テスト全日に「小さな命」かぁ…。
人間も。
宇宙からすると。小さき命なんだろうな。
太陽のような。
眩しく、煌めく、あなたは。
今日もどこかで、
何を、
眺めているのでしょうか。
そして、今日は。
どうして、居るのでしょうか?
「太陽のような」
比喩ではなく、
そう、
比喩ではない。
そんなあなたの近くに居たら、
今頃。私、
どうなっていたのでしょうか。
その煌めきに、
光という名の希望を求め。
消えてしまうのだろうか。
それとも……、。
太陽のような。
あなたのような。
見かけのような。
全て、のような。
そう、あなた。
あなたは今。
「 」でしょうか。
さよなら、バイバイ。
また来世。
今日にさよなら。
明日はさ?
またねと言って。
お別れね。
さぁさぁ、また明日。
どうせ来る。
今日にさよなら。
誰よりも。
貴方を見ていた。
だから、貴方のこと。
なんでも知ってるよ。
だから。
貴方のこと。
誰にも取られたくなかった。
だから。
貴方のこと。
精神的にも、物理的にも。
縛ってしまえばいいと気づいた。
誰よりも。貴方を見て。
貴方のことを考えて。
貴方のことを思って。
貴方のことを知ろうとして。
貴方のことを知っていて。
その特権を。
誰かに、譲りたくなんてなかった。
だから。
だから。
そう、だから。
それ、だから。
それ
なのに。
誰よりも知っていたのに。
知っていた、はずだったのに。
貴方は、ちゃんと見ていた。
誰よりも。
貴方のことを。
ちゃんと。
誰よりも。
ずっと。
ずっと。
なのに、さぁ。
なんかいきなり具体的ですね!?
「10年後の私から届いた手紙」
で、合ってるかな?
ん〜……10年後。
25歳か。
成人して、大学行ってるなら卒業後。
行かないけど。
何書くのかな?
今の私に。何を書くのかな?
今の私なら、何を書くかな?
何を、書いてて欲しいかな。
今のままいったら危ないぞー!
とか?
そのまま、頑張れ!
とか?
何を、言われたいのかな。
ん〜……。
でも、ほんとに。今届くのなら。
なんにも決めてない。
まっさらな状態の時に、届いて欲しいな。
だって、直前も直前、なんて。
後悔しろ、って言ってるも同然じゃね?
なら、まっさらで。
その後は、自分で決めれる場面で。
助言として。
その手紙が、届くのなら。
僕は、