安心と不安
安心できる日なんかない
日々不安だ
何が不安か
具体的に言うのは無理なほどある
娘の事、犬の事、旦那の事、自分の事
明日なにがあってもおかしくない
生きている限り
安心と言える日はない
だからと言って常に不安なわけでもない
安心までも言えないと言うだけ
ちょうどいい言葉がみつからない
逆光
逆光で私が困るのは
仕事中
罫書きに針が乗っかっているのか
相手は鉄だから見えにくい
逆光もだけど反射もする
目がチカチカして余計に見えなくなる
なんか私の人生みたい
逆光で見えない
反射しても見えない
どこみても目が霞む
暗すぎてもダメ
明るすぎてもダメ
ちょうどいい明るさを探してもなかなか見つからない
こんな夢を見た
私には忘れられない夢がある
私の母は亡くなってるんだけど
親戚、母を含めてみんなで雑談して
笑ってただただ楽しい夢
ここまではいい
よくあるような夢
父が仕事から帰ってきて
玄関ドアを開けた音が聞こえた瞬間
母が『やべ!帰ってきた!帰るわ!』
っと言って
自分の仏壇の倫を自分で鳴らし
『じゃね♪』
と言って仏壇に吸い込まれて消えていった
起きた瞬間面白すぎて
母らしいわと思った
これが私の見たこんな夢
タイムマシーン
タイムマシーンがあれば
過去へ行き今を変えれるかもしれない
けど変える気はない
今が満足か言われたら
胸を張って満足とは言えない
ただ過去に戻ったら
娘に会えないほうが嫌だ
何にも変えられない私の人生の自慢の娘
タイムマシーンがあれば
未来にも行けるよね
けど未来も見たくない
なぜだかわからないけど
どうしてかな
言葉では言い表せない
誰かなぜかわかる?
特別な夜
毎日生まれた時から特別な夜だよ
だって寝れるじゃない
毎日、毎日
それを楽しみに生きてる
だって寝るのが一番の至福の時
誰にも邪魔されない
やかましい雑音もない
誰にも心を攻撃されない
まぁ隣で寝てる娘に
蹴られたり殴られたりはするけど
それはそれで今だけの楽しみの寝方
実際はうざいけどね
それでも私は毎日特別な夜を過ごしてます