お題「1件のLINE」(雑記)
私は雑記と決めているから良いけど、小説を書く人は現代しか舞台に出来ないなぁ、なんて思ってみたり。
一件のLINE……って、しばらく未読無視にした嫌いな元同期からのを思い出した。もう仕事辞めたから二度と会う事もないけど。最悪。だから煙草吸う人間嫌いなんだよ。(でも、煙草吸う人の中にも良い人はいるんだ、と知ったのも前職での事)
オープンチャットに入ってから、LINEの未読バッヂが一や零になる事がほとんどない。
一件のLINEって、そりゃまあ特別な相手なんだろうけど、そんな相手と繋がった経験がない。恋愛と無縁に生きてきたからなー。
困る、この話題。
最近の問題がなくてもLINEってNAVERが親会社の時点で元から全く良い印象ないから、情報閲覧の時点で「そりゃやっているだろうな」以外の発言が出て来なかった。閲覧権限持った社員が個人間で送信したエロ画像とか勝手に保存してんじゃない?
LINEの初回登録時のデフォルトが「アドレス帳を共有」になっていて後悔しなかった人、いる?
実際、プリクラは店員が機械を操作すれば最後に撮影された一枚だけ(?)は見られるらしいし、昔アングラ雑誌に載っていたエロプリクラとかはその手法で流出したと聞いたし。
(念のために書いておくと、執筆者は女です)
Yahoo!は好きなんだけど、身売りを繰り返した携帯会社の前進するハゲも大嫌いだし。
LINE宛ての苦情ならいくらでも出てくるのに、お題の「一件のLINE」(文章にアラビア数字使うの嫌い)が出て来ない。
LINE宛ての苦情といえば、LINE VOOMのお勧めが気持ち悪いからやめてほしい。
元々から動画コンテンツが大嫌いなのに、いちいちNEWマークつけてくんな。(だからTVもYouTubeも見ないしストリーミングも使わない)
子供の顔載せているのを見ると、可哀想な星の元に生まれて……と同情する。
mixi世代だから、ネットに顔とか本名載せるとか狂気の沙汰だと思っている。
どうせ死んだらニュースで使われるんだぞ知らんのか。(オーストラリアで地震が起きた時に実際あった)
犯罪被害に遭って殺されても同じく中学の卒業文集とか晒されるからあの行事も無意味だし。(殺人を犯した犯人はどうなっても別に良いから放置)
とりあえずまとまらないから苦情のままで一回終わったんだけど追記。(割と頻繁に追記投稿するタイプ)
JR西日本が起こした尼崎の脱線事故の当時、ある犠牲者(確か男子学生だった気がする)の母親が、本人が福知山線を使っていると知っている友人達から来た大量の心配するメールに、死んだ事を知らせる短文の返信を一件ずつ送った、という回想を読んだ事がある。
その頃はガラケーで、携帯をロックする発想はあっても強制ではなかった時代だったからこそできた対応だと思った。
今ではメールアドレスも電話も番号も知らず、LINEでしか繋がっていない友人関係が希薄ではなく普通になっている。(大学時代の友人も、今のメールアドレスは、携帯会社を乗り換えた時に渡される、長くて無意味な文字を羅列した暗号のようなものをそのまま使っている、誰にも教えていない、と言っていたし)
現代のLINEや同類のメッセージアプリじゃ、もう本人の生死も分からないよなと思った。
お葬式に呼ぼうにも、故人の人間関係も連絡先も何もかもが携帯の中なのに、ロックを解除できる方法は故人が指紋認証や顔認証を使っていた場合だけ、という。(和美は四桁の番号認証かつ親には教えてあるから問題なし←)
これから更に技術開発が進んで、指紋認証から静脈認証に変わったら手段が一つ減るし。
……脱線事故もそうだけど、火傷などで生きているのに顔が判別できない状態になったら解除はできるのかとは疑問に思う。
「目が覚めると」
暑い、しか出て来ない最近。
眠い、しか出て来ないここ数ヶ月。
夜寝るのが遅いからだよ分かっている!
という事で続きは明日追記予定は未定!
「私の当たり前」(雑記)
「常識とは、それまでに身につけた偏見のコレクションである」って言葉を真っ先に思い出した。
朝ご飯を食べるのが当たり前、お弁当を作って持って行くのが当たり前、一人暮らしなら自炊して当たり前、と色々あるけど、どれも偏見でどれも私の常識。
つい昨日の夜、JR西日本の対応が悪いなと感じたのだけど、人に腹が立つのは期待の裏返しで、普通はこう対応されるはず、の常識から外れたから。
国鉄の態度が悪いのは昔からで、私鉄を含めた鉄道旅客業全般でいつもの話なのに、勝手に期待した私が悪い、という結論に至った。
専門学校のビジネスマナーの授業で習った、「まずは不快にさせたことに一度だけ謝罪」すらできていない客対応の多い事。
一般常識を覆して一般から好感を得られればイノベーションとか革命とか呼ばれる。
ビル・ゲイツが「今時ガラケーを使っている人などいない」と発言した当時、私はまだガラケーユーザーだった。
スマホに買い替えた理由は携帯を落として紛失したからで、それがなければまだ数年はガラケーユーザーだった可能性が高い。
親から「なぜそう物を落とすのか」と咎められたことがあるけど、人は三十代までに一度は財布を落とすというアンケート結果を見た事があるし。(よりにもよって、一番気に入っていたブランド物の、中でも珍しい二つ折り財布……。以降、長財布や鞄やキーケースは見かけるけど、二つ折りはお目に掛かっていない)
高校の時、同じ部活にいた同級生が「漫画のノベライズでも小説を読んでいると眠くなってくる」と言っていた。私とは違う「人の常識」の一例だと思う。
どこの大学だったか忘れたけれど、「花火を見て炎色反応を思い出したら、君は理系に向いているかもしれない」というような広告もあったし。(シリーズで好きだった)
……「この画像が透明に見えたらあなたは絵描きに向いている」ってツイートを思い出した。白と灰色の格子模様で、Photoshopやその他多くの画像編集ソフトで「透明」の時に出てくる。
趣味で小説を書いている関係で、ら抜き言葉などには普段の雑記でもMastodonでも注意しているのだけど、好きな小説を書いた先生は雑記では気にしないらしいのに驚いた。
比喩表現には癖が出るなと思う。「瀬戸物のような」って、現代が舞台でも私には出て来ない……。
給料も、入ってくる日を基準に「今月をこのお金で乗り越えられればいい」という考え方の人がいるようだけど、実家が特殊な自営業のせいか、一人暮らしを始めた時に従姉妹から「貯金が三百万円あれば一年間働けなくても生きていけるらしいと聞いた」と教えられて一応の目標額にしているためか、毎月使っていい金額を決めて、残額は全額貯金にしている。
たまに二桁万円単位で衝動買いをしては貯金を吹っ飛ばしてしまっていたから、公開できるほど貯まってはいないけれど。
お題「街の明かり」
高層ビルや高層マンションの明かりは綺麗だなとは思うけど、高層ビルの明かりは、つまり人が夜働いているという意味なので大変だなと思う。
一時期流行した工場のライトアップだかも同じ理由で大変そうだと思う。
静岡に転勤させられていた頃、近距離に好きな会社の本社があったのだけど、夜八時頃まで電気が点いていて、意外と長時間労働なのだなとちょっとがっかりした。(好きな製品を制作していたのは県内にある支社の方)
なお、本社ビルは高層ではなく四階建てか五階建てぐらいと割と低い。田舎だから土地が安いんだろうか。
そして高層マンションには絶対住みたくない。阪神淡路大震災の時に倒壊したマンションの住人と管理人だか土地所有者だかとの間で揉めたと聞いているし、地震でエレベーターが止まると復旧までは階段で昇り降りする羽目になるから。
現住所が四階で、これより上層階に住むと昇るのが辛いから嫌だなと思う。
東北の大震災の時も三十階まで毎日通勤で昇り降りと聞いたし。
お題「七夕」
昨日は投稿忘れてしまった……。地味にショック。
七夕……近くの川でよく分からないイベントやってて買い物行く途中だったからすっごい迷惑した。
割と自己肯定感高めに育てられたし、厨二病は治らないままだから、「この私が不快に思うんだから消えて」としか思えない。
実は昔見に行った事あるんですけどね、この謎のイベント。
割と我儘だから「私が嫌いなものは嫌い」の精神で生きている。
天の川って天の川を含めた星空を見て笹の葉に願い事を吊るすイベントだと思っているんだけど、なんでリアルの川に灯籠流しよろしく電球の球浮かべているんだろう……。いつからやってんの??
間違っても死者を弔う行事ではない。
そして七夕の短冊も本来は書道、機織りなど芸事の上達を祈るイベントだったはずなのに、いつから何でもありになったんだろう。不思議!
まあ一時期着付けを習っていたせいでどいつもこいつも浴衣着るのへったくそだなぁと不快なのもある。脛見えるってどういう事態。
近くの神社で開催しているめちゃくちゃ古い夏祭りに便乗した花火大会のポスター、作り帯だった年あるんだぞ。不細工すぎて笑ったわ。
夏祭りの花火大会って言うけど、神社からは立ち並ぶビルとマンションの関係で全く見えないから、もうCOVID-19の時に潰せば良かったのにって割と本気で思った程度には興味ない。花火大会なんか他にもあるじゃん。
大阪ならPLで良いじゃん。なんであれをCOVID-19程度で中止したのか全く理解できないけどさぁ!?
パーフェクト・リバティ教団の教祖が花火が好きだったからという理由で教祖の誕生日である八月一日に開催されている宗教行事なんだよ。そこに信者でも何でもない連中が勝手に大挙して押し寄せているだけで。(関西圏外民のために解説しておくと、関西随一の規模を誇る花火大会。花火の打ち上げ数は数え方に二種類あるらしく、各花火大会が自分達に都合の良い方法を採用しているため同じ打ち上げ数でも規模は違う。昼の三時から場所取りをしないと見られないとの噂だが、別にわざわざ出店のある場所まで行かなくとも見える。何なら他県からでも山の谷間を狙えば写真は撮れるらしい。ソレナンテフジサン)
愚痴ばっかりもアレだし他の話。
……そういえばなんで笹なんだろう。
現住所最寄り駅と同じ路線の乗り換え駅(どちらもJR)で七夕だからと短冊を書ける無料イベントが開催されていたから参加したかったのだけど……乗り換え駅は短冊が品切れ。
最寄り駅に着いたのが夜遅くて、もう良いや明日でと思ってそのまま参加できないまま今日に至る。
土日に家事以外何もできていないのが痛い。
そして去年美術館に行って知ったのが、「七夕の夜、星空を桶に写して、その上で針に糸を通すと裁縫が上達する」って行事が明治初期だか江戸時代にはあったらしい。
最近民俗学に分類されそうな歴史に興味持ち始めたから探してはみたいんだけどねえ。
後は思いつかないから終わる。
……昨日参加し損ねたのショック。