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青い。
春よ。
長く、
されど、一瞬。
楽しいかい。
美しいかい。
全てかい?
今いる君は。
未来にいる君に、
何を感じて欲しい?
楽しかった。
と、言わせたいかい?
美しかった。
と、思わせたいかい?
違うだろう。
懐かしむ。
想いでは、ダメだろう。
未来でも。
楽しいと、美しいと。
思わせよう。言わせよう。
まぁ。
そんなの。知ったこっちゃないけど。
未来は、未来だし。
今、頑張った楽しいことは、
後から着いてくるけど。
未来のことを考えて、
何かしてるつもりは、
何も着いてこない。
そんな。
青くて、
世知辛い春よ。
一瞬で終わるから。
楽しめよ。
なんて言わない。
心のままに。
何にも、流されずに。
思ったことをして欲しい。
それが。
後から着いてくるから。
楽しいと、心から言って。
美しいと。心から思って。
懐かしいと、思う未来まで。
全て、全てさせよう。
青い。青い。
春や。春よ。
青春よ。
青くあれ。
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【青い青い】
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何が書きたいんだろうね?
甘い思い出!?
甘い…甘い…?
あ〜いい思い出、
として受け取ればいいのか…?
でも、甘いだしな…
まぁ、甘ったるい苦々しい記憶でも書くか。
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僕の物語。
には、当然のように"相手"が居る。
それは、もう居ないのか、
はたまた、隣にいるのか。
それとも、そこにはいないのか。
分からないような相手だ。
一貫して、ひとつ言えるのはそう。
相手と、とても深い関係なのだ。
赤の他人、ではなく。
幼なじみ、恋人、大親友。
そして、友達。
それもそれも、
とてもいい記憶を持っているのだ。
大切で、忘れられない。
大事な記憶、思い出。
お題が、甘いだから。
甘い思い出。と言おうかな。
その逆に。
自己完結型の物語は、あまり作らない。
相手との関係性、記憶、思い出がなければ。
僕は、想像ができない。
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よしっ!何書きたいか分からなくなってきたので!おしまい!やっぱり、自分のこと、となると難しいな。必ず相手が居るからな…。なんかsweet Memoriesって言う曲があるらしいし!聞いてからまた来ようかな!
風と。
心と。
力と。
勇気。
可哀想なあの子には。
風を。
分からないあの子には。
心を。
努めれないあの子には。
力を。
一緒に、
居たいと願うあの子には。
勇気を。
心地よいそよ風と。
一生、眠ろう。
私達だけの、夜だから。
【風と】共に。
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ニーゴ当てはめっすね。
【軌跡】
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奇跡の、軌跡。
長く厳しい、道のりだ。
軌道に乗り、跡を残した。
努力の道。
それを、軌跡と言い。
人は、奇跡と言う。
自分は、
したことが無い。
奇跡を起こしたことも。
軌跡を作ったことも。
すなわち、
努力をせず、運にも見放されたのだ。
それがどうってことは無いが。
軌跡と言う言葉を見ると。
過去を振り返ってしまう。
何をしてきたんだろうと。
何かはしてたはずなのに。
軌道にも乗れず、跡も残せてない。
残せたとしても、それは痕だ。
だからといって、言葉が嫌いなのではない。
努力をして、
今からでも道を紡げばいいのだから。
…できてなかったくせに。
できてなかったら。
今からなんて、できることもない。
絶望も、希望もない。
奇跡も、軌跡もない。
何にもない。
何かあるだけの。
人。
軌跡を辿った努力家の皆様。
奇跡と言われ、努力を無下にされた皆様。
軌跡を辿れず落ちぶれた皆様。
どうか。
私の代わりに。
頑張ってくださいね。
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告ってきたのは、あっちだった。
隣の席の、ただのクラスメイト。
恥ずかしがり屋なのか、人見知りなのか。
人の後ろにたって見てるような子だ。
私にとってはそれが煩わしくて。
頑張ろうとしてるなら、
頑張ればいいのに。
と、少し嫌ってた節もあった。
でも、なにかしようとも思わなくて。
適当に話していた。
ある日の、
いや、
私の誕生日の帰り道。
家が真逆なのに、
「話があるんだ」
と言って止めてきた貴方。
太陽が落ちゆく中。
貴方は、私に。
告白をした。
夕暮れの中、照らされた貴方の頬は赤くて。
私は、
可愛いと思ってしまった。
あんな恥ずかしがり屋な貴方が、
勇気をもって告ってきたことに。
今にも泣きそうな目で返答を待つ君に。
私は、裏切れなくて。
返事をした。
「いいよ。」
私たちは、付き合った。
噂になるような程でもなかった。
貴方は、性格の割に積極的で、
デートに誘ってきたり、
家に行きたいと行ってきたした。
恋人なのだから。
普通だ。
でもどこか。
私は、好きではなかったんだ。
可愛いと思うだけ。
彼女として、
貴方と一生居たいとは思わなかった。
だけれど、昔みたく、
煩わしいという気持ちはない。
嫌いという気持ちもない。
私にとって、貴方はなんなんだろう。
好きにもなれず、
嫌いにもなれない。
貴方にとっての、私はなんなんだろう。
単純だ。
貴方は、私のことが好きなのだ。
それが、分かってしまうからこそ。
私は、分からない。
隣で見て来てしまったから。
今更、貴方に非がないのに。
別れようなんて。
言えなかったから。
中途半端なまんま。
私はいた。
ある時、
いや、
貴方の誕生日の、デートの帰り道。
私は言った。
「ごめん、私…貴方のこと。嫌いなんだ。」
日が暮れ、太陽は落ち。
やや寒い風が吹いていた。
あの時とは逆に。
密かに頬をつたる、
水色の、涙。
私が反射して、下へと落ちてった。
私は、残酷なことに。
可愛いと思ってしまった。
そうか。
そうなんだ。
私は、貴方が好きなんじゃない。
貴方が、
貴方が…
酷い目にあってる時が好きなんだ。
あの時の、告白も。
恥ずかしがって泣きそうだった貴方が。
今の、この別れも。
離れたくなくて泣いている貴方が。
笑顔の貴方を見ても、好きになれなかった。
そうか。
それならば。
別れて、当然だね。
「ぁ…」
貴方が何かを言いたそうにしてたから。
返事をしてあげた。
「別れよっか。」
私達は、別れることになった。
噂になるような程でもなかった。
隣の席は、もう変わり。
隣に、貴方はいない。
好きにもなれなかった。
嫌いにもなれなかった。
貴方
昔も、今も変わらず。
貴方を、
可愛いと思ってる。
貴方は、好きになりすぎて、
嫌いになれなかったのだろうか。
前の貴方に戻ってしまった。
けど、そんなのは関係ない。
だって、ただのクラスメイトなのだから。
普通だ。
【好きになれない。嫌いになれない。】