shiran

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2/10/2026, 12:07:07 PM

#誰もがみんな


みんな、生きてる。
必死に、色んなものを背負いながら。
時に、羽を休めながら。

でも、たまに、突っ走ることがある。
少しくらい、休んだっていいんじゃない。

誰もがみんな、休息なしに、生きれるわけじゃない。
だったら、少し休みなね。

2/8/2026, 12:34:56 PM

辛くても、苦しくても、
何かの拍子にクスッと笑えるなら
その後は多分いいことあるよ。
…多分ね。


#スマイル

8/20/2025, 11:04:01 AM

きっと忘れない


暑い暑い夏。
私は都会の喧騒から離れ、のどかな田舎にある実家に帰ってきていた。いわゆる帰省である。

世の中はお盆休み。今年は最長で9連休が取れてしまう長い長い休み。
まぁ、私はまだ学生だからあまり関係はないのだが。

私は帰省した時、必ず行く場所がある。

神社だ。

とても小さな神社であまり人は寄り付かないのだが、私はここが好きだった。
不思議と落ち着けるような感覚。そして私はあの子に声を掛ける。

「久遠、久しぶりだね。元気にしてた?」

「あっ!!奈津!久しぶり!!もうそんな時期かぁ……」

目の前にいる少年は、妖である。
神社に寄り付いた妖らしいが、正体はここの土地神様らしい。
……なぜ私は神様が見えてるんだろうか…

「そうだよ。もうそんな時期。来年からは来れるか怪しいからね……」

「そっか……寂しくなるね…」

そんな風に私達は世間話をする。

「ねぇ、奈津?僕に着いてきてほしいんだ。ちょっとだけ君の時間、ちょうだい?」

「いいよ。それで?どこに行くの?」

久遠につれて来られたのは草原とその向こうに広がる集落が見える丘だった。

「ここ、景色いいね。久遠、こんなところ知ってたんだ?」

「……奈津。僕のこと、忘れないでね。」

「忘れないよ。どうしたの急に。」

「僕ね、そろそろここを出なきゃいけないみたいなんだ。だから……忘れないでね。」

「え……」

振り返るとそこにはもう久遠はいなかった。私はまた、丘から見える景色に目を向ける。
この景色も、思い出も、……久遠のことも。きっと…きっと忘れない。

8/6/2024, 11:37:48 AM

#太陽





ずっとずっと遠くの方

君はずぅっと遠くを歩いてる

太陽みたいに輝いてみんなの先に立っている

永遠と君に届くことはないんだろうけど

それでも僕は君を追いかけ続ける

2/10/2024, 1:22:24 PM

#誰もがみんな



この世を生きる人の中で全てが同じ人なんていない

それぞれがそれぞれの個性を持っているからこそ
喧嘩したり、議論の場があったりする

でも、ひとつだけ生きる人の中で皆が平等に
なっているものがある

それはこの世界を生きていく権利がある事だ

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