⚪︎歳でいたい。
だって褒められるから
この歳でこんな作品を、、?
、、、、、って言われるから
大人になったら、やり直し!
ってハラハラ紙が舞っていくのを見るだけよ
そんな私は、
大人になりきれない、子供だから
馬鹿よねぇ、、って
待っててなんて言わないよ
今の私を愛して
感情のない物に私は言うの
アイラブユーって
そしたら彼もアイラブユーって返してくれる。
ふぅん、やるじゃん。
と思っていたら、たこ壷にハマっちゃった
タコを取り出す時、人は割っちゃうんだって
私は、こっちの方が幸せで
でも、食べられるのも正当で
報われない気持ちのせいにして
その殻に閉じ籠りながら、水に溺れるような錯覚を覚えるんだよね。
何のために生きてるんだろうって
ねぇ、今日は人を騙して休むの
死にたいぐらい辛い
でも、その衝動を抑えきれなかったの
ただ、キラキラしたものを血眼にさがすように追いかけてた。今日こそ見つけるぞと。
駄目な女ね。サイテーな女ね
その素敵な握り拳でぶん殴ってよ。
きっと、その代償は何よりも重いと思う
ちゃんと償わなきゃ、ね。
正当化されたバケーションが欲しい
誰にも責められずに「仕方ないよね」で済むような
忙しすぎて、馬鹿な事を考える
病気にかかって、休暇を取れれば良いのにって
もし休めたなら、大きな画用紙に
力一杯の文字を書き殴って、ただそれだけを目的に生きるのに。ただ単に時間が恋しい
たまにふと、そう思っちゃうの。
馬鹿な女ね
「この花が枯れるまで君を愛し続ける」
ある男性が花束を贈ったんだ
その花束の中には一本紛れて造花の花があって、、、
、、っていうロマンチックな話があるのよ。
そしたらね、ある女性はいったの。
「気付いた頃には旦那からの贈り物は信用できなくなったの。誰からなのかが分からない。煽られてる気分がする。だから、その日までは受け取れない」と。
その女性は、ミシミシと音を当て拳を握った。
テーブルには、割れた破片が白く光り、その側にはプラチナのリングが乱暴に捨てられていた