「フラワー」
私の勝手なイメージなんだけど、「フラワー」と言うと、何故か「花」と言うよりカジュアルな感じがする。
花に限らず、外来語や和製英語も含めてカタカナ言葉は、漢字で書くより全体的にカジュアルで、軽目のイメージがある。
「心」と「ハート」。
「試験」と「テスト」。
「仕事」と「ビジネス」。
色々あるけど、何か漢字の方が重いし、良くも悪くも泥臭い。
でも、だからこそ、私は漢字が好き。
だって、凄くない?
たった一文字で感情とか状態示せるんだよ?
平仮名やカタカナやアルファベットだと何文字も必要なのに、漢字はたった一文字でも可能。
ホントに凄いな、って思う。
でもね。
最近電子機器にまみれて余り漢字書かなくなったら、段々と読めても書けなくなってきた。
又勉強し直そうと思う今日この頃です。
「新しい地図」
さぁ飛び出そう。
昨日までとは違う日々の為に。
悩み抜いて、苦しんで。
どうすれば良いか解らずに、ただもがいて嘆いていた昨日までの自分。
今日からは違う。
新しい考え方で、新しい視点で、新しい地図で。
自分の殻を破って、昨日よりも一回りも二回りも成長して。
毎日をそうやって過ごして、毎日の自分の地図を塗り替えていく。
それは、誰にも出来ない事。自分にしか出来ない事。
だから、自分で考えて、自分で選んで、自分で責任をとる。
そうやって、毎日過ごして行く。
毎日新しい地図を携えて。
「好きだよ」
君の笑顔も、怒った顔も、困った顔も。
君の声も、髪も、仕草も。
君の知性も、考え方も、生き方も。
君の全てが好きだよ。
頑張ってるところも、強気なのに泣き虫なところも。
無駄にも思える位正義感の強いところも、責任感の強いところも。
しっかりしているのにどこか抜けているところも。
時々信じられないくらい天然なところも。
寛大なところも、狭量なところも。
短気で怒りっぽいところも、慌てん坊で勘違いするところも。
そうかとおもえば、気が遠くなるほど呑気なところも。
良いところも悪いところも含めて、兎に角全部の君が、好きだよ。
だから、君は今のままの、そのままの君でいて。
変に世の中に染まらず、君のままの君でいて。
僕はずっと、君を好きだから。
ずっと君の味方だから。
君がとても、大切だから。
ありのままの君を尊重しているから。
「桜」
何故桜はこんなに美しいのだろう?
沢山の花があるけれど、こんなにも日本人の心を惹きつけるのは、やっぱり桜が一番な気がする。
ホントは個人的にはもっと好きな花があったとしても、それでも「桜が嫌い」と言う人は少ない気がする。
パッと咲いて、パッと散る。
花の可憐さと、その可憐さに似合わない、散り際の潔さが心を惹きつけるのかもしれない。
そして、家の庭に咲く桜も、今年も美しく咲き誇る。
去年よりも、美しく、華やかに咲いた気がする。
薄ピンクの花が、いくつもに重なって、咲き乱れる。
優雅に、でも密やかに。
美しさを誇示しながら。
でも花の命は短くて。
根本に埋まっているあの人と同じ様に……
「君と」
君と過ごす時間が、一番の僕の幸せで、僕の元気の源だよ。
疲れてても、君との会話や君の笑顔で、癒されて疲れが引いて、元気がみなぎっていく。
そして、毎日こんな日が続くといいな、と思ったのが、プロポーズのキッカケだった。
そして、今日も又幸せな君との時間を過ごせている事に感謝している僕が居る。
一生、一緒にいようね。