からびないず

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2/19/2026, 12:43:02 PM

枯葉、と聞いて最初に思い浮かんだのは『葉っぱのフレディ』であった。春に芽吹き、秋に散る葉っぱのお話。
季節の巡りでいのちの循環を書いたお話。

読んだのはずっと前のはずなのに、こうしてぱっと思い出せたのは何故だろう。季節の巡りと同じように、人間を含めた万物が「変わること(変化)」を、自然なことだと学んだからだろうか。

ガンジーは1日で生まれ変わるが、そうでなくても数多の命はいずれ巡る。循環する。たぶんずっとそうしてきたし、これからもそうであるのだろう。

もう少しで春がくる。そのうち夏がきて、秋になり、冬を越して、また春になる。
そうしてずっと、いのちの循環は続くのだ。

2/18/2026, 11:20:44 AM

"毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。
そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。"
"過去をひきずる必要はない、朝目覚めたとき、あなたは新たな人生を歩む"
どちらもガンジーの言葉である。

今日は今日しかないのだから、悔いのないように生きなさい。
今日の責任は今日の私の責任であって、明日の私が責任を感じる必要はありませんよ。
うだうだと悩むクセのある私にそう言い聞かせてくるこの言葉は、救いのような、甘言のような、ゆらゆらと動く天秤のような不明瞭な存在である。ただ同時に、悩んでも悩んでもわからないものを見えないように仕舞う箱のような存在でもある。単純なもので、一度離れて仕舞えばマイナスに寄った気持ちが0になるのは早かった。

だから私は布団の中で、毎晩今日にさよならを告げる。
そして布団の中で、毎朝今日におはようを告げる。

2/16/2026, 12:31:31 PM

私、誰よりも自分が好きなの。
別におかしなことじゃないでしょう?

自分の好きなことをして、自分のご機嫌を取るの。
イヤなことがあったら割り増しでね。

自分を甘やかすのは自分だけの特権よ。
自分は自分だけ。1番気楽で素直になれる存在。
私が私でいられるの。
誰のためでもない、私のための私を守るの。
これって、とってもすてきなことだと思わない?

だから私は自分がだぁいすき。
ね、何もおかしなことじゃないでしょう?

2/15/2026, 12:06:32 PM

10年後の私から手紙が届いた。
こういうのって、私が10年後の私宛に書くもんじゃあないかしら。
まぁ、予言の書みたいで面白いかも?
そう思って開けた封筒にはたった一言。


"ハロー、私はまだ、なんだかんだ生きてます"


…ひとまず、10年後も私は生きているらしい。
これ、未来のことは書いちゃいけない制約とかあるのかしら。もうちょっと、こう…恋人が出来ましたとか未熟な自分へのアドバイスとか、そういうのを期待していたのだけど。
まぁ私のことだ。今と変わらず、過去より現在より、未来への不安を抱えているのかもしれない。いつもそうだ。過去は変えられない。変えられるのは未来だけ。でもどうすれば変えられるのか、選択肢を見つけられない。変わりたい気持ちはあれど、未来像がない。わからないのだ。なんだかんだ生きてれば見つかるのか、それすらわからない。

そうやって考えがグルグルと回り始めて、ふと思いつく。
10年後の私宛に返事を書こう。聞きたいことを教えて貰おう。

ペンを取る。
仕事のこと。自分のこと。不安。疑問。不安。疑問。
聞きたいこと全部を目の前の紙に書いた。
そうして"書き終わった"という達成感に満たされてーー
ーーペンを置いて、改めて紙を見て、封筒にしまうのをやめた。

馬鹿らしくなったのだ。これだけびっしりと質問を書き連ねて、どうしようというのだ。未来を変えたら、この手紙の差出人たる私に届かなくなるじゃないか。あと多分この量の質問に答えることは酷く面倒くさい。私が言うんだから間違いない。書き直そう。

そうして、再びペンを手に取った。出来上がった手紙は、10年後の私が寄越したものと大差なかった。


"ハロー、是非、あと50年はそうしてくださいな"


でも多分、これでいいのだ。
この文面だけじゃさっぱりかもしれないけど、この手紙は確実に私に届く。
だからいい。これでいいのだ。

お気に入りのシールを貼って、引き出しにそっとしまった。



#10年後の私から届いた手紙

切手風とかチケット風デザインのシールが好きです。

2/14/2026, 12:05:46 PM

バレンタインですね。

かれこれ3年ほどLEONのアンバサダー缶を狙っているんですが、今年も手にできませんでした。残念。
来年またチャレンジします。

自分へのご褒美は大事ですからね。
他人へのプレゼントより力を入れていいんですよ。
金を出すのも、労力をはたくのも自分です。

ご褒美だから、我儘になりましょう。

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