「カラフル」
私の人生は君に出会った事で変わった。今日は、君に感謝を伝えようと思う。
ソファに座りゆっくりしている君をまっすぐに見ながら私は伝えた。
「日々の中で嬉しい事も苦しい事も色々あるけれど、君の隣にいると、安心するし、毎日がカラフルで宝物だよ。いつもありがとう!」
「突然どうしたの?」
「いつも、ありがとうってなんか言いたかったから」
照れながら君に伝えた。
「そっか。そう思ってくれてうれしいよ。こちらこそいつもありがとう!」
君も照れながら私に伝えてくれた。
「いえいえ!」二人、笑い合った。
少し時間が経ち、二人で晩酌をした。
「今日もお仕事、お疲れ様!」
「お疲れ様!」
「乾杯!」
グラス同士が触れる音が部屋に響いた。
君とのカラフルな毎日が続けばいいなと私は思った。
「楽園」
私にとっての楽園は、自分の部屋だ。私は、自分が好きなものに囲まれて暮らしている。辛い時、好きなものを見ると、癒やされて、また頑張ろう!と思う。たまに、好きなものがたくさん増えてくると断捨離をしている。これからも自分らしい部屋、楽園をつくっていき、自分の人生を豊かにしていきたい。
「風に乗って」
ふと、空を見上げた。
2羽の鳥が仲良く並んで風に乗って飛んでいた。
「何を見てるの?」
君が首を傾げながら聞いた。
「さっきね、鳥が仲良く風に乗って飛んでいたから、なんだか私も風に乗ってどこまでもいきたいって思ったんだ。」
私は鳥が見えなくなるまで見ていた。
「そっか。僕は君と風に乗ってどこまでもいきたいなぁ。1人は寂しいよ」
君は鳥が飛んでいった方向を見ていた。
「そうだね。1人は確かに寂しいね。二人なら怖くないから、私も君と一緒に風に乗ってどこまでもいきたいな」
私がそう言うと、君はニコニコと笑っていた。
「刹那」
「今までありがとう。さようなら」
思い出の公園のベンチで私は君と別れた。
君と過ごした時間は、長いようで刹那のような時間だった。私は、君と過ごした時間を忘れないだろう。
「生きる意味」
私には、生きる意味なんて無い。と思っていた。今でもたまに思う時があるけれど。
ある時、あなたを見た時、電気が走ったような衝撃を受けた。あなたは、かっこ良く、面白い。そして悩む事もあると思うけれど、苦手な事でも立ち向かっていく。その姿が凄いと思った。あなたは私の推しになった。
自分が、辛い時、あなたの事を思い出す。また頑張る力になった。いつの間にかあなたを推しているうちに、少しずつ、物事を前向きに考えるようになった。あなたが私の生きる意味になった。これからもあなたを推していきたいと思う。