(小さな生命。)
あのね
僕の様な、仮想空間。で
生きる 雀。は別にして・・
大自然、に育つ小さな生命。
[雀。]の誕生から巣立ち迄の
神秘的、なプロセス。を
本日解説します。🦜
【巣作り、と 産卵。】
・屋根の軒下、等。安全な
場所に巣作りします。
・卵は4〜8個、産卵。します。
・産卵期間。は4月〜9月、位。
【抱卵。】
・雌。が中心と為、夜は雌。
日中は交代で暖めます。
・12〜14日間で雛。が誕生。
(羽根も無く、盲目。)
【子育て、と 成長。】
・食べ物は青虫、等 昆虫。
・成長、は2周間で親鳥と
同じ大きさ、になる。
【巣立ち、と 独立。】
・巣立ち、してから
1周間。で独り立ちする。
❣以上。が 雀。の巣立ちなんだね。🦜
「此れは、[日本鳥類図鑑。]に
拠る物で、僕と娘すずめ、しゃん。
では幼すぎて 子育ての
経験が有りません。
更に、仮想空間、に生息する雀。に
関する研究論文、が無いので
僕達、が大人に成る迄
お待ち願います。」
🦜🦜🦜
(Love you.)🦜
あのね
僕は日本の、すずめ。だから
大好き。を言う時には
Love you.とは言わ無いんだね。🦜
・欧米の、お友達に聴いても
やはり言わ無いんだって。
❞Love you. は人間、しゃん。の
言葉、だから当然と云えば
当然、なんだけどね。❝
「其れでは 雀の言葉。で[大好き。]を
伝える言葉。は囀り方なんだよ。」
✣雀、同志。の話し方は・・・
❣危険が無く、食べ物が有る時。
【チュン、チュン、チュン。】
❣蛇。等、危険が迫っで居る時。
【ジュッ、ジュッ、ジュッ。】
❣大好き。と伝える時。
【チッ、チョン、チ。】
(こんな風に囀るんだね。)
「先日、娘すずめ、しゃん。が
食べ物。の有る場所を教えて
昏れたから、僕が
【チッ、チョン、チ。】と
囀ったら
僕を睨んで
【ジュッ、ジュッ、ジュッ。】
と、囀るんだよ。」
❞まぁ ・娘すずめ、しゃん。が
教えてくれた 食べ物の大半を
僕が、食べたから当然と
伝えば 当然なんです。❝
❣お詫びに 今度、クッキー。を
お渡しします。から
怒りを鎮めて下さい。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(太陽のような。)🦜
あのね
僕も、太陽の様な鳥に
憧れて居るんだね。🦜
【伝説上の、太陽の鳥。】
✣八咫烏。
・天照大御神。の
使者、とされる。🦜
✣フェニックス。
・黄金と赤い羽根を持ち、
別名、[不死鳥」と
呼ばれるが真相は不明。🦜
✣Bennu。
・古代エジプトの太陽神、ラー。
の魂、とされ青鷺。の
姿で朝日に乗って現れる。🦜
【実在する、太陽の鳥。】
✣赤翡翠。
・東南アジア。で
太陽の鳥。と呼ばれる。🦜
✣太陽鳥。
・其の名の通り、胸や体が
黄色。赤。オレンジ。など
明るく煌びやかな
色の鳥。🦜
❞そして 忘れて為らないのが・・
僕の お友達の 雲雀、しゃん。❝
「太陽の高い、位置に有る初夏に
高らかに歌う事から
[太陽の御子。]と呼ばれる。」
❣僕も、日輪。を背負う・・・
[大日如来、様。]の眷属だから
・太陽の鳥、に相応しい。と
想うんだけど。
誰独り呼んで昏れ無いんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(0からの。)🦜
あのね
0からの。・・文章は
何も無い処から文章を
書き始めるので
とても難しいんだね。🦜
・0だけでは文章に
為らない、ので
取り敢えず。書いてみます。🦜
「其処は、屋根の下。藁の 隙間だった。
世界は薄暗く 温かった
様に思う。
まだ羽根の生えて居ない僕は
黄色い嘴を開き
お母しゃん、の運ぶ
食べ物。を待った。
10日前、卵で有る0から始まる
世界は、音だけの世界で
[風の音][人の声]
お母しゃん、の呼ぶ声のみ。
・明日は、此の家から
巣立ちせねば為らない。
・地面に降り立つ事は
[怖い。]に決まって居る。
・でも、外には[青い空]が
有ると云う。
・0から1への・・・・・小さな出発。
《羽根、を大きく広げてみる。》
【小雀、物語。は此処から
始まる。】
・・・。」
🦜🦜🦜🦜
(同情。)🦜
あのね
最近、僕の街でも
軒並み、建て売り住宅が
立ち始めて瓦屋根の
家が減り
田圃。の埋め立てが
増えたんだね。🦜
「其の為 米の作付面積が減り
僕達の食べるお米が減り
稲の害虫で、雀の餌になる
昆虫も減って来て 此の15年で
45%も減少して居るんだよ。」
【雀の絶滅危惧種、化。】
❞此の侭の状態が続くと
他の生物が、絶滅した様に
近い将来 雀。も絶滅
する可能性が高いんだね。❝
(話は替わるけど)
❣僕も、日本の少子化。には
多少は 同情して居るよ、
日本の未来は正直暗い。🦜
❣雀。は人間、しゃん。と違い
繁殖能力は高い。🦜
「棲家。を探す能力。も高い。
だから、食べ物。が有れば絶滅は
避けられんんだよ。」
❝雀、に同情。するなら
[金をくれ。]・・間違いました。❝
【同情するなら、米。をくれ〜。】
❣此の文章。を理解出来る
人間、しゃん。は かなり、
お年を召していらっしゃる。と
僕は、想えて為りません。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜