私は赤蛮奇、しがないろくろ首だ。
今日は人里へ買い出しに来ている、のだが……。
「あ、ろくろ首」
悲しいかな、博麗の巫女こと博麗霊夢に出会ってしまった。
最悪だ、というか、私は髪の色を黒にしているのだけれども……。
どうやって私だと気づいたの?
「わっ! 」
そんでもって、小傘も来たし……。
今日は最悪な日だ。
どうして我々生き物らは生きているのだろうか?( 'ω')?
しーちゃ: 主天使(中級天使)
あーちゃ: 中級悪魔
追記: 天界での出来事です。
< log 2026/01/01 >
あーちゃ: しーちゃん、しーちゃん。
(しーちゃにこっちこっちと手を振る。)
しーちゃん: なんですか、悪魔。
(あーちゃのほうへ振り返る。)
あーちゃ: 新年、あけましておめでとう!
しーちゃ: まぁ、はい。あけましておめでとうございます、悪魔。
あーちゃ: しーちゃん。そろそろ、私のことあーちゃんって呼んでもいいんだよ?
しーちゃ: 今年もよろしくお願いします、悪魔。
あーちゃ: あー、うん。今年もよろしくね、しーちゃん 。
< log Ed >
【仲直りリボン】
小指同士でリボンをつなぐとすぐに仲直りができる。
丈夫で無限に伸ばすことができるため、
遠くにいる友達とも仲直りができる。
【青い青い】
霊夢?
「魔理沙、行くわよ!」
私は親友の 博麗霊夢 と戦っている。
いつものあいつではなく、 青い 。
服の色が 赤から青になっている 。
お前………一体どうしたんだよ。
魔理沙
「ああ、いいぜ!」
あいつが私に向けて釣り竿みたいな長さのお祓い棒を向けている。
多分、あいつは夢想封印を使おうとしてる。
ほんとにお前、どうしちまったんだよ。
霊夢?
「霊符「夢想封印」!」
私に向けて七色に輝く弾幕を放った。
あいつはにやりと余裕そうな笑みを浮かべている。
魔理沙
「来た………!」
私は弾幕を避けながら霊夢に 弾幕を四方八方に放つ 。
当たって欲しい と私は願う。
霊夢?
「………夢符「封魔陣」!」
霊夢は私の弾幕を 軽々と 避けていた。
私の近くの地面に魔法陣を描きそこから光の柱が出てくる。
それを私は 間一髪で避けた 。
魔理沙
「………っ! ………危ねっ!」
魔理沙
「………じゃあ、こっちも」
なら私もと ミニ八卦炉 を取り出す。
私は霊夢に向けて ミニ八卦炉を向けた 。
魔理沙
「恋符「マスタースパーク」!!!」
ミニ八卦炉から七色に輝く極太レーザーが放たれた。
勢いがすごくて私の髪が揺れる。
頼む、当たっててくれ。
霊夢?
「甘いっ!」
魔理沙
「なにっ!?」
霊夢はマスタースパークを かわしてた 。
私はあいつに当たって無くて少し驚く。