contradiction

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1/24/2026, 11:14:34 AM

題名:逆光

逆光で、黒く塗り潰された。

避けようにも逃げられない。

現実逃避、責任転嫁、妄想に溺れる
底なし沼にとらわれ、「SOS!」


反射して、光っているのに。
後ろ暗くて動けない。

全て晒そう。

カメラを向けて、

「人生終了」鐘響く。

1/23/2026, 11:30:06 AM

題名:こんな夢を見た

「私はあり得ない夢を見ました。」

犯罪者の声明文。

パンパンと鳴り響く。

銃声、マッチ、憶測。

嘘じゃなきゃ困るコール、
バットエンドじゃ終わらないストーリー。

「夢だったはずなんだ。」

犯罪者の声明文。

お先真っ暗の未来と、
終わりを告げないチャイム。

物語は、未完成のまま。


…そんな、夢を見た気がしたんだ。
…夢だったはずなのに。
…あり得ないんだ。

目を見開く。

だーれ?

1/22/2026, 10:59:52 AM

題名:タイムマシーン

「過去に行って、やり直しますか?それとも、未来に行って、未来に降りかかる不幸を防ぎますか?」
まるで、金の斧と銀の斧のような話。

どちらにしようかな、と、心の人差し指で選ぶ。

「タイムパラドックスが起こりそうだから止めとく。どうせ、やり直しても、どうせこんな現実は変わらないよ。」

涙目の僕に君は言った。

「────────────────。」

正直ものだkaら、な#%だ。

だkar ────

1/21/2026, 11:36:02 AM

題名:特別な夜

笑えない日々に君は言った。
「ねぇ、抜け出そうよ。」

大きい檻から抜け出す私達。
ひたすら笑い続ける私達。

小鳥のような私達。
だから世界を知らなかったんだ。

あきれるほどの、サイレンと、
耐えられないくらいの、叫び声。

「もう、ダメなのかな。」
まるで鬼ごっこのような世界から、逃げられるはずがない、とでも言いたそうな君の顔。

「最後に夜が明けるまで楽しもう。」
私の言葉にうなずく君に。

これはそんな君に捧げた歌だった。

君の手と、私の手を、繋いで抜け出す in the night
人差し指で見つけた、一番星に走りましょ。
だいたい矛盾、だいたいダメダメ。
君の言葉で弾き飛ばそう。パンッとスタートだ。

1/20/2026, 10:32:02 AM

題名:海の底

過去に浸った翼では、
飛べないぐらい知っていた。

未来に行けない翼では、
将来絶望的でした。

深い海の中、
浅い呼吸、

蒼い海の中、
赤い指先、

手を引きつられ、
溺れてタヒのう。

社会的に殺されるなら、
溺れてタヒのう。

気圧に潰され、さようなら。
まるで責任に潰されてるみたい。

溺れてさようなら。

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