誰もがみんな
誰だってひとりじゃ生きられない
外面的にも内面的にも
誰かの支えは必要だよ
支え合って生きていくんだよ
誰もがみんな探し求めているのかな
そんなふうに愛し合える人を
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あたしにとってはあなただった
あと10数年早く出会えていれば
あなたにとってもそうなれた?
あたしその時まだ子供だもん
最初から無理だったんだよね
誰もがみんな経験するような諦めを
あたしはまだ飲み込めない
花束
あなたから貰ったいろんな感情
嬉しいのも悲しいのもカラフルに色付いてる
まるで花束のように華やかで
まるで花束のように芳しくて
まるで花束のように刹那的
ずっと忘れられないあなたとの数年間
大切な大切な宝物
押し花みたいにドライフラワーみたいに
いつかは朽ち果てるなら
ちょっとは楽になれるかな
それもそれで辛いよね
ホントはね
ちゃんと実物プレゼントしたかったの
大きな花束
いつか持ち帰れるようになったら
その時は、、、
スマイル
笑顔なんて忘れた
愛想笑いは得意になった
上手くやってるつもりだし
別に今すぐ死ぬほど馬鹿じゃない
あなたの笑顔は太陽のようで
その眩しさが忘れられないだけ
焼き付けるように照らされて
ジリジリと焦げた心が痛いだけ
その光が誰かを照らすことが
辛い?許せない?腹立たしい?
分かんない
ただ、どうすれば良かったんだろうって
後悔ばかり
アプリを消せば
ホーム画面にはあなたの笑顔
画面を消せば
映るのは虚ろな瞳
ほんと、、馬鹿だよねえ
忘れる努力くらいすればいいのになあ
どこにも書けないこと
どこにも書けないような
日々の想いを書き綴ってみたいなと思って
なんとなく始めてみたこのアプリ
てぐせで書いてるような拙いポエムでも
はーとまーくを付けてもらえると嬉しかったりする
ここがいいとかここはダメとか
直接的な評価がない分
気持ちを垂れ流せて楽だったりする
自己満足な部分しかないけど
文を書くということを毎日の日課に出来ればなあと
お風呂に入りながら、なんとなく決めてみる。。。
時計の針
チクタクチクタク
歩幅は違うけど
チクタクチクタク
重なるあなたとあたし
チクタクチクタク
どこへ行くのあたしを置いて
チクタクチクタク
ふたりのベットでひとりで泣いた
またあなたが帰ってくるよう願って泣いた
グラスの結露はあたしの涙
酔って零したひとつの弱音
、、逢いたいなぁ
チクタクチクタク
また、針が重なる