願いが一つ叶うなら
君のことをもう一度好きになりたい
(あわよくば私のそばにいてほしい…なんて…)
秘密の場所
ある日みんなで遊んだ後君のマンションに寄り道した。
君のマンションの最上階につながる階段で
「俺姉ちゃんと喧嘩した時にようくここにくるんだ〜!まだ誰にも言ったことないから、2人だけの秘密な!」
その時、笑ったあの笑顔を思い出すたびににやけが止まらない。好きな人の秘密を知るのは嬉しいかったな。
もう二度といけない場所かもだけどこれが、私にとっての秘密の場所。
ラララ
いい曲を見つけると、早く歌いたくなってしまう!
まず初めは、一回曲を全部通して聞く。
そして
「ラララ♫」
お得意の鼻歌を歌い始める。
メロディーを掴んだら、うろ覚えの歌詞を永遠に歌い続ける。
それが意外にも楽しかったりする。
家の中から呑気な鼻歌が聞こえてきたら、それ私です笑
風が運ぶもの
風は世界全体を包み込むものだ。
ある時は南国の風を運び、ある時は氷がたくさんあった北極の風を運んでくる。
私は病室の窓からその暖かさや冷たさを肌で感じながら、深い眠りにつくのであった。
question
「生きる、死ぬとはどういうことなのか」
きっとこの問いは誰しもは一度は思ったことがある…訳ではないだろうが似たようなことは思ったことがあるのではないのだろうか。
「寿命が尽きたら死ぬ。この世に生まれた瞬間から生きる。」
というのが一般的な考えだと私は思う。
確かにそれも一理あると思う。しかし私はこう考える。
「自分にとっての楽しみ、生きがいを追い続けるのが生きるということだ。」
赤ちゃんはまだ生まれたばかりなのでこの世の娯楽を知らない。だからと言って死んでいるという訳ではないと思う。なぜなら、生まれて一番に追い続けるものは親の存在であると思うからだ。
やはり、人は、生き物は、何かを追い続けるものがなくなると感情がなくなりぼーっとして息をしていくことになる。果たしてそれは本当に生きていると思えるのだろうか。
感性は人それぞれなので、私の意見を押し通すようなことはしない。でもこれだけは聞いてほしい。
「追い続けるものがあるときっと、君の人生は大きく変わるだろう。新たなものに出会えるだろう。」
君の寿命が尽きる時、生きててよかった。楽しかったと思えるような人生であることを私は願う。