12/27/2025, 10:48:55 AM
自分自身を見つめる
鏡には霜が張り付いていて、そのせいか私の姿も心做しか凍てついている
だがあの人言っていた。
「厳しい冬を乗り越えた者だけが大きく咲き誇れる」と。
私は今を耐えてみせよう。今は凍てつく冬の寒さの中、闘志だけを心の内で燃やし続けて。
12/22/2025, 8:23:45 AM
雪がひとつ、またひとつと降り積っていくのに比例して私の気持ちも大きくなっていく。
走りたい
勝ちたい
星空の瞬く夜は冷えていて風も冷たいけれど、私の中の闘志は常に萌え続けている。
さぁ、今日も走ろう
12/20/2025, 12:14:14 PM
私は無我夢中で走り続けた。
ライバルに追いつく為、追い越す為、そして『伝説』に追いつく為。
気づけば私の走った軌跡は『伝説』と呼ばれるようになった。
今は現役を退き、後輩たちのサポートをする立場。
君達こそ──きっと私を、私達を越すことができるだろう。
私はサポートする側だが、私と君たちの時代を導こう。
全身全霊をもって、全力で君たちを支えてみせよう。
12/15/2025, 9:11:56 AM
今は届かなくても、絶対に届いてみせる
追い抜いてやる
私が見下ろしてやる
そう思って、必死に今まで走ってきた。そしていつの間にか、いや…確実にあなたは遠ざかっていく。
ーーそしていつの間にか、あなたは私の手の届かない、届くはずのない所まで走っていってしまった。
どうして、私はあなたにいつまでも届かないの。
12/5/2025, 12:36:26 PM
夜、三日月と星々の浮かんでいる肌寒い夜に散歩をしている
遠くには煌めく街灯、ビルの灯り、車のヘッドライトの光、音
全て日常の音。何も変わらない、いつも通りの音。
けれどそんな日常の音を聞けるだけで、なんだかいいなって思う。
今日も無事に終えることができた。エピローグを迎えることができた。他に何も出来なくても、悪いことがあってもそれでいいのかなって、思う。