「小さな命」
私の腕の中で眠るこの小さな命を、堪らなく愛おしいと思う。
保護猫団体から譲渡された2匹のにゃんこ。
きっと、辛い事も、悲しい事も、苦しい事もあったと思う。
ご飯も食べられなくて、ひもじい思いをした日もあったと思う。
でもこれからは。
ご飯も、温かい寝る場所も、あるよ。
安心して過ごせる場所が、あるよ。
辛い思いをした分、幸せになってね。
家に来て、幸せだと思ってくれると嬉しいな。
今となっては、小さな命、と言う割には若干おデブになっちゃった君達だけど、でも幸せにしたいの。
ヘソ天して、グルグル喉を鳴らして、しつこい位に甘えて。
悪戯もするし、たまには粗相もする。
ママ達が仕事に行ってる間に、オヤツ入れをこじ開けて盗み食いした事もあったよね?
でも、すべてひっくるめて、愛おしい。
君達の最期の時なんて考えたくないけど、でもいつかは来るその時まで、ずっと君達が幸せを感じれるよう頑張るね。
だから、ずっと側にいてね。
大好きだよ🥰
「Love you」
みんなが誰かを愛している。
目の前の誰かを、大事に思っている。
そうやって、皆が目の前の人を大事に出来れば、きっと少しは争いも減るのだろうか?
自分の大切な人の為にも、争いのない世の中を皆で少しずつでも作っていこう。
そうやって、自分だけでなく、自分の周りだけでなく。
目の前の居ない人も、知らない人も。
皆が幸せになれる世の中に、皆でしていこう。
「太陽のような」
side.A
太陽のような人で在りたい。
温かく人を包み込み、生きる力を与えて。
生きていく上で必要であるような。
貴方にとって、そんな人で在りたい。
side.B
君は僕にとっては太陽のような人だ。
いつもは何気なく当たり前にそこにあって。
でも、ないときっと生きていけない。
そこに存在してくれるだけで温かくなれるような。
僕にとっては絶対に必要な人。
side.C
みんなお陽さまの事ばっかり言うけど、僕達雨だって、絶対に大切で必要な存在なんだよ?
水って絶対に必要だし、雨の日にしか出来ない事や見えない景色もある。
落ち込んでて、眩しい光すら辛い時には、僕達雨の日が救いになる事もあるんだよ?
気づいてよ。
明るい、目に入る物ばかりが尊いんじゃないんだよ?
「0からの」
1から始めるのは、実は意外と難しくない。
でも、マイナスからのスタートや、何もない0からのスタートは、単純に1以上の大変さがある。
それでも、人は新しい何かを始めるし、見つけるし、生み出す。
そうやって、進んできた。
きっとこれからも、幾つもの失敗を繰り返し、時には後戻りもしながら、それでも始めた何かを成し遂げて行くのだろう。
そうやって、進んで行くのだろう。
「同情」
愛情と同情の区別がつかず、ズルズルとここまで来てしまった。
この人は私が居ないと生きていけないと勝手に思い込み、世話を焼いて、勝手に怒って。
でもそれは、この人を愛しているからこそだと思っていた。
勝手に自分の中で至上の愛だと思い込んでた。
でもそれは愛情ではなかった。
ただの同情であり、依存だった。
そんな物の為に、お金も、時間も、若さも無駄にして、沢山の犠牲を払った。
でも、それも今日で終わり。
真実に気付いた私は振り返らない。
無駄にしたものは返っては来ないけど、でもただ悔やむだけだとそれこそ勿体ないから、この事を糧にしよう。
人を見る目や、自分の中価値観、性格、考え方の偏り。
色んな事を考え直して、自分の糧にしよう。
それこそが、これを無駄にしないで済ませれる、たった1つの方法だと思うから。
恨んでないよ?そんな時間すら無駄だから。
もう、振り向かない。前しか見ないから。
頑張れ、私!!