病院の講座でマインドフルネスを受講していた頃、呼吸法の時間を計るのに砂時計を使っていた。
(夏から行っていないが仕事などの用事があるため。辞めたわけではない)
講師から離れていることもあって、砂の落ちる音は当然聞こえない。でも、近くにいる講師には聞こえているのだろうか。静かな空間だし。
砂時計で時間を計れるのって不思議だ。どうやって砂の落ちる速度を計算して3分なり5分なり計れるようになっているのだろう。
持っていないから、今日のテーマを見るまで、そんなこと考えたこともなかった。
マインドフルネス、いい加減受講しに行かなきゃなぁ。
「砂時計の音」
梨。果物のなかで、1番目か2番目に好き(もうひとつは柿)。
あれ、でも今年はまだ食べてないなあ。あの瑞々しさ、ほどよい歯ごたえ、味わいたいな。近いうちに買ってこよう。
「梨」
ここはどこだろう。
見たことの無い交差点に差し掛かっている。
どっちに行けばいいんだろう。
これからの人生、どっちに行けば悔いの無い満足するものになるんだろう。
どこまでも伸びている道。先が見えない。
未知というのは、恐ろしい。
「未知の交差点」
月が綺麗に見える季節になってきたかな。中秋の名月というのを調べてみたところ、今年は10月6日、となっていた。
なんと?明日じゃん!すごい偶然…あ、いや、それを見こしての今日のテーマなのかな。
なんだか、秋の月って独特の光を放っている気がするよ。
「moonlight」
冷房を使わなくなって、パジャマは長袖を着るようになって、あんなに暑かった風呂掃除が楽になって…。
夏は終わったんだなあと思う。過ごしやすい季節になってきたと思う。でもまだ日中の服装は半袖でだ。まだ動いていると、長袖は早いと感じる。そんな気候だ。10月になったのに夏の服装、って。変な秋がやって来たなあ。
「秋の訪れ」