『旅路の果てに』
心の中ははいつも旅だと思う。
時には温かく優しい風景。
時には暗く不安の茨の道。
時には華やかなパーティの中。
笑って、泣いて。
落ち込んで、進んで。
長い長い旅。
そんな旅路の果てにはいったい何がまってるのだろう。
苦しくも楽しかった!そんな旅になってるだろうか
人に感謝出来る心になってるだろうか。
どんな果になるかわからないけど
今を楽しみながら旅をしよう
『あなたに届けたい』
観客の眩しいサイリウムの光がが目に入る。観客は皆、楽しそうな興奮した表情を浮かべてる。
私の後ろからの光で観客はシルエットしか見えないだろう。
私は歌でしか表現出来ない臆病者。
この歌だって毎回大丈夫かな?誰かに響いているかな?なんて思いながら表現しているの。
でも、皆優しい。私が歌を出すたびに
貴女に救われました。
貴女の歌があるから生きられます
これからももっと歌い続けて下さい。
なんてファンレターが来るから、歌もダンスももっと届けられるようにって努力出来る。
顔を出す自身はないけれど、今もこうやってサイリウムを振ってガンバレーって声援をくれる人がいるならば
どんなに苦手なダンスだって苦も無く頑張れる
だから今日もいつも明るいサイリウムの光を前に受けながら、聞いてくれてありがとう。って観客に思いながら歌い続ける
あなたに届きますように
I LOVE…
月が綺麗ですね。
それは…手が届かないからこそ綺麗なのです。
『優しさ』
テーマまるで俺の近況みたいですね。
安定が無くなり不安に満ち溢れ真夜中になる。
そして真っ暗な場所の中、皆の優しさに救われました。
とても不安でした。体調も良くなくて、急に誰かいなくなるんじゃないか、自分じゃ駄目じゃないかと考えて爆発して。
それでも大丈夫だよって言ってくれるのに泣きそうになったんです。
感謝は出来てもまだお返しはできません。
ちゃんとしていつか皆に貰った優しさをお返しが出来たらいいなそう思います。
『ミッドナイト』
前がみえない。
自分の価値が良くわからない。
まるで深い闇。
自己肯定をしてあげろ?
出来てるならこんな風になってないだろ
生きている意味すらわからなくなる
こういう時はいったいなにをすればいいんだろう
深い深い闇。
誰かと話したいのに話せない。
誰か話をして。
俺を受入れて。
夜明けはいつ来るのだろう