7/30/2024, 1:10:46 PM
「澄んだ瞳」
君の目は、澄んだ瞳をしている。
僕は君と話している時、君の澄んだ瞳を見ると、吸い込まれてしまうかもと思う。
現実は、楽しい事もあるけれど、辛い事が多い。
君の澄んだ瞳が曇ってしまう時は、僕が隣で、支えていきたいと思う。
君の澄んだ瞳に、美しい、優しい世界が映っているといいなと僕は願っている。
7/29/2024, 3:03:59 PM
「嵐が来ようとも」
明日の天気は強風と雨の予報だ。なんだか嵐のような天気だなと僕は天気予報を見て、思った。
君は、隣で読書をしている。
そんな君を見ながら、嵐が来ようとも僕は君を守るよ。ずっと君の隣にいる。と、僕はそう思ったんだ。
7/28/2024, 11:49:03 AM
「お祭り」
今日は久しぶりに幼馴染と地元のお祭りに来ている。
たくさんの屋台が並んでいる。
君の手には焼きとうもろこし。
君は、美味しそうに食べている。
「お祭り楽しいね!」
君が、キラキラな笑顔で言った。
僕は頷いた。
「また一緒に来よう!」
君が、言う。
「うん!君と来れて良かったよ。また、一緒に来よう!」
僕は、心からそう思った。
夏の良い思い出になって良かったと僕は、思った。
7/27/2024, 11:46:27 AM
「神様が舞い降りてきて、こう言った」
「あなたは生きなさい」と。
神様が舞い降りてきて、私にこう言った。
7/26/2024, 12:37:18 PM
「誰かのためになるならば」
今日は、二人で山登りに来た。
アクシデントが起きた。
一緒に来ていた彼が、足を踏み外したのだ。
誰かのためになるになるならば。
この命はいらない。この人生、ここで終わってもいい。
そう思い、彼を助けようと一緒に私は落ちた。
踏み外したところから下に落ちて、地面についた時、ああ。良かった。彼は助かったんだな。と私は思った。
私は目を閉じた。
彼が私を呼ぶ声が聞こえた気がした。