(冬支度。)🦜
あのね
冬支度 とは、寒い冬を
快適に過ごす為の準備の
事なんだね。🦜
「先日、僕が 娘すずめ、しゃん。と
一緒に優しい、叔父しゃん。の
お家に遊びにいった時、
叔父、しゃん。が冬支度を
終えた処だったんだね。」
・其の時、僕が何気なく
詠んだ句が・・・
【雪吊りの 木々に とまりて
冬を知る。】
・其れを聴いた 叔父しゃん。が
面白がって、詠んだ句が、
【着膨れの ふくら雀が 冬支度。】
・其れを聴いた娘すずめ、しゃん。が
面白がって、句を詠んだん
だね。🦜
【はちみつを 熊に 取られた
冬支度。】
❞まるで、突然 句会。が始まった
みたいだと、大笑いして
クッキー。を食べたんだよ。🦜
❣今回は[日本伝統俳句協会。]には
投句は、しませんでした。🦜🦜🦜
(時を止めて。)🦜
あのね
時間を止めて。と云われても
簡単には答えられ無いんだね。🦜
・だから 物知り、叔父しゃん。に
聴いてみたんだよ。
「僕達の住む 四次元宇宙。には
マイナス、を持たず 過去には
行け無い 一方通行なんだって
でもね
一般相対性理論。に拠れば、
光速で移動するか、又は
極大重力場。に於いては
時間が停止した様に
観測出来るんだって。」
【現実的には、時間を
止める事は 出来無い。】
❣然し、古代神話。に拠れば
月夜見尊。が 時間を司る
神と云われて居るんだね。 🦜
❣絶対に知られてはいけ無い事
なんだけど、月夜見尊。から
時間を止め方を僕だけに
伝受されたんだね。🦜
《スタープラチナ・ザ・ワールド。》
❣人間、しゃん。の漫画。は
本当に存在するんだよ。🦜🦜🦜
(キンモクセイ。)🦜
あのね
キンモクセイ。とは
秋に甘い香りを放つ
オレンジ色の小さな花を
咲かせる常緑樹なんだね。🦜
【金木犀。】
・先日 娘すずめ、しゃん。が
金木犀。の 甘い香りを
楽しんで居ると聴いて、
僕は 不思議で堪らなく
為ったんだよ。🦜
「そもそも 犀。は アフリカ。や
南アジア。に生息している
動物なのに 甘い香り。を
するのか、疑問に思ったんだよ。」
❝とにかく、僕は・・・
[小学館、・日本大百科事典。雀版。]
で ・金木犀。を調べたんだね。❝
❣金木犀。とは 金色に輝く
オレンジ色の花を咲かせる事と
木肌が 犀。に似て居るから
其の名前。が付いたんだって。🦜
❣つまり 動物の犀。では無くて
木の名前だったんだね。🦜
❣其の後、僕は 云う迄も無く
娘すずめ、しゃん。に白眼視、され
阿呆う。阿呆う。と云われたから
僕は、しばらく 阿呆う鳥。の
振りを真似をしたんだね。
不貞腐れた事は当然で有ります。🦜🦜🦜
(行かないで、と願ったのに。)🦜
あのね
僕の、大親友で 同じ
幸せ、を運ぶ 神使い。の
燕、しゃん。が 南へ
帰る季節に為ったんんだね。🦜
・本当は 行かないで欲しいけど
此れも 自然の摂理なんだね。
【乙鳥は 妻子 揃うて 帰る也。】
❞春に、一羽で海面すれすれに
飛んできた 燕、しゃん。も
南に帰る時は 子育てを終えて
数千羽にもなる集団で
帰る様子を詠んだ俳句なんだよ。❝
❣僕と 娘すずめ、しゃん。そして
優しい、叔父しゃん。と一緒に
見えなくまで 空高く、舞い上がる
燕、しゃん。に 春には
また会いましょう。と
見送ったんだね。❝
《そして》
【白鳥の 近づいて来る 秋の風。】
❞もう直ぐ [永遠の愛、と忍耐。]を
運ぶ 神使い。の 白鳥、しゃん。が
来る頃だと話ながら
ビスケット。を皆んなで
食べたんだよ。🦜🦜🦜
(秘密の標本。)🦜
あのね
僕のお家には、先祖代々
受け継がれてる
秘密の標本。が有るんだね。🦜
《其れは》
【雀。の 摂取可能、な標本。】
❞其れは、僕の御先祖様が
長い年月をかけて
実際に食べられる物を
集めた標本なんだね。❝
「長い歴史の中では 冷害に
よる飢饉や、天候不順。に
依る食糧不足のときに
命を繋ぐ為の食べ物を集めた
標本なんだよ。」
❣其れには、・お米。・麦。・粟。
等の穀物に加え ・芋虫。・蜘。
等の昆虫類などが有るんだね。🦜
「僕が、其の標本を始めて 観て
驚いいたのは 猛禽類。が
食べ残した動物の肉類が
有ったんだよ。」
❣僕は、動物の肉類。は
食べたく無いし いざとなれば
優しい、叔父しゃん。の処に
助けて貰えるから
とっても、幸せだと思って居るん
だよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜