消えない灯り
消えていい灯りと
消えてはダメ灯りがあると思う
消えていい灯り
・自分に被害をもたらす人間
消えてはダメな灯り
・自分を大切にしてくれる人間
なぜだか自分に被害を及ぼす人間ほど
消そうとしても消えないものだ
消えて欲しいのになぜ?と思う
消すのを諦めて去る人もいるだろう
それは自分を守るためで悪い事ではない
むしろ懸命な判断だ
消そうと続ける人は
体力も使う、頭も使う
けれどそんな人はどう消そうか考えるから
成長できるチャンスになる
消えない灯りを消すか
消すのを諦めるのか
どちらを選んでも正解
自分の心を優先した人は成長のチャンスは逃すが
心を守れる
成長のチャンスを諦めない人は
心が壊れてゆく
どちらも自分次第
きらめく街並み
きらめく街並みをみると
私はなんで今ここにいるんだろう
前はここに居たはずなのに
別の人がいたみたい
っと思う
もうそこで胸を張って歩く気力もない
だったら布団で寝ていたい
きらめく私は誰だったんだろう
秘密の手紙
もしそれを書いたとして
相手が本当に喋らないとは限らない
秘密は自分の中に書き留めておくほうがいい
多分秘密の手紙は結局誰に見られてもいいという
内容ではないだろうか
そんな危ない橋を渡るなんて
私には考えられない
もしこの世に魔法があるならいいかもしれない
読んだら消える魔法の手紙
それか秘密をしゃべった者には
何か罰が降る
けれど魔法はこの世にはない
だから秘密は自分の中に閉まっておくべきだと私は思う
秘密とは相手を試す言葉でしかない
冬の足音
寒すぎたら雪はギュッギュ鳴るのって知ってる?
子供の時は
小麦粉を踏んだみたいな感覚で楽しかった
大人になると
うわ、どんだけ寒いの
っとゾッとする
雪はなぜか
子供の時は嬉しい
大人になると邪魔でしか無い
冬のイルミネーションもそうだ
綺麗だと感じる余裕がない
寒い、ただの電気が光ってるだけじゃないか
っと思ってしまう
何故だろう
純粋な心がなくなったから?
いや、違う
冬を楽しむ余裕がないからだ
すべて私はそうだと思う
心と時間に余裕があれば見方も違ってくる
雪は雪かきしなきゃいけない
イルミネーション見るぐらいなら
家でゆっくりしていたい
結局大人はやることと考える事が多すぎる
子供に戻りたいとはまさにそう言う事だ
楽しかったからとかじゃない
時間が欲しいだけ
贈り物の中身
贈り物は中身よりその人の気持ちが大事
自分がもらって嬉しい物なら確かに嬉しい
けれどそれよりもこんな私にくれるという
気持ちが嬉しい
贈り物の中身を求める人は私は好きにはなれない