YOU

Open App
6/10/2023, 9:01:40 AM

「起きて、時間だよ」
体を揺さぶられ、意識が浮上する。
「おはよう」
目を開けた俺の視界に、笑顔のキミが映る。
「おはよ」
挨拶を返すと、キミは部屋のカーテンを開けた。
「あ、朝日の温もりでカーテンがあったかい」
嬉しそうにはしゃぎながら、キミはカーテンをギュッと抱きしめる。
「そんなに温かいの?」
「うん」
「なら、その温もりを俺にも分けてよ」
ベッドから上半身を起こし両腕を広げると、キミは笑って俺の腕の中に飛び込んでくる。
「ほんとだ、あったかい」
キミを抱きしめると、キミはクスクス笑う。
「このままでいたいけど、動かないとね」
朝の忙しい時間。朝日の温もりのおかげで、癒やされるひとときを過ごしたのだった。

6/8/2023, 9:56:44 AM

世界の終わりに君と、何をするかって?
そうだなあ。
どこかに出掛けたり、美味しいものを食べたり?
それじゃ、普段と変わらないって?
それでいいんだよ。特別なことはしなくても、キミがいるなら、俺はそれだけでいい。

6/7/2023, 9:22:05 AM

最悪なのは、テーマに合ったストーリーが思い浮かばないこの状況。考えてはみるんだけど、全然。
浮かんだとしても、テーマが変わるギリギリでしか投稿できなかったり、書き終わるまでもうちょっと…間に合わなかった。も何度か。
ストーリーがパッと浮かぶような才能がほしいです。

6/6/2023, 9:42:31 AM

誰にも言えない秘密。
それは、なかなかストーリーは浮かばないけれど、書くことが好きで、このアプリを使っていること。
本当は、身近な人にも読んでほしいな。って気持ちはある。けど、何て言われるか怖いし、恥ずかしいから誰にも書いていることは言ってないし言えない。

6/5/2023, 9:44:11 AM

「ずいぶん狭い部屋に住んでるんだね」
友達を連れてくると、顔を引きつらせながら、たいていそう言われる。
「何もないね。まあ、狭いから寝るだけで精一杯か」
苦笑されたり、イヤミを言われたりするけど、俺は笑ってるだけ。
なぜ笑ってるのかって?そのイヤな言葉たちが、俺の原動力になるから。今はこんな狭い部屋に住んでいるけれど、いつか、そいつらを見返すくらい、広い部屋に住んでやる。
ここは、俺の夢への第一歩。ここから、俺のストーリーは進んで行く。

Next