海の底に沈めた手紙

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2/2/2026, 12:01:42 PM

ああ、だめだ
こわい こわい
こわい時間をなくしたい
よくない 、ほんとに、わかってる

2/1/2026, 5:20:04 PM

 
子どもの頃。
長期休みの時におばあちゃんちで自由研究の工作を作っていた。
ハサミを使っていて、間違って自分の指も切ってしまった。
すごく痛くて血も出てておばあちゃんに絆創膏を貼ってもらった。
すごく痛いけど、これは絆創膏で済む怪我なんだ。じゃあ泣いちゃダメなのかもしれない。と我慢した。

しばらくすると、貼った絆創膏は血を吸い取りきれず浸されぐちゃぐちゃになってしまった。
するとおばあちゃんに「こんな深い怪我だったの?言わなきゃわからないでしょ」と怒られた。
そこで、痛いって言ってよかったんだと我慢が切れて泣いてしまった。
「なんで今泣くの」みたいなことを言われた。


その頃から自分は我慢する癖を持ってたんだなと
今も残るその傷を見るたび思う。


その頃の自分も今の自分もまるごと含めて
どうにかしてあげたい




2/1/2026, 8:07:37 AM

大丈夫、ただばくばくしてるだけだ
深呼吸すればいずれおさまる
誰もなにも言っていない、なにも起こってない
いまは何もない、大丈夫

1/27/2026, 11:18:04 AM



愛しい君へ


ああ、私が全部はったおしてやりたいよ。
悪夢も寂しさも、全部全部
なのにこの両手はなにもできやしない
小さな文字を、綴るだけ。

でも、それだけでも。
救われることがあるって私は知ってるんだ。


苦しみも不安もなにもかも
きっと私じゃどうにもできない。
けど、出来ることはゼロじゃないって
知ってるんだ。


すきなこともたのしいときも
かなしいこともくるしいときも
いっしょに過ごしたい

そう思ってしまうんだ。






私のわがままを聞いてくれるかい



真夜中

1/25/2026, 5:27:39 PM

綺麗な夕焼け空を見て、

「あの辺の色好き」
「わかる、そのちょっと下の部分も好き」

みたいな、そういう会話をずっとしていたい。

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