YOU

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2/24/2026, 8:48:06 AM

Love you

「じゃあね。Love you」
バイバイ。の代わりに僕が友だちに言う言葉。
じゃあね、バイバイ。って言うより
じゃあね、大好きだよ。って言う方が、友だちへの好きが伝わるかな。って思って、小説を読んでこの言い方を知ってから、使っている。だけど
「いつか…はね」
今はLove youを使っているけれど、I love you、私はあなたを愛してます。と伝えたい人がいる。
その人へ I love youが言えるように、Love youと想いを伝え続けたい。と思うのだった。

2/23/2026, 8:43:22 AM

太陽のような

「あぁ~。明日の商談、上手くいくかなぁ」
と、頭を抱えていれば
「大丈夫だよ。上手くいくから自信持って」
僕の肩を叩き、微笑んでくれ
「どうしよう、ミスしちゃった」
と、落ち込んでいれば
「気をつけても、ミスは誰にでもある。あなたなら挽回できるよ」
笑顔で励ましてくれる。
どんなときでも、太陽のような温かさと笑顔で僕を包んでくれるキミ。
キミの笑顔を守るためにも、頑張ろうと思うのだった。

2/22/2026, 9:06:37 AM

0からの

「…今日はいつもより暖かいな」
いつもは車で出勤するのだが、車をメンテナンスに出しているため電車で行くことになり、駅まで歩いていた。
「春が近いのかな。ま、そろそろ3月だしな」
柔らかな日差しを浴びながら向かっているが、春を感じて不安が沸き上がる。
「この景色も、もうすぐ見れなくなるのか…」
4月からは転職し、別の場所へ引っ越す。
「0からのスタートか」
経験のない職種。不安の方が大きいが、頑張ろうと思うのだった。

2/21/2026, 9:13:45 AM

同情

「しなくていいよ、同情なんて」
仕事でミスし、上司に怒られたキミは、屋上で泣いていた。
「自分の力を過信しすぎた私がバカだったんだよ。私ならできる。って。実力もないくせに」
両手で顔を覆い、わめくキミの言葉を僕は黙って聞いている。
「もう、仕事したくない。私なんかができる仕事なんて、ありっこない」
怒られたことが堪えたのか、自信をなくしたキミ。そんなキミに
「失敗なら誰にでもある。その失敗を糧に、次は頑張ろう」
自分なりの慰める言葉を伝えるけど
「ムリだよ。私になんて…」
やっぱり、落ちた気持ちはすぐには浮上しない。
「ムリじゃないよ。キミならできる」
それでも、僕の気持ちが伝わるように、言葉を重ねる。
「でも、」
「今回はさ、キミが1人で頑張ってしまったからだよ」
「え?」
「頑張るキミを見ててさ、1人で頑張らずに、周りに頼ってもいいのに。って思ってたんだ。大変そうだし、疲れてそうだったから」
「…」
「それをわかってて何も言わなかったのは、キミの、1人でやり遂げるぞ。って気持ちが伝わったから。だからさ、1人でできるなら頑張って、ムリそうなら周りを頼ってよ。ね」
そっとキミの髪を撫でると
「ありがとう」
さっきまでとは違い、キミは小さく呟く。
立ち直ってくれるといいな。と思いながら、キミが落ち着くまで、そばにいたのだった。

2/20/2026, 9:22:43 AM

枯葉

「わっ」
強い風に吹かれ、空を舞う枯葉。
地面に落ち、カサカサと音を立てながら、転がっていく。
「風と遊んでるみたい」
枯葉が風と遊ぶ様子を微笑ましく思いながら、季節の移り変わりを感じるのだった。

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