冬至。

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1/7/2026, 9:59:37 AM

夜明けが来る前に愛を語ろう。
暗闇のなか、近付くきみと。
その先に感じる熱い視線。
あなたの笑顔に溺れてこれからも過ごしたい。
窓の外にきらめく星にそっと誓いを立てる。
これから先の道のりがどんなに曲がりくねっていても僕は一生かけて君のもとへ歩いていく。
僕はそう決めたんだ。
だから。
あなたに言って欲しい。
僕を愛してると。
その鼓動を隠さないで。
夜明けが来る前に愛を語ろう。

あなたが近づいて熱い息遣いが触れて。
言葉よりも熱い絡まる視線。
心のままに抱きしめよう。
密かにあなたの為に誓いを立てる。
僕はきみの隣りを歩いて行きたい。
だから。
あなたに言って欲しい。
僕を愛してると。



                 (君と一緒に)
                  好きなうた。
         もっと素敵に語源化したかった。

1/6/2026, 9:59:49 AM

縁側にぽかぽかと降り注ぐ日差し。
いつもは冷たく感じる空気も暖かく感じる。
気持ちよくてそのまま外を眺めながら何をするでもなく過ごす。
お日さまの光が身体に心地よい。
思わず目を閉じてうとうとしてしまう。
するとそこに絡みつく腕。
「なに?」
振り返らなくても分かる。
「寝てたんじゃなかったの?」
よく寝てたからそのまま布団の中に置いてった悪友。
昨日遊んでてそのまま寝落ちしたので俺のベッド半分譲ってやった。
どうやらやっと起きたらしい。
「なんで起こしてくれないの?」
後ろから抱きしめるように首筋に顔を埋めて恨みごとを言ってくる。
「よく寝てたからそのままにしといてやったのに」
首筋に掛かる髪を撫でてやる。
唸るような声が聞こえた。
何を言ってるか分からない。
よしよしとさらに撫でてやると。
「起きたら1人とか寂しいやん」
「何だよそれ。そんなの彼女に言えよ」
そう応えたらさらに耳元で唸られた。
何なんだよ一体。

ぽかぽかな陽気の中男ふたりくっついて何してんだか。
そんなこんなで冬晴るる。


                   (冬晴れ)

1/5/2026, 9:59:20 AM



決して届かないと思ってた。
あなたの隣り。
手を伸ばせばそこにいる。
これが幸せと呼ばずになんと言うのだろう。
ずっとずっと側に居たい。
側に居させて。置いてかないで。
俺に安らぎをくれた人。
永遠なんて言葉は相変わらず好きじゃない。
あるとも思ってない。
でも許す限り側に居たい。
だから。
この夢が終わるときはそっと教えて。
それまでこのひとときを噛み締めるから。



                  (幸せとは)

12/30/2025, 9:52:57 AM



  はたりはたり。
   もう何も。何も。何も。
望むものはないの。
   ただただそこに居るだけなの。


               (静かな終わり)

12/29/2025, 9:54:33 AM



こころは体を置き去りに。
いつでも遠くを見つめてる。
そうやってこころの平穏を保ってる。
身体とこころを切り離して今日も生きている。
今だって、そう。
だからいつもお花畑で居られる。
いいでしょ?


                  (心の旅路)
             お坊さんも走る忙しさ。

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