「上手くいかなくたっていい」
「上手くいかなくたっていい。大事なのは、自分がどれだけ努力して頑張ろうとしたかだよ」
同期の君が言った。
仕事で最近、ミスが重なっていた。
僕は辛いなと思い、休憩しようと屋上で空を見上げていたら、君が来て、アドバイスをくれた。
「そうだよね」
僕は頷きながら言った。
「私はキミが努力して、仕事でのミスを減らそうとしていたのを知っているからね」
君が僕の目を見て言った。
「えっ?見ていたの?」
「同期だし気になるよ。まぁ、人に頼る事も必要な時だってあると私は思う」
「そっか。忘れていたよ。人に頼る事を」
僕は、僕の仕事だから、1人でこなさないといけないと、思っていた。
「で、私、キミの仕事を手伝いたいのだけど、手伝ってもいいかな?」
「いいの?今回は君の力を頼ろうかな」
「うん。じゃあ、休憩終わりだね。一緒に頑張ろう!もうひと踏ん張りだよ!」
「ありがとう!すごく助かるよ!」
それから、僕達二人で仕事をして無事にミスなく仕事を完了した。
「ありがとう!無事にミスなく終える事が出来ました!」
「うん!私は少し手伝っただけだよ」
「今回のお礼に、一緒に昼ご飯を一緒にどうかな?」
僕が君を誘うと、君は表情に嬉しい!という感情が溢れだしていた。
「いいの?キミと久しぶりに昼ご飯を食べれるなんて嬉しい!」
君はそう言って喜んでいた。
今回、時には、人に頼る事も必要だと学んだ出来事だった。と、君と二人で社員食堂に向かいながら僕はそう思うのだった。
「蝶よ花よ」
蝶よ花よ。
庭に蝶がきた。庭に咲いている。
花の蜜を吸っている。
私は蝶は綺麗だな。花の蜜はおいしいのだろうか?と思った。
「最初から決まっていた」
最初から決まっていた。僕の人生。
「太陽」
夏の太陽。
最近、本格的に日差しがかなり強い。
私は、日焼け対策をしてから外出するが、それでも日焼けしてしまう。
今日も夏の太陽はギラギラと輝いている。
「鐘の音」
僕の住んでいる街では、朝と昼と夜の決まった時間に鐘の音が鳴る。
朝、鐘の音が街中に響く。
僕は鐘の音で目を覚ました。カーテンから光が差し込んでいる。少し眩しいと思いつつも、僕は目を開けた。
ああ。また、新しい日が始まる。今日も仕事を頑張ろう!と僕は、起き上がりながら思った。
昼の時間に、鐘の音が街中に響く。
昼食の時間だ!と嬉しそうに休憩室へ向かう。僕が働いている職場の人達は、みんな美味しそうに食べている。昼休憩が終わると、また仕事をする。
定時になった。ああ。今日も仕事が終わった。つかれた!と僕が思っていると、今日もお疲れ様でした!と職場の人達は、自宅へと帰っていく。僕も挨拶をして自宅に帰った。
夜、鐘の音の音が街中に鳴り響く。
今日も一日が無事に終わった。と安心して僕は眠りについた。
これからも僕の生活は続いていく。