が始まる頃には陽が差し込んできてとてもじゃないが眩しくなるからだ。そんな訳で、私は名残惜しい気持ちをグッとこらえ今日もカーテンを閉める。自席に戻ると、時刻は8:03。『あと2分。』そうで頭で唱え、浮つく心を装おうと本を開く。すると、間もなくして誰かが廊下を歩く音が聞こえてくる。私はドアがガラッと開いた音で顔を上げ、彼の方をみる。
「おはよー」「おー、おはよー」
自然と緩む頬で挨拶を交わす。ちらりと時計をみると、
ぴったり8:05を指していた。彼は毎朝ぴったり同じ時間に来る。それがちょっと面白くて、小さく吹き出した。
「なんだよ、急に笑ったりして笑」
彼も釣られて吹き出す。
「ううん、なんでも!笑」
こうやってくだらないことで笑い合う時間が大好きで、ますます彼のことを好きになる。でも楽しい時間はあっという間で、8:10頃には彼の友人がやって来る。そうすると私たちは会話を終え、私は再び自席で読書に勤しむ。今度は内容にしっかりと集中して。そして教室は一瞬にして平凡を取り戻し、朝の魔法などなかったかのように振る舞う。
朝の魔法は5分だけ。それでも朝一番に彼に会えることが嬉しくて、5分だけでも2人きりを感じられるのを楽しみに、私は今日も明日も8:00に登校する。
欲を言えば、5分なんかじゃなくもっと話したい。
それでも、朝の魔法は私に勇気をわけてはくれない。
そんな弱虫な私でも『彼と一緒にいたい』と、そう願ってしまう。
【君と一緒に】いたいと……。
いつもより少し早く起きた休日。
眠たい身体をなんとか起こし伸びをして、あたたかい布団との別れを決意する。
カーテンを開くと、辺りはまだ薄暗い。でもそれは怖いという感じではなくて、むしろどこか楽しげにみえる。
そんな朝の情景に頬を緩めふと下に目をやると、昨夜は雪が降ったのだろう、ひっそりと咲く野花には小さな結晶が積もっていた。懸命に咲く野花を愛らしくみつめていると、結晶がじわっ、と音も立てずに消えていってしまった。
するとそこに、一筋の光が刺し込んできた。そしてそれを合図とするかのように、たちまち辺りは明るくなってくる。どこからか鳥のさえずりも聞こえてきた。
私はもう一度身体を伸ばし、握った手に力を軽くこめる。
よしっ、と気合いを入れて空を見上げると、もうすっかり太陽が主役の座に座っている。
気持ちの良い1日は、この冬晴れと共にスタートした。
【冬晴れ】