(どこまでも。)🦜
あのね
古来、紀伊国の伝承に
不思議な お話が有るんだね。🦜
(其れは)
【夜雀。又は 送り雀。】
❞有る特定の場所で 夜提灯を
灯して山道を歩いて居ると雀の
鳴き声が、何処までも、どこまでも
着いて来て其の後ろに
[送り狼。]が居て 転倒すると
襲われると云うもので
足元に注意しなさい。の一種の
警告なんだね。❝
❣此の伝承は
【好意を装い近づき害を為す。】
・送り狼。の原形とも云われる
けれども 僕は・・・
越後生まれ、なので本当なのかなは
解りません。🦜
「此の伝承、を 娘すずめ、しゃん。に
話たら凄く怖がったけれども
雀。は 早寝早起き、で夜は
余程の事が無いと 活動し無いし
僕は、娘すずめ、しゃん。の
許婚者、だから 送り狼。には
成る事は絶対に無いと
お話してあげたんだよ。」
🦜🦜🦜
(未知の交差点。)🦜
あのね
最近は、雀も住宅困難
なんだね。🦜
「人間、しゃん。のお家も
瓦屋根。が少なくなって
雀のお家が作れ無いんだよ。」
(だから)
【交差点の信号器にお家を作りました。】
❝交差点の信号器でのお家は、
始めてで 未知の処が有ったけど
僕達の天敵、猫。や猛禽類。が
近づかないとても安全な
お家に成りました。❞
❣但し 人間、しゃん。が
信号器。に 雀の巣作り。を
したと珍しがって SNSに
投稿したから 見物に来る人が
多くて少し困って居ます。🦜
・ちょっとした、アイドル。並で
プライバシー。が有りません。
✢近い将来。雀のお家は・・・
交差点、の信号器。に為るので
珍しがら無いで下さい。🦜
《雀。からの お願いでした。》
🦜🦜🦜
(1輪のコスモス。)🦜
あのね
コスモス。とは 明治時代に
渡来した 菊科の植物で
花が桜に似て居る事から
秋桜と書いて 古来、
[あきさくら]と詠むんだね。🦜
【コスモス。を秋桜。と書く理由。】
❞1977年 僕の祖父母の時代に
さだまさし、しゃん。作曲して
山口百恵、しゃん。が
リリース。した曲。
[秋桜・コスモス。]がヒット
して一般的に広がったんだよ。❝
❣今でも、・日本伝統俳句協会。では
秋桜。を あきさくら、と読んで
居るんだね。🦜
ちなみに、「一輪のコスモス。」と
云う言葉は 今西右行、の小説。
「一つの花。」の中で
父親が娘に託した 希望と 愛情の
象徴で有り、読む人に感動を
与えるんだって。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜🦜
(秋恋。)🦜
あのね
秋恋。とは・・・
秋の季節に感じる恋 又は
秋に始まる恋なんだね。🦜
《秋恋。の心理的 生理的要因には。》
・寒さを感じる事で温もりを
求める感情。
・日照時間が減る事で
やる気を起こす脳内物質
セロトニン。が減り
寂しさを感じる為。
なんだよ。🦜
【すずめ。の秋恋。】
❞雀の恋の季節は、春なんだけど
秋にも 小さな恋の季節。が
有るんだね❝
「秋に婚約したカップル。には
ちょっとした、特徴が有り
雄が年上で 頭の羽が小豆色で
雌が薄い茶色なんだよ。」
❣ちなみに、秋の情景を 松尾芭蕉。が
詠んだ句に
「稲雀、茶の木畠が 逃げ処。」
《秋恋。では無いけど 僕の
大好きな 俳句。なので
紹介しました。》
🦜🦜🦜
(愛する、それゆえに。)🦜
あのね
愛する、それゆえに。と
云う言葉は、感情の事なんだね。🦜
【幼い、僕には解らないから
答えられません。】
「其れでは 文章は書けないから
お母しゃん。に聴いたんだよ。」
《愛する、それゆえに 生ずる心理は》
・失う事の恐怖からの不安。
・相手の気持ちを確かめたい気持ち。
・愛情と支配欲が混じった感情。
なんだって。🦜
❞其の様なものかと思い 女の子。の
娘すずめ、しゃん。に聞いたら。❝
「娘すずめ、しゃん。と僕は
許婚者。で 定めれて居るから
そんな感情は無いんだって。」
❣僕は、其の感情が無い理由は
許婚者。では無くてただ幼いだけ
だと想ったけど 口達者では
敵わないから 頷いて居たんだよ。🦜
🦜🦜🦜