「愛を叫ぶ。」
「愛してるー!」
山の山頂で僕は愛を叫ぶ。
すると彼女は、「私も君の事を愛してるー!」と愛を叫ぶ。
二人、見つめ合う。
僕は、指輪を取り出した。
「僕の人生のパートナーになってください。結婚しよう!」
「嬉しい!」彼女は喜んだ。
彼女は深呼吸をして、
「はい。お願いします!私も君と一緒に人生を歩みたい」と笑顔で言った。
「ありがとう。僕も嬉しい。これからもよろしくお願いします!」
二人共、笑い合っていた。
僕達の様子を見ていた、山頂にいた人達から、温かい拍手が聞こえ、「おめでとう!」と祝福された。
「ありがとうございます!」僕達はお辞儀をした。
これから、僕達の新しい生活が始まる。幸せだと感じる事、嬉しい事や辛い事、うまくいかない事だってあるだろう。そんな時は、この山頂で愛を叫び、プロポーズをした後、幸せで嬉しかった事を僕は思い出すんだろう。僕は、一生忘れない。
「モンシロチョウ」
モンシロチョウが自由に花の周りを飛んでいた。
花の周りから遠くへ自由に飛んで行くモンシロチョウを見て、私は、どこまでも自由に飛んでいけたら、いいなぁと思った。
「忘れられない、いつまでも。」
君がいなくなって長い時間が経った。私は君の事を忘れられない、いつまでも。
「私はどうやってこれから先、生きていけばいい?」と君の写真を見ながら言った。
言葉にすると泣けてしまう。でも、私は生きていかないといけない。
一晩泣いた後に、私は覚悟を決めた。君の分まで幸せになって笑って生きていくから、君は空から見守っていてほしいな。と青空を見ながら私は思った。
「1年後」
1年後、私はどうなっているだろう。悩む事や落ち込む事もあるだろうけれど、未来は笑って過ごせているといいな。
「初恋の日」
私は、恋なんてしない、出来ないだろうと思っていた。君と出会うまでは。
君と過ごすうちに君の事が好きになった。その日が、私の初恋の日となった。
私は、これからも君と過ごしていきたいと思っている。