(時間よ止まれ。)🦜
あのね。
時間は、止まらないし
戻る事も・・無いよね。🦜
(でもね。)
「僕は、時間を
止めたい、時が
有るんだよ。」🦜
・それはね。
✣秋の、
稲刈りが
終わった、後の
落ち穂を・・・ね。🦜
✣娘雀しゃん。と
将来の事を、
お話しながら
食べてる時。🦜
《時間を、忘れる位、
楽しいから。》
【時間を、止めたいんだよ。】
❝今度、神様にお会いした時
お願いして、診ようかな。❞
(夜景。)🦜
・よく鳥目、と
云う言葉を
聴くよね。🦜
・あれはね、
ニワトリ、しゃん、
みたいの
極、一部の鳥だけ
なんだよ。🦜
「雀や、他の鳥達は
人間、しゃん
並みに見えるんだよ。
でもね、
・食べ物も無いし、
障がい物も
有るから。」🦜
《飛べ無いんで、無く、
飛ばないだけなんだよ。》
✣だからね。
・娘雀しゃん。と
とっても綺麗な
夜景を観るのが
大好きなんだよ。🦜
【でも、帰ってから
お母しゃん、から
大目玉を・・もらうんだよ。】
❝もっと、大人になって
からにしなさいって。❞
(花畑。)🦜
僕は、もちろん、
お花畑が
大好きだよ。🦜
でもね。
・他にも
桜の花と
花の蜜が、とっても
大好きなんだよね。🦜
(でも、桜の場合はね。)
「メジロ、しゃん、
みたいに、口觜が
細く無いから蜜
まで届かない。」🦜
・口觜が、太いんだよ
《だからね。》
「花ごと、もぎ取って
根本の蜜を
食べるんだけど
その姿から
・《花ラッパ。》と
呼ぶんだよ。」🦜
✣蜜を食べた後の花は、
ポイ。と捨てるから。
✣お花見に来た人は、僕を
追い払うけど、
【姿が、可愛いと言って来れるよ。】
(空が泣く、)🦜
あのね。
・雀の、
《大百科事典。》に
よると、
・江戸時代、
(寛永9年。)の
辞書には、すでに
此の言葉、が
書いて有るから
かなり昔から
使われていた、
みたいなんだね。🦜
[もちろん、今にも
雨が降り出しそうな
空何だけど。]
(ちなみに。)
《冬の、寒中に雀が騒ぐと
雪に為る。》
(此れも書いて有った。)🦜
「雪の降る、寒冷前線の
通過する、狭間に
雀達が、
群がって、食事を
始めるからなんだけど、
・生きる為に、必死
なんだよ。」🦜
✣今度・・。
《雀の、大百科事典。》を
一緒に、 読もうね。🦜
(君からのLINE。)🦜
僕は・・・・ね。
余り、LINEは
使わないんだよ。🦜
・最近、雀の世界でも、
スマホ、は有るし
LINE、なんかも
使っているよ。🦜
・僕の、友達なんか
時間を忘れて
お話してる。🦜
(でもね。)
「僕は、特別な時以外は、
LINEは、
使わないんだよ。」🦜
✣理由はね、
【LINE、で話せる
相手は・・、
・娘雀、しゃん。
しか
居ないからなんだよ。】