noname

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5/3/2025, 10:50:11 AM

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
青い。
春よ。

長く、
されど、一瞬。

楽しいかい。
美しいかい。
全てかい?

今いる君は。
未来にいる君に、
何を感じて欲しい?

楽しかった。
と、言わせたいかい?

美しかった。
と、思わせたいかい?

違うだろう。

懐かしむ。
想いでは、ダメだろう。

未来でも。
楽しいと、美しいと。
思わせよう。言わせよう。

まぁ。
そんなの。知ったこっちゃないけど。

未来は、未来だし。

今、頑張った楽しいことは、
後から着いてくるけど。

未来のことを考えて、
何かしてるつもりは、
何も着いてこない。

そんな。
青くて、
世知辛い春よ。

一瞬で終わるから。
楽しめよ。
なんて言わない。

心のままに。
何にも、流されずに。

思ったことをして欲しい。

それが。
後から着いてくるから。

楽しいと、心から言って。
美しいと。心から思って。

懐かしいと、思う未来まで。
全て、全てさせよう。

青い。青い。
春や。春よ。

青春よ。

青くあれ。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【青い青い】
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
何が書きたいんだろうね?

5/2/2025, 10:07:27 AM

甘い思い出!?

甘い…甘い…?
あ〜いい思い出、
として受け取ればいいのか…?
でも、甘いだしな…
まぁ、甘ったるい苦々しい記憶でも書くか。
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僕の物語。
には、当然のように"相手"が居る。
それは、もう居ないのか、
はたまた、隣にいるのか。
それとも、そこにはいないのか。

分からないような相手だ。

一貫して、ひとつ言えるのはそう。

相手と、とても深い関係なのだ。

赤の他人、ではなく。

幼なじみ、恋人、大親友。
そして、友達。

それもそれも、
とてもいい記憶を持っているのだ。

大切で、忘れられない。
大事な記憶、思い出。

お題が、甘いだから。

甘い思い出。と言おうかな。

その逆に。
自己完結型の物語は、あまり作らない。

相手との関係性、記憶、思い出がなければ。
僕は、想像ができない。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
よしっ!何書きたいか分からなくなってきたので!おしまい!やっぱり、自分のこと、となると難しいな。必ず相手が居るからな…。なんかsweet Memoriesって言う曲があるらしいし!聞いてからまた来ようかな!

5/1/2025, 10:29:26 AM

風と。
心と。
力と。
勇気。

可哀想なあの子には。
風を。

分からないあの子には。
心を。

努めれないあの子には。
力を。

一緒に、
居たいと願うあの子には。
勇気を。

心地よいそよ風と。
一生、眠ろう。

私達だけの、夜だから。
【風と】共に。
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ニーゴ当てはめっすね。

4/30/2025, 10:06:33 AM

【軌跡】
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
奇跡の、軌跡。
長く厳しい、道のりだ。

軌道に乗り、跡を残した。
努力の道。

それを、軌跡と言い。
人は、奇跡と言う。


自分は、
したことが無い。

奇跡を起こしたことも。
軌跡を作ったことも。

すなわち、
努力をせず、運にも見放されたのだ。

それがどうってことは無いが。

軌跡と言う言葉を見ると。
過去を振り返ってしまう。

何をしてきたんだろうと。

何かはしてたはずなのに。
軌道にも乗れず、跡も残せてない。

残せたとしても、それは痕だ。

だからといって、言葉が嫌いなのではない。
努力をして、
今からでも道を紡げばいいのだから。

…できてなかったくせに。

できてなかったら。
今からなんて、できることもない。

絶望も、希望もない。
奇跡も、軌跡もない。

何にもない。
何かあるだけの。

人。


軌跡を辿った努力家の皆様。
奇跡と言われ、努力を無下にされた皆様。
軌跡を辿れず落ちぶれた皆様。

どうか。

私の代わりに。
頑張ってくださいね。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

4/29/2025, 10:30:49 AM

告ってきたのは、あっちだった。

隣の席の、ただのクラスメイト。
恥ずかしがり屋なのか、人見知りなのか。
人の後ろにたって見てるような子だ。

私にとってはそれが煩わしくて。
頑張ろうとしてるなら、
頑張ればいいのに。
と、少し嫌ってた節もあった。
でも、なにかしようとも思わなくて。
適当に話していた。

ある日の、
いや、
私の誕生日の帰り道。

家が真逆なのに、
「話があるんだ」

と言って止めてきた貴方。

太陽が落ちゆく中。
貴方は、私に。

告白をした。

夕暮れの中、照らされた貴方の頬は赤くて。

私は、
可愛いと思ってしまった。

あんな恥ずかしがり屋な貴方が、
勇気をもって告ってきたことに。

今にも泣きそうな目で返答を待つ君に。

私は、裏切れなくて。
返事をした。

「いいよ。」

私たちは、付き合った。
噂になるような程でもなかった。

貴方は、性格の割に積極的で、
デートに誘ってきたり、
家に行きたいと行ってきたした。

恋人なのだから。
普通だ。

でもどこか。
私は、好きではなかったんだ。
可愛いと思うだけ。
彼女として、
貴方と一生居たいとは思わなかった。

だけれど、昔みたく、
煩わしいという気持ちはない。
嫌いという気持ちもない。

私にとって、貴方はなんなんだろう。

好きにもなれず、
嫌いにもなれない。

貴方にとっての、私はなんなんだろう。

単純だ。
貴方は、私のことが好きなのだ。

それが、分かってしまうからこそ。
私は、分からない。

隣で見て来てしまったから。

今更、貴方に非がないのに。
別れようなんて。
言えなかったから。

中途半端なまんま。
私はいた。

ある時、
いや、
貴方の誕生日の、デートの帰り道。

私は言った。

「ごめん、私…貴方のこと。嫌いなんだ。」

日が暮れ、太陽は落ち。
やや寒い風が吹いていた。

あの時とは逆に。
密かに頬をつたる、
水色の、涙。

私が反射して、下へと落ちてった。

私は、残酷なことに。
可愛いと思ってしまった。

そうか。
そうなんだ。

私は、貴方が好きなんじゃない。

貴方が、
貴方が…

酷い目にあってる時が好きなんだ。

あの時の、告白も。
恥ずかしがって泣きそうだった貴方が。
今の、この別れも。
離れたくなくて泣いている貴方が。

笑顔の貴方を見ても、好きになれなかった。
そうか。

それならば。
別れて、当然だね。

「ぁ…」

貴方が何かを言いたそうにしてたから。
返事をしてあげた。

「別れよっか。」

私達は、別れることになった。
噂になるような程でもなかった。

隣の席は、もう変わり。
隣に、貴方はいない。

好きにもなれなかった。
嫌いにもなれなかった。

貴方

昔も、今も変わらず。
貴方を、
可愛いと思ってる。

貴方は、好きになりすぎて、
嫌いになれなかったのだろうか。

前の貴方に戻ってしまった。

けど、そんなのは関係ない。
だって、ただのクラスメイトなのだから。

普通だ。

【好きになれない。嫌いになれない。】

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