(枯葉。)🦜
あのね
昨年の秋の事なんだけど
枯葉。に助けられ
たんだね。🦜
・枯葉。が 意思を持って
僕を助けた訳では無いから
怖がらなくても良いんだよ。🦜
(念の為)
✣僕が、電線の上に居る時
[雀鷹]に襲われたんだよ。🦜
「雀鷹]は・タカ目タカ科ハイタカ属で
古くは、雀を食べる[ススミタカ]が
転じて[スミ]と呼ばれる
猛禽類。なんだね。🦜
❞飛行能力では絶対に
敵わないから近くの枯葉の山に
隠れたんだよ❝
❣茶色の枯葉に茶色の僕が
隠れたら、眼光鋭い雀鷹。も
見失ったんだね。🦜
【僕が枯葉。に擬態したんだよ。】
「其の話を 優しい、叔父しゃん。に
話したら お茶を飲みながら
俳句を詠んだんだよ。」
【枯葉舞う 枯葉に埋もれて 助けられ。】
❣僕は生命掛けて、枯葉に隠れたのに、
其れを俳句。に詠むとは何事かと
僕は、怒り心頭。に為って
騒いだら 叔父、しゃん。が
ビスケット。を持って 謝ったから
僕は機嫌を直したんだよ。🦜
❣みかん。も催促した事は
当然の事で有ります。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(今日にさよなら。)🦜
あのね
[今日にさよなら。]の言葉を
聴くと 懐かしさが
溢れるんだね。🦜
《晩春。小雀。》
❞僕が 巣立ちの時、
お父しゃん、が何気なく
言ったんだね❝
【今日にさよなら 小雀の 大切なる明日。】
❣今日と云う日に別れを
告げて 小雀、のつぶらな瞳は
未来を見詰めるようだ。🦜
・そんな意味。だと
幼いながらも記憶して居るん
だね。
「お父しゃん。は薬師如来、様。の
眷属として 釈迦如来、様。の
生誕の地、ネパール南部。に
お仕事に行って居るから
中々会え無いんだよ。」
❣本日の、文章は 大部手抜きを
したねで 今日にさよなら、を
して 明日から真面目に
文章を書く予定です。🦜
❣あくまでも予定です。ので
其の点はご配慮願います。🦜🦜🦜
《御免なさい。》🦜🦜🦜
(お気に入り。)🦜
あのね
お気に入り。の品は
人間、しゃん。にも
色々有るんだね。🦜
【骨董好きな人のお気に入り。】
・九谷焼、や有田焼、の壺。
・横山大観、の山水画。
・円山応挙。の掛け軸。
【現代の若者のお気に入り。】
・推し、グッズ。
・キャラクター、キーボルダー。
・アニメ、缶バッチ。
《其れから》
【娘すずめ、しゃん。の
お気に入り。】
❝・足環(レッグリング)で
僕とお揃いで・ゴールド、と
シルバー。の足環なんだよ。❞
「ゴールド、の足環。は・・・
娘すずめ、しゃん。の足元を
華やかに飾る素敵な足環
なんだね。」
❣でも、良く考えたら
娘すずめ、しゃん。の足環は
ゴールド。で
僕の、足環。はシルバー。🦜
❣婚約足環、なら 同じ
ゴールド。で有る筈なんだけど。🦜
❣僕は、今から 嬶天下。に
成る事を宣言して居る様に
想えて為らないんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(誰よりも。)🦜
あのね
誰よりも、で・・・。
言葉。が止まると
僕は、大変困って
しまうんだね。🦜
✣誰よりも、好きな娘。
・娘すずめ、しゃん。
✣誰よりも、頼れる人。
・優しい、叔父しゃん。
✣誰よりも、思慮深い人。
・優しい、叔母しゃん。
✣誰よりも、知識の有る人。
・物知り、叔父しゃん。。
【ですから、本日の文章。は
誰よりも自慢のお話。】
「人間、しゃん。には[・犬派。・猫派。]
が知らて居て
誰にも負け無いと自慢する
人が居るんだね。」
❞でも、[雀派。]は余り
知られて無いから
特徴を説明致します。❝
✣犬派、の特徴。
・協調性、を大切にする。🦜
✣猫派、の特徴。
・個性的、でマイペース。🦜
❣雀派。の特徴。
・鳩。が平和の象徴
で有る様に雀。は 争いを好まず
時に、優しく 仲良しで
愛らしさ。を好む。🦜
《但し、此の見解は、僕の見解で有り
事実と大変異なる事かも
知れません。其の節は
平にご容赦立て奉り候。》
・御免なさい。🦜🦜🦜🦜
(10年後の私から届いた手紙。)🦜
あのね
僕のお家に手紙が届いたんだよ
宛名、は僕宛で 消印。が
10年後の日付なんだね。🦜
【不変の愛らしさ、と
威厳の有る姿。】
「其の手紙の中には 簡単な
メッセージ。と 1枚の写真、が
同封して有ったんだね。」
❞其の写真 には 愛らしさ、を
持ちながらも
神の威光を背負い 普通の雀より
大きく羽根が黄金色に輝く
神聖な姿なんだよ。」❝
《添えられた、メッセージ。には》
「其の写真。は今の僕の姿・・・。
君が運んだ幸せが花開き
皆 幸せに為って居るから
心配要らない。
此れから辛い修行が
待つて居るけど 疲れたら
大空を見上げて下さい。
雀。の鳴き声が[大丈夫。]の
僕のサイン、だから。」
❣ちなみに 娘すずめ、しゃん。は
目を見張る程 美しく為ったけれど
口の悪さは、想像以上だから
其のつもりで居てくださいね。🦜
以上。🦜
《僕は、此の手紙を読む度
娘すずめ、しゃん。が許婚者。で
良かったのか ふかく、深く。
考えながら彼女を
見詰めるんだよ。》
🦜🦜🦜🦜