宮平和実

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7/10/2024, 12:14:11 PM

「目が覚めると」

 目が覚めると、彼が私の隣で寝ていた。
 彼の寝顔を見ると、なんだか安心する。
 昨日、彼は夜遅くに帰ってきたのだろう。
 私は彼を起こさないように、静かに起き上がる。
「おはよう」
静かに起き上がったのに、彼は起きてしまった。
「おはよう。ごめん。起こしたよね」
「ううん、大丈夫」
「お仕事お疲れ様!」
 私は彼に言った。
「うん。君もお仕事お疲れ様!」
 私は頷いた。
 君と私は笑顔で笑い合っていた。

 

7/9/2024, 3:20:50 PM

「私の当たり前」

 私の当たり前は、今を生きる事。
 ただ、それだけだ。
 

7/8/2024, 10:47:15 AM

「街の明かり」

 街の明かりは、綺麗だ。
 僕は君と街の景色を見ながら、そう思った。

7/7/2024, 1:35:43 PM

「七夕」

 私と君の願い事が叶いますように!
 天の川を見ながら、私と君、手を繋いで願った。

7/6/2024, 11:45:35 AM

「友だちの思い出」

 部屋の整理整頓をしていると、卒業アルバムが出てきた。
 卒業アルバムを手に取りながら、学生時代を思い出す。
「懐かしいな」
 卒業アルバムのページをめくりながら、私は独り言を呟いた。
 色々な性格の人がいて、面白かった。
 友だちの思い出で、思い出すのは、友だちと一緒に、好きなアーティストのライブに行った事がある。
 あの日は、すごくすごく楽しかった。ライブ後に、お互いに感想を言い合って、またライブに一緒に、行こうね!と約束した楽しい友だちとの思い出。
 今でもその友だちとは連絡を取り合っている。
 スマホの通知音が突然、鳴った。
 通知を見ると、友だちから好きなアーティストのライブにまた一緒に行かないか?というメッセージがきて、私はすぐに、行く!と返信をした。
 友だちとライブにまた行けると思うと、楽しみだ!と思った。
 

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