小さな命
夜になると動き回る
怖がりで、大きな音にびっくりする
驚く程静かに、定位置に居て、
いつでも寝てる。
でも大好物の匂いにはすぐ気がついて
顔を見せてくれる。
クリクリな目が、たまらない。
どんな姿もかわいくて 見るだけで癒される。
そんな大切なうちのハリネズミ。
いつもありがとう。
同情
なんていらない。
私の感情なんて、わからないでしょう?
勝手に想像して、勝手に枠にいれないで。
優しいふりして、自己満なんじゃないの。
大丈夫だよって近寄ってきて
そんなの求めてない。
ひねくれてるかな。
20歳
もぅ大人だー!と
嬉しくもあり、10代を惜しみつつ
赤い振り袖も着せられてる感たっぷりで。
成人式で久しぶりに会う人も多く
楽しみであり、緊張してた。
楽しかったな。
思い出すとまだ眩しくて。
随分前の事だけど、良い思い出。
歳を重ねて
果たして“大人”になれたのか
まだわからなかったりする。
私の思う“大人”が完璧すぎるのか
はたまた私が幼いのか。。
あまり気にせず、なりたい私を持ち続け
いくつになっても一歩づつ。
1か月に1つで、年が終わる頃には12個も達成!
ハードル下げて、達成感でモチベーションを
上げてく戦術で。
誰かと出会うなんて
環境とセットで決められていて
どこ(環境)を選んで行くかは
自分で決める、その上で
今の自分に必要だから、意味があるから
君に出会えたと思っている
自分にとって、
良い人か苦手な人か
たくさんの人がいるから
どう関わっていくのか
学んで、選んで、紡ぐ
どこで切れるのか、このまま繋がっているのか
予想できないし、その選択も自分次第
君と紡ぐ物語
大切な人であれば
お互い良い関係を、永く続けていきたいな
失われた響き
昔にあって、今に無い音や声達
私の横を無数に過ぎて行って
でも私は気付かないの
良くも悪くも、耳を澄まさず、
今と未来を見てきたからだよね
その中には、留めておきたかった響きも
あったのに
ちゃんと大切なものは
感じていかなきゃ、隙間から
時間と共に過ぎていく
捕まえるんじゃ無く
しっかり受け止めて、送り出す
そしたら、私の一部になり、思い出となる
余裕って必要ですね。